タンボ・ロッジの行事を2つご紹介いたします。
1月26日(木)にはマクロビオティックのランチをやります。
そして2月5日(日)〜6日(月)には、タンボ・ロッジのオリジナルの料理教室をやります。
興味のある方や詳しく知りたい方は、「こちら」を見てね。
2012年02月05日
2012年01月27日
オーガニックの甜菜糖がやってきた
今までタンボ・ロッジでは、「甜菜糖」は使っていませんでした。
何故かというと、「オーガニック」のものがなかなか手に入らなかったからなんです。
北海道に甜菜糖の原料の「砂糖大根」を見に行った人の話を聞来ました。
それによると、砂糖大根の葉が、遠目に見ると白い色をしていたそうです。
その白い色、実は「農薬」だったそうな・・・・・
そういえば国産の甜菜糖で、はっきり「無農薬」とか「オーガニック」と書いてあるものって、見当たりませんよね。
そんなわけで、今まで使わずにきたのですが・・・・
最近になって「オーガニックの甜菜糖」を発見しちゃいました。
それは、スイスの「MORGA社」製の甜菜糖なんです。
そして、BIO-SUISSE(スイスオーガニック)の認証を取得しています。
これはぜひ取り寄せてみないと・・・・・
ところが、どこを探しても、小分けしたものが売っていません。
しかし、業務用のお袋は何と「25Kg」入りなんです。
いくらなんでも25Kgは大きすぎる
そこで、「うつくしまロハスセンター、あらかい健康市場」に相談して、半分ずつ分けることになりました。

ついにやってきた大袋の「オーガニック甜菜糖」
「含蜜糖」ではなく、グラニュー糖になっています。
精製している分、もちろんミネラル分は少なくなっていると思われますが、やはりそこはオーガニックの安心感がありますから、今後少しずつタンボ・ロッジでも使って行きたいと思っています。
写真左は、送られてきた25Kg入りの大袋
右は300gずつに小分けした後の袋です。
何故かというと、「オーガニック」のものがなかなか手に入らなかったからなんです。
北海道に甜菜糖の原料の「砂糖大根」を見に行った人の話を聞来ました。
それによると、砂糖大根の葉が、遠目に見ると白い色をしていたそうです。
その白い色、実は「農薬」だったそうな・・・・・
そういえば国産の甜菜糖で、はっきり「無農薬」とか「オーガニック」と書いてあるものって、見当たりませんよね。
そんなわけで、今まで使わずにきたのですが・・・・
それは、スイスの「MORGA社」製の甜菜糖なんです。
そして、BIO-SUISSE(スイスオーガニック)の認証を取得しています。
これはぜひ取り寄せてみないと・・・・・
ところが、どこを探しても、小分けしたものが売っていません。
しかし、業務用のお袋は何と「25Kg」入りなんです。
いくらなんでも25Kgは大きすぎる
そこで、「うつくしまロハスセンター、あらかい健康市場」に相談して、半分ずつ分けることになりました。
ついにやってきた大袋の「オーガニック甜菜糖」
「含蜜糖」ではなく、グラニュー糖になっています。
精製している分、もちろんミネラル分は少なくなっていると思われますが、やはりそこはオーガニックの安心感がありますから、今後少しずつタンボ・ロッジでも使って行きたいと思っています。
写真左は、送られてきた25Kg入りの大袋
右は300gずつに小分けした後の袋です。
2012年01月26日
今日はマクロ・ランチの日
今日は、タンボ・ロッジで初めての「マクロ・ランチの日」でした。
タンボ・ロッジはご存じのとおり、「宿」ですので、通常は宿泊しないとアンデス・マクロビオティック料理が食べられないのです。
しかし
タンボ・ロッジの地元にも、だんだんマクロビオティックに理解のある人が増えてきました。
「うつくしまロハスセンター」も出来たことだし、ここいら辺でタンボ・ロッジも、地元にも目を向けて、近くの方たちにアンデス・マクロビオティックの食事を食べていただけるように、月に一度くらいの感じで「マクロ・ランチの日」と言うのをやろうと考えました。
ただし
本業が「宿」なので、ランチは平日にすることになり、実は今日がその初めての日・・・・
と言うわけなんです。
何しろ初めてのことだから、なんだか緊張するな〜〜〜。
それに、いつもは「夕食」の時間に間に合うように料理を作ればいいのだけれど、今日は「お昼」に間に合わせなければいけませんからね。
ねぼ助の私たちは、ちょっと緊張
今日は早起きして、仕込みを始めました。

まずはスープから。
これは、「ソパ・デ・セモーラ」と言う名前のペルー料理です。
「セモーラ」と言うのは、つまり「セモリナ麦」のこと。
「セモリナ麦」はパスタの原料ですからね。
だから、細かく挽き割りした「クスクス」と言うパスタが入ったカボチャベースのスープなんです。

さてさて、メインのプレートです。
写真左下から時計周りで
「ペルー風炊き込みご飯、アラメのドゥミグラスソースかけ」
「自家製もやし(ラディッシュ)」
「べジ・スクランブルハムエッグ、自家製カボチャのケチャップかけ」
「甘い人参のオーブン焼き、味噌オリーブ油つけ」
「蓮根の豆味噌煮」
以上です。
おいしそ〜〜〜
自分で作っておいて、「おいしそ〜〜〜」はちょっと言い過ぎかもしれませんね。

さて、最後のマクロ・スイーツはこれです。
「洋梨と林檎のシャルロット」
何しろ初めてだから、最後の〆にスイーツはちょっと頑張って作りました。
これ、実は前日の夜に作っておいたんです。
でないと、中のババロアが固まらないですから・・・・・
そろそろリンゴの季節は終わりになりましね。
このシャルロットの上の飾りがりんごがなくなると出来なくいなるので、今の季節によく作るんですよ、実は。
あとはドリンクで、この日のランチコースは終了です。
早起きしたけれど、なんだか充実感がある一日になりました。
雪の中、寒さにもめげずに来て下さったお客様、本当にありがとうございました。
またやってくれと言うリクエストもいただき、うれしい限りです。
タンボ・ロッジはご存じのとおり、「宿」ですので、通常は宿泊しないとアンデス・マクロビオティック料理が食べられないのです。
しかし
タンボ・ロッジの地元にも、だんだんマクロビオティックに理解のある人が増えてきました。
「うつくしまロハスセンター」も出来たことだし、ここいら辺でタンボ・ロッジも、地元にも目を向けて、近くの方たちにアンデス・マクロビオティックの食事を食べていただけるように、月に一度くらいの感じで「マクロ・ランチの日」と言うのをやろうと考えました。
ただし
本業が「宿」なので、ランチは平日にすることになり、実は今日がその初めての日・・・・
と言うわけなんです。
何しろ初めてのことだから、なんだか緊張するな〜〜〜。
それに、いつもは「夕食」の時間に間に合うように料理を作ればいいのだけれど、今日は「お昼」に間に合わせなければいけませんからね。
ねぼ助の私たちは、ちょっと緊張
今日は早起きして、仕込みを始めました。
まずはスープから。
これは、「ソパ・デ・セモーラ」と言う名前のペルー料理です。
「セモーラ」と言うのは、つまり「セモリナ麦」のこと。
「セモリナ麦」はパスタの原料ですからね。
だから、細かく挽き割りした「クスクス」と言うパスタが入ったカボチャベースのスープなんです。
さてさて、メインのプレートです。
写真左下から時計周りで
「ペルー風炊き込みご飯、アラメのドゥミグラスソースかけ」
「自家製もやし(ラディッシュ)」
「べジ・スクランブルハムエッグ、自家製カボチャのケチャップかけ」
「甘い人参のオーブン焼き、味噌オリーブ油つけ」
「蓮根の豆味噌煮」
以上です。
おいしそ〜〜〜
自分で作っておいて、「おいしそ〜〜〜」はちょっと言い過ぎかもしれませんね。
さて、最後のマクロ・スイーツはこれです。
「洋梨と林檎のシャルロット」
何しろ初めてだから、最後の〆にスイーツはちょっと頑張って作りました。
これ、実は前日の夜に作っておいたんです。
でないと、中のババロアが固まらないですから・・・・・
そろそろリンゴの季節は終わりになりましね。
このシャルロットの上の飾りがりんごがなくなると出来なくいなるので、今の季節によく作るんですよ、実は。
あとはドリンクで、この日のランチコースは終了です。
早起きしたけれど、なんだか充実感がある一日になりました。
雪の中、寒さにもめげずに来て下さったお客様、本当にありがとうございました。
またやってくれと言うリクエストもいただき、うれしい限りです。
2012年01月25日
パパ・セカの放射能測定
2012年01月24日
「パパ・セカ」完成
先週作った「パパ・セカ」(乾燥じゃが芋)が綺麗に乾き、袋詰をして完成しました。

なんだか「乾燥前」とは全然違うものみたいですよ。
カチカチでかなり硬いし・・・・
まるで宝石の「タイガーアイ」のような綺麗な感じです。
磨いたら高く売れないかな〜〜〜なんちゃって

さて、袋詰めしました。
全部で30Kg近くあったじゃが芋が、たったの8袋に収まってしまいました。
なんだか損したみたい・・・
でも、使う時に水に戻すと、もとの大きさにもどるので、その時にはきっと「得した気分」になるんでしょうね。
さて、これでまた材料が一つ増えたので、新たなベジのペルー料理が色々と作れちゃいます。
うれしいな〜〜〜。
なんだか「乾燥前」とは全然違うものみたいですよ。
カチカチでかなり硬いし・・・・
まるで宝石の「タイガーアイ」のような綺麗な感じです。
磨いたら高く売れないかな〜〜〜なんちゃって
さて、袋詰めしました。
全部で30Kg近くあったじゃが芋が、たったの8袋に収まってしまいました。
なんだか損したみたい・・・
でも、使う時に水に戻すと、もとの大きさにもどるので、その時にはきっと「得した気分」になるんでしょうね。
さて、これでまた材料が一つ増えたので、新たなベジのペルー料理が色々と作れちゃいます。
うれしいな〜〜〜。
2012年01月23日
再び「ドライりんご」
前回作ってとってもおいしくできた「ドライりんご」。
あまりにもおいしいから、むらむらと欲が出てきてしまいました。
「もっと欲しい〜〜〜〜
」、「1年中食べたい〜〜〜
」
何しろ、「放射能」も出なかったことだし・・・・
そこで、りんごの生産者の「町田農園」さんに電話して、まだリンゴの在庫があるか聞いて見ると・・・・
「まだあります。」だって


ではさっそく、20Kgお願いしま〜〜す。


・・・・ということで、さっそく送っていただいた、超低農薬のおいしいリンゴ・・・・・
で、これから地道な仕事が始まります。
実は、今までタンボ・ロッジの天井を占領していた乾燥じゃが芋の「パパ・セカ」。
ちょうど乾いて、明日袋詰めしようという段階になっていたのです。
なんてすごいタイミングなこと。

一日かかって地道な仕事が終わりました。
天井近くから見ると、下の方に薪ストーブが赤々と燃えて、本当に「乾物」作りにはもってこいの場所ですねえ。
さてさて、食い意地がなせる技のドライりんご第2弾、約2週間後には完成予定で〜〜す。
あまりにもおいしいから、むらむらと欲が出てきてしまいました。
「もっと欲しい〜〜〜〜
何しろ、「放射能」も出なかったことだし・・・・
そこで、りんごの生産者の「町田農園」さんに電話して、まだリンゴの在庫があるか聞いて見ると・・・・
「まだあります。」だって
ではさっそく、20Kgお願いしま〜〜す。
・・・・ということで、さっそく送っていただいた、超低農薬のおいしいリンゴ・・・・・
で、これから地道な仕事が始まります。
実は、今までタンボ・ロッジの天井を占領していた乾燥じゃが芋の「パパ・セカ」。
ちょうど乾いて、明日袋詰めしようという段階になっていたのです。
なんてすごいタイミングなこと。
一日かかって地道な仕事が終わりました。
天井近くから見ると、下の方に薪ストーブが赤々と燃えて、本当に「乾物」作りにはもってこいの場所ですねえ。
さてさて、食い意地がなせる技のドライりんご第2弾、約2週間後には完成予定で〜〜す。
2012年01月22日
放射線測定第2弾
先週ことですが、タンボ・ロッジの加工品の「放射線測定」第2弾を試みました。
昨年の秋に作った「南瓜のケチャップ」を測定します。
結果は如何に・・・
ドキドキ
緊張

まずは「検体」のケチャップを瓶から出し、測定器に乗せる器に入れます。
測定器の器が汚れないように、ビニール袋に移し替えました。

では、測定開始
結果が出るまで、ちょっと落ち着かない気持ちです。
しかし、結果はめでたく「不検出」

よかった〜〜〜〜
と言うことで、片づけをしているときに、ふっとと瓶の蓋を見ると、なんと
「2010年、カボチャのケチャップ」と書いてあるではありませんか・・・・・
しまった〜〜〜〜

一昨年の秋に作ったものを持ってきてしまった〜〜〜
しまった〜〜〜
これでは「不検出」は当たり前ではありませんか。
だって原発の事故前に作ったものですからね。
こりゃあ出直ししなくては・・・・
とほほほほ〜〜〜〜

と言うことで、今日は間違えなく、2011年秋に作った「南瓜のケチャップ」を持って「うつくしまロハスセンター」に出かけました。
検査の前に、再び確認
「2011年、カボチャのケチャップ」・・・・
間違えないな、よ〜〜〜し

さて、結果が出るまで、おいしい「ロハスセンター」のランチをいただきま〜〜〜す。
もちキビの入った「ロール白菜」に「揚げだし豆腐」、漬物やあえ物、大盛りの酵素玄米ご飯に自家製味噌のお味噌汁・・・・
あ〜〜〜、おいしい
だけど、結果が分かるまでなんとなく落ち着かない気分です。

さて、結果発表の時間です。
じゃじゃ〜〜〜ん
めでたく0,00=不検出


数回計りましたが、いずれも同じ結果でした。
よかった〜〜〜
と言うことで、結構間抜けなことをしてしまいましたが、第2弾も良い結果が出て一安心です。
これまでにここで計ったものは3つ。
「ドライりんご」とタンボ・ロッジの「水道水」、そして今回の「南瓜のケチャップ」。
今までのところ、3つとも「不検出」と言う素晴らしい結果が出ました。
ぱちぱちぱち
このように少しずつではありますが、「放射能対策」をタンボ・ロッジでは進めてまいります。
昨年の秋に作った「南瓜のケチャップ」を測定します。
結果は如何に・・・
ドキドキ
まずは「検体」のケチャップを瓶から出し、測定器に乗せる器に入れます。
測定器の器が汚れないように、ビニール袋に移し替えました。
では、測定開始
結果が出るまで、ちょっと落ち着かない気持ちです。
しかし、結果はめでたく「不検出」
よかった〜〜〜〜
と言うことで、片づけをしているときに、ふっとと瓶の蓋を見ると、なんと
「2010年、カボチャのケチャップ」と書いてあるではありませんか・・・・・
しまった〜〜〜〜
一昨年の秋に作ったものを持ってきてしまった〜〜〜
しまった〜〜〜
これでは「不検出」は当たり前ではありませんか。
だって原発の事故前に作ったものですからね。
こりゃあ出直ししなくては・・・・
とほほほほ〜〜〜〜
と言うことで、今日は間違えなく、2011年秋に作った「南瓜のケチャップ」を持って「うつくしまロハスセンター」に出かけました。
検査の前に、再び確認
「2011年、カボチャのケチャップ」・・・・
間違えないな、よ〜〜〜し
さて、結果が出るまで、おいしい「ロハスセンター」のランチをいただきま〜〜〜す。
もちキビの入った「ロール白菜」に「揚げだし豆腐」、漬物やあえ物、大盛りの酵素玄米ご飯に自家製味噌のお味噌汁・・・・
あ〜〜〜、おいしい
だけど、結果が分かるまでなんとなく落ち着かない気分です。
さて、結果発表の時間です。
じゃじゃ〜〜〜ん
めでたく0,00=不検出
数回計りましたが、いずれも同じ結果でした。
よかった〜〜〜
と言うことで、結構間抜けなことをしてしまいましたが、第2弾も良い結果が出て一安心です。
これまでにここで計ったものは3つ。
「ドライりんご」とタンボ・ロッジの「水道水」、そして今回の「南瓜のケチャップ」。
今までのところ、3つとも「不検出」と言う素晴らしい結果が出ました。
ぱちぱちぱち
このように少しずつではありますが、「放射能対策」をタンボ・ロッジでは進めてまいります。
2012年01月19日
麦味噌作り
今年はいつもよりも少し早目に味噌を作りました。
と言うのも、凍結脱水乾燥じゃが芋の「チューニョ」を作らないので(在庫がたくさんある)ちょっと加工品作りが暇になったということもあるんですけれど・・・・
今年はとことんこだわった「麦味噌」を作りますよ〜〜〜。
どういう風にこだわったかと言うと、「麦麹」がすごいんです。

これがそのすごい麦麹
麦味噌の麹は、「大麦」を使うんです。
他の麦、例えば小麦やライムギなどを使うと、実は「麦味噌」と名乗れないんですね。
タンボ・ロッジでは一昨年に、小麦の麹で味噌を作ったんですが、これは「小麦味噌」としか名乗れないんです。
だから、今年は「堂々と」「麦味噌って名乗れる味噌」を作ろうじゃありませんか
と言うわけで、今年は福井県の「マルカワ味噌」さんに、無農薬の大麦の麹を作っていただいたんです。
マルカワ味噌さんは、日本で唯一の「天然麹菌」を使って麹を作ってくれる味噌蔵なので、とことんこだわるタンボ・ロッジの味噌作りには、ここの麹が欠かせません。
で、大豆はもちろん「無農薬・無施肥」の自然農法の北海道は折笠農場の大豆を使い、塩は伊豆大島の深層海水から作ったこだわりの自然塩「ハイソルト」を使いました。
では、味噌作り、スタート


一晩水に付けてから茹でた大豆と、麦麹と塩を混ぜ合わせ、「木の樽」に詰めていきます。
混ぜ合わせるのはポリの樽ですが、熟成させるのはやはり「木の樽」がいいですよね〜〜〜。

なんだかんだいって、半日かかって出来上がりました。
これに「布巾」をかぶせて中蓋をして重しを載せて、数か月熟成させてから「天地返し」をします。
さてさて、「天然菌」の麹で作った初めての本物の「麦味噌」、どんな味に仕上がるか、今から楽しみです。

と言うのも、凍結脱水乾燥じゃが芋の「チューニョ」を作らないので(在庫がたくさんある)ちょっと加工品作りが暇になったということもあるんですけれど・・・・
今年はとことんこだわった「麦味噌」を作りますよ〜〜〜。
どういう風にこだわったかと言うと、「麦麹」がすごいんです。
これがそのすごい麦麹
麦味噌の麹は、「大麦」を使うんです。
他の麦、例えば小麦やライムギなどを使うと、実は「麦味噌」と名乗れないんですね。
タンボ・ロッジでは一昨年に、小麦の麹で味噌を作ったんですが、これは「小麦味噌」としか名乗れないんです。
だから、今年は「堂々と」「麦味噌って名乗れる味噌」を作ろうじゃありませんか
と言うわけで、今年は福井県の「マルカワ味噌」さんに、無農薬の大麦の麹を作っていただいたんです。
マルカワ味噌さんは、日本で唯一の「天然麹菌」を使って麹を作ってくれる味噌蔵なので、とことんこだわるタンボ・ロッジの味噌作りには、ここの麹が欠かせません。
で、大豆はもちろん「無農薬・無施肥」の自然農法の北海道は折笠農場の大豆を使い、塩は伊豆大島の深層海水から作ったこだわりの自然塩「ハイソルト」を使いました。
では、味噌作り、スタート
一晩水に付けてから茹でた大豆と、麦麹と塩を混ぜ合わせ、「木の樽」に詰めていきます。
混ぜ合わせるのはポリの樽ですが、熟成させるのはやはり「木の樽」がいいですよね〜〜〜。
なんだかんだいって、半日かかって出来上がりました。
これに「布巾」をかぶせて中蓋をして重しを載せて、数か月熟成させてから「天地返し」をします。
さてさて、「天然菌」の麹で作った初めての本物の「麦味噌」、どんな味に仕上がるか、今から楽しみです。
2012年01月18日
初「廻」(めぐり)
最近雪の中で暮らしているので、外を歩く機会が「雪かき」以外にあまりありません。
なんだかずいぶん「運動不足」気味です。
そこで、今日は少し遠出して、長めの距離を散歩することにしました。
だって、雪のないところに「遠出」しないと、散歩ができないですから・・・・
そこで、目指すは「日光杉並木」。
この歴史のある古い街道は、ほどほどに保存されています。
そして、
車も入ってこないので、そういうことを気にせずに、のんびり散歩できるという良さがありますから。

さて、東武線の「上今市駅」近くに、杉並木公園と言うのがあり、そこの駐車場に車を止めて、歩きはじめました。
昔はこの道も、大勢の「東照宮」に詣でる人たちが通ったんですね。
将軍様も通った道ですからね。
「助さん」も「格さん」も「御老公」も通った???
「この紋どころが目に入らぬか」・・・・
「目に入れたら痛いです〜〜〜」・・・なんちゃって
さてさて、杉並木の散歩道を8Kmもあるきました。
随分歩いたな〜〜〜。
そして、お腹も空いたな〜〜〜〜。
と言うことで、日光に来たならば、私たちが必ず寄るところは・・・・・
「野菜カフェ、廻」です。
いざ、ランチを食べにまっしぐら〜〜〜



今日の定食です。
もちろんご飯大盛りっ
おいしそうですねえ。

思わず顔がほころぶ支配人。
では、いただきま〜〜〜す。

そして、長めのお散歩をしたから、食後はドリンクとマクロ・スイーツのセットで・・・・
と、いつものようにおいしくいただきました。
「めぐり」は今年初めてだもんね。
いい散歩道とおいしいマクロビオティック・レストランの豪華な組み合わせ。
会津高原が雪の間に、たびたび来てしまうかも・・・・・
なんだかずいぶん「運動不足」気味です。
そこで、今日は少し遠出して、長めの距離を散歩することにしました。
だって、雪のないところに「遠出」しないと、散歩ができないですから・・・・
そこで、目指すは「日光杉並木」。
この歴史のある古い街道は、ほどほどに保存されています。
そして、
さて、東武線の「上今市駅」近くに、杉並木公園と言うのがあり、そこの駐車場に車を止めて、歩きはじめました。
昔はこの道も、大勢の「東照宮」に詣でる人たちが通ったんですね。
将軍様も通った道ですからね。
「助さん」も「格さん」も「御老公」も通った???
「この紋どころが目に入らぬか」・・・・
「目に入れたら痛いです〜〜〜」・・・なんちゃって
さてさて、杉並木の散歩道を8Kmもあるきました。
随分歩いたな〜〜〜。
そして、お腹も空いたな〜〜〜〜。
と言うことで、日光に来たならば、私たちが必ず寄るところは・・・・・
「野菜カフェ、廻」です。
いざ、ランチを食べにまっしぐら〜〜〜
今日の定食です。
もちろんご飯大盛りっ
おいしそうですねえ。
思わず顔がほころぶ支配人。
では、いただきま〜〜〜す。
そして、長めのお散歩をしたから、食後はドリンクとマクロ・スイーツのセットで・・・・
と、いつものようにおいしくいただきました。
「めぐり」は今年初めてだもんね。
いい散歩道とおいしいマクロビオティック・レストランの豪華な組み合わせ。
会津高原が雪の間に、たびたび来てしまうかも・・・・・
2012年01月17日
「パパ・セカ」作り
今年は放射能のことも考えると、「外」で作らなければいけない「凍結脱水乾燥じゃが芋」の「チューニョ」と、水に晒す「白チューニョ(モラヤ)」は作らないことにしました。と言うか、作れないというか・・・・
しかし、何せ去年まで相当一生懸命に作ったから、かなり在庫もあるので(3〜4年分はあります)、こういう状態が落ち着いたら作ることにしました。
そこで、今年は室内で作れる「パパ・セカ」なるものを作ります。
「パパ・セカ」とは何者か・・・・・
「パパ」とはじゃが芋のこと。
そして「セカ」とは、「乾いた」と言う意味です。
つまり「乾燥じゃが芋」と言うことになりますね。
これもペルーではポピュラーな保存食です。
そして、じゃが芋を食べて「冷え」ないための工夫でもあるのです。
では、「チューニョ」とどう違うかと言うと・・・・・
★凍結させません。
★茹でてから乾燥させます。
ということで、室内でも出来るんですね。
さあ、またまた「地道」な仕事の始まり始まり〜〜〜

何せじゃが芋が30Kgもあるからね。

さて、今日は半分の15Kgを作ります。
まずは洗って泥を落とします。
結構な量があるな〜〜〜
洗うだけでもう相当仕事した気分になっちゃいます。

そしてそれをピーラーで皮を剥き、「フライドポテト」にするくらいの細長い大きさに切り、塩茹でします。
皮を剥いただけで、もう午後3時です。
時間が経つのが早いな〜〜〜

さて、それを「フライドポテト」の大きさに細長く切り、塩茹でをします。
皮さえ剥いてしまえば、結構手早くできましたよ。
この「茹でじゃが芋」にしただけでも結構おいしい
と言うことで、少しつまみ食い

さて、茹であがったやつを少し冷ましてから「万能干し網」に並べます。
この並べる作業も結構大変。

それをタンボ・ロッジの天井に引っかけて乾かします。
薪ストーブの上に、引っかかる金具を付けているので、乾きは早いですよ。
さて、こうして地道な仕事の長い一日がやっと終わりました。
お風呂に入って、ぐっすりと寝ましょうね。
(乾燥させている写真は、翌日(今日)の朝撮影しました。)
しかし、何せ去年まで相当一生懸命に作ったから、かなり在庫もあるので(3〜4年分はあります)、こういう状態が落ち着いたら作ることにしました。
そこで、今年は室内で作れる「パパ・セカ」なるものを作ります。
「パパ・セカ」とは何者か・・・・・
「パパ」とはじゃが芋のこと。
そして「セカ」とは、「乾いた」と言う意味です。
つまり「乾燥じゃが芋」と言うことになりますね。
これもペルーではポピュラーな保存食です。
そして、じゃが芋を食べて「冷え」ないための工夫でもあるのです。
では、「チューニョ」とどう違うかと言うと・・・・・
★凍結させません。
★茹でてから乾燥させます。
ということで、室内でも出来るんですね。
さあ、またまた「地道」な仕事の始まり始まり〜〜〜
何せじゃが芋が30Kgもあるからね。
さて、今日は半分の15Kgを作ります。
まずは洗って泥を落とします。
結構な量があるな〜〜〜
洗うだけでもう相当仕事した気分になっちゃいます。
そしてそれをピーラーで皮を剥き、「フライドポテト」にするくらいの細長い大きさに切り、塩茹でします。
皮を剥いただけで、もう午後3時です。
時間が経つのが早いな〜〜〜
さて、それを「フライドポテト」の大きさに細長く切り、塩茹でをします。
皮さえ剥いてしまえば、結構手早くできましたよ。
この「茹でじゃが芋」にしただけでも結構おいしい
と言うことで、少しつまみ食い
さて、茹であがったやつを少し冷ましてから「万能干し網」に並べます。
この並べる作業も結構大変。
それをタンボ・ロッジの天井に引っかけて乾かします。
薪ストーブの上に、引っかかる金具を付けているので、乾きは早いですよ。
さて、こうして地道な仕事の長い一日がやっと終わりました。
お風呂に入って、ぐっすりと寝ましょうね。
(乾燥させている写真は、翌日(今日)の朝撮影しました。)
