2018年07月16日

キッチンの設備更新完了

7月9日(月)から13日(金)まで、約1週間かけてタンボ・ロッジのキッチンの設備更新をしていましたが、海の日の連休を前に完成しました。
水道工事&ガス工事&キッチンの組み立て据え付け以外の工事は、わたくしが一人でやりました。
久しぶりのタンボ・工務店(笑)。
床の張替えから始まって、食材の並んだ棚の解体整理、そして組み立て、壁のボードの取り換えなど、めちゃくちゃハードな日々でした。
なので無理な姿勢が祟って、ただ今筋肉痛です。"(-""-)"
でもキッチンはすごく広くて明るくなりました。
これから繁忙期、今度は本業に頑張ります。グー

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2018年07月08日

タンボ・ロッジの「こめっ粉40」スイーツ教室第3期土日クラス 上級編

昨日から今日にかけては、タンボ・ロッジの「こめっ粉40」スイーツ教室第3期土日クラス 上級編の日でした。
すぐ前の木曜日〜金曜日開催の平日クラスと全く同じ内容です。
そして教室以外の料理も同じメニューです。
今回もケーキの中ではひときわ豪華な「オペラ」をビーガン仕様で、しかもベーキングパウダーもなしで作ります。
では教室スタート!!。

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人数の関係で、オペラ2台作ります。
なので、2台目は例によって、参加者の方に作っていただきました。
とても慎重に、しかし丁寧に作られているのにびっくりしました。

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時間が経つのは早いですね。
気が付いたら出来てしまっていました。(笑)
平日クラスと同じメニューのタンボ・ロッジの夕食後に、切り分けていただきます。

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そして翌日、この日はビーガン・カスタードプリンと、レアチーズケーキ風と2つ作ります。
両方のスイーツを冷蔵庫で冷やし固めている間に、支配人の作る金時豆カレーをいただきます。
平日クラスの時は写真を撮り忘れたので、今回はしっかりと撮影!!。
とてもおいしくいただきました。

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さあ、ランチの後は、お楽しみの2つのスイーツです。
皆でワイワイと盛り付けするのも楽しい(^^♬♪♬~♫!。

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ビジュアルも美しく出来上がりました。
卵を使わないのに卵っぽいプリン!!。(笑)
そして上手にクリームを塗るととても美しいレアチーズケーキ風。
2つもあるともうお腹いっぱいです。

今回も遠くよりご参加された皆様、ありがとうございます。
おかげで楽しい時間を共有することが出来ました。
次回は9月の初めの頃ですね。
秋の風吹く涼しい会津高原でまたお会いしましょう。
posted by 料理長 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの行事

2018年07月06日

タンボ・ロッジの「こめっ粉40」スイーツ教室第3期平日クラス 上級編

昨日から今日にかけては、タンボ・ロッジの「こめっ粉40」スイーツ教室第3期平日クラス 上級編の日でした。
今回は3回目ということもあり、一気にグレートアップ!!。
数あるケーキの中でも、リッチで豪華な「オペラ」を小麦フリーで、しかも卵もベーキングパウダーも使わずに作ります。
そして翌日にはレアチーズ風味のケーキと、これまた卵を使ったものにそっくりなカスタードプリンを卵なしのビーガン仕様で作ります。
さあ、だいぶ難しくなるけど、頑張りましょうね。

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米粉のビーガン・オペラの実習開始です。
人数の関係で、2台必要なため、最初に私が作りました。

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そして2台目の生地は参加者の方にやっていただきました。
基本的なやり方は初級の生地に通じるところがありますが、何しろ「ビスキュイ・ジョコンド」というリッチなスポンジ生地にしなければいけません。
そのための工夫がたっぷりと詰められた生地作りです。

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さて、すべて終わり、出来上がったオペラは「チョコレートコーティング」したので、それを固めるために冷蔵庫で冷やします。
その冷やしている間に、タンボ・ロッジのアンデス・ビーガン料理をいただきます。
これは前菜のプレート。
アマゾン風のひよこ豆のスフレを中心にしたプレートです。

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スープは「もちトウモロコシ」が入ったアンデス風のスープです。
紫色した粒粒が、自然農法のもちトウモロコシです。
日本人が知っている一般的なトウモロコシは「うるちトウモロコシ」ですから、モチっとした食感を楽しんでいただけたらうれしいです。

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メインディッシュはアンデス原産夏野菜たっぷりのペルー風ベジ肉野菜炒めご飯です。
本来は牛肉を使いますが、ベジ仕様なので、「コーフー」を使って、牛肉らしい味付けにしています。

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さあ、冷蔵庫で冷えて固まった「ビーガン・オペラ」を切り分けます。
2台並ぶと壮観ですね。

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切り分けて、上に金箔を飾ります。
オペラはなんと!!生地とクリームとチョココーティングで9層になっているとても豪華なケーキです。
フランスはパリのオペラ座近くの菓子店のシェフが発案した、オペラの豪華さとリッチさを持ち合わせた、とても豪華なケーキです。
それをバターも卵もベーキングパウダーも使わずに、米粉で作ることが出来るんです。

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さて翌日は朝食の後、2種類のスイーツを作ります。
ビーガン・カスタードプリンと、白いレアチーズケーキ風です。
チーズケーキ風の「風」が付いているのは、乳製品を使わないから。
でも発酵的な味がします。

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豪華にも2種類のスイーツ盛り合わせを、タンボ・ロッジの支配人が作った賄系ランチの「ベジ・カレーライス」の後に、皆でいただいて、上級クラスが終了しました。
ご参加の皆様、お忙しい中、遠くよりおいでくださってありがとうございます。
次の「師範クラス」は9月の初めです。
また9月にタンボ・ロッジでお会いしましょう。
posted by 料理長 at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの行事

2018年07月03日

ワイルドストロベリー満載のスイーツ

今年は全ての植物が、例年よりも早く育っています。
タンボ・ロッジの庭にある「ワイルドストロベリー」もしかりです。
いつもより2週間近く早い!!。
もう終わりを迎えそうなので、急いでたくさん使っちゃいました。(笑)
中のお団子は、「ジャンドゥージャクリーム」。
チョコレートとヘーゼルナッツを混ぜてペーストにした、とてもリッチなクリームです。
2種類の米粉スポンジの上に団子、そして団子の上は米粉と黄な粉のクッキーです。

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posted by 料理長 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉のスイーツ&パン

衝撃的な味!!チョコレートご飯

先日、2016年のアンデス旅行の際、エクアドルの創作料理レストラン「Achiote」で食べた衝撃的な料理を作ってみました。
それは・・・・「チョコレートご飯」です。
チョコレートの原料のカカオ豆がたくさん採れるエクアドル。
首都にある創作料理レストランで、私たちはなんと!!「チョコレートご飯」なるものを食べました。
それがとってもおいしかったので、タンボ・ロッジでも作ってみたいとかねがね思っていましたが、やっとその思いが達成できました。
作り方は簡単です。
炊いたご飯の熱いうちに、コーヒーリキッドとカカオ分の高いダークチョコレートを混ぜ、チョコレートが溶けてよく混ざったら少しの塩を炒った胡麻を混ぜて出来上がりです。
信じられないかもしれませんが、とてもおいしいです。
表現するのが難しい味わい・・・・
これを考えたレストランのシェフ、偉いです。

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わぉ〜〜、チョコレートの香り高いご飯です。
オリジナルはコーヒーリキッドでしたが、今回は穀物コーヒーで作りました。
液体を混ぜるので、ササニシキのようなぱさぱさ系のご飯でないと、べたついておいしくありません。
後ろに見えるお皿は、チョコレートご飯のおかずとして作った料理です。

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こちらがエクアドルで私たちが食べた、オリジナルのチョコレートご飯です。
ご飯の粒が大きいですが、それがエクアドルのお米の特徴です。
食べた時は本当に衝撃的でした。
posted by 料理長 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | アンデス・マクロ料理

2018年07月02日

久しぶりの松おかランチ

今日は来週に迫ったタンボ・ロッジの設備更新のために必要な材料などの最終の買い出しに那須方面に出かけました。
買い出しの前に、まずはお腹を満たすべく、久しぶりに「玄米と野菜のお店 松おか」でランチをいただきました。
このところの松おかランチはとても充実していて、本当においしいです。
そして、お腹いっぱいになったところで、買い出しで〜〜す。(笑)

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今日のランチのメニューです。
ごちゃごちゃとホワイトボードに書いてあるのが「松おか流」。(笑)
楽しみです。(^^♬♪♬~♫!

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すごいご馳走!!。(ご飯大盛です)
特に真ん中下のおからのコロッケがめちゃくちゃ大きい!!。
どれもおいしくいただきました。

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この「夏野菜の煮びたし」、茄子、かぼちゃ、ピーマン、ニンジンなどの下に、春雨を軽く揚げたサクサク麺が敷いてあり、甘酢の味付けで、とってもおいしいです。
おかわりしたいくらい!!。

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食後は大きい柏餅を2つもいただきました。
白とヨモギです。
自家製のデーツの甘みの餡子がおいしい!!。
全ての素材にこだわり、自然農法のものやオーガニックのものばかりを使った安心な品揃えです。
心も体も満足なランチでした。

2018年07月01日

花盛りの田代山に登る

6月29日(金)は、あまりの天気の良さに、タンボ・ロッジの近くにある、尾瀬国立公園の「田代山」に登ってきました。
この山は、私たちの体力を図る山です。
ちょっと運動をさぼると、めちゃくちゃ筋肉痛になるけれど、少し鍛えて登ると難なく登れるという山なので、毎年1回は登って体力をチェックしています。
去年は2回登ったしね。
ということで、この前の日にタンボ・ロッジに宿泊した、常連のお客様のルーさんと3人で登りました。

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ヤッホ〜〜、これから田代山に登ります。
時間は朝の9時。
ルーさんは何でも「スーパー晴れ女」だそうです。
3日前の予報だと、この日は雨!!
しかしその週間予報は見事に外れ、快晴に恵まれました。
さすがスーパー晴れ女!!。
山に行く時はお誘いしなくっちゃね。(笑)

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真っ赤な花を咲かせる「ベニサラサドウダン」の鈴のような花の下をひたすら登ります。

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3分の2ほど登ると、小さな小田代湿原がありますが、その湿原の手前で満開の「コバイケイソウ」に出会いました。
こんなに満開のコバイケイソウを見たのは初めてかも・・・。

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小田代湿原に到着です。
いつもこのガッツポーズのお二人さん。(笑)

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小田代湿原から登ることおよそ30分、田代山の山頂湿原に到着しました。
遠くに見えるのは百名山の「会津駒ケ岳」です。
この時期にこんなに雪の少ない会津駒ケ岳を見るとは驚きです。
いつも6月の終わりころは、もっとたくさん残雪が見えるんですけどねぇ。
今年は異常気象みたいですね。

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ワタスゲに囲まれた木道でガッツポーズのお二人さん。
なんだかカメラを向けるといつもこうなんだからぁ〜〜。(笑)
2人がいなかったら絵葉書になりそうな風景なんですけどぉ〜〜。

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頂上湿原の池塘と会津駒ケ岳。

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山頂の看板の前で記念撮影です。(笑)

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湿原は風が強く、雲の流れがめちゃ早い!!。
本来はここでランチの「ベジラーメン」を食べるはずでしたが、風が強すぎるのでお湯を沸かせません。
ランチは避難小屋のある林の中で食べることにして、もう少し天上の楽園の散歩といきましょう。

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天上に楽園さながらに、「ワタスゲ」の穂に埋め尽くされた木道を進みます。
ポーズ決められないように、後ろ姿を撮りましょうね。(笑)

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木道の脇には「イワカガミ」がかわいいピンクの花をつけていました。

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木道を埋め尽くすワタスゲの穂。
とても美しい風景です。

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天上の風景を楽しんでいたら、すぐにまたこのポーズ!!。(笑)
テンション高いお二人さんです。

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さて、いよいよ待ちに待ったランチタイム。
タンボ・ロッジ軟弱登山隊の決まりごとは、頂上で「べジ・ラーメン」を食べること。(笑)
この日は3人分作らないといけませんからねぇ。
ラーメン担当のわたくしが2回に分けて作りました。
山登りだから、大きな鍋は持っていけませんからね。
だけど山頂のベジラーメンは格別においしいです。

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少しお腹もこなれたし、田代山から先に林の中にある「オサバグサ」の花を見に行きました。
もう盛りを過ぎていたけれど、林の中に白く佇む妖精のような小さな白い花を見られてうれしいです。

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下山もワタスゲに囲まれた道を進みます。

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山頂湿原の終わるところにニッコウキスゲの花が咲いていました。

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下山の道に咲く「アカモノ」(左)と「ゴゼンタチバナ」(右)。
本当にたくさんの高山植物の花を見ることが出来ました。

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シャクナゲの花も見事です。

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出た〜〜、「怪獣保護区」で保護されている怪獣の共食いの図・・・なんちゃって。
画像加工して最後に遊んでみました。(笑)
スーパー晴れ女と歩く田代山。
雨の予報を覆し、とても気持ちの良い山登りでした。
そして今、全治3日間の筋肉痛に襲われているわたくしです。"(-""-)"
posted by 料理長 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 登山&温泉&散歩

2018年06月29日

熊野詣(6)シンプルな郷土色、めはり寿司三昧

今回の6月18日と19日の熊野詣での折に、3回も食べた熊野の郷土食「めはり寿司」。
なるべくベジで旅行したい私たちにとっては、とてもありがたい郷土食でした。
でもね、実は初めて食べた時は、「めはり」という魚が入っているのかと思ったわたくし。
実態を知って大笑いしました。
熊野名物の目はり寿司は、大きめの葉の「高菜」を塩漬けにしたものを広げて、そこにご飯を包み込んだ、いわば「高菜のおむすび」みたいなものです。
中のご飯も甘酸っぱい「すし飯」かと思ったらなんと!!、普通の混ぜご飯や白ご飯なんです。
これには驚きました。
寿司じゃないじゃんねぇ。(笑)

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熊野初日の夕食に食べためはり寿司は写真を撮るのを忘れてしまいましたが、ほぼこちらと同じです。
この写真のは、「熊野那智大社」近くの食堂でいただいたものです。
一皿3個のめはり寿司。
中のご飯は高菜の茎の部分が入った混ぜご飯でした。

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わ〜〜い、頂きま〜〜す。
小雨の中、熊野古道を歩いて熊野那智大社へと参拝した後だけに、お腹めちゃすいていましたからね。

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こちらがその中身です。

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そしてこちらは、すべての予定を終え、高速道路に乗る直前にJR熊野駅前にある、レトロな駅前食堂でいただいた「めはり寿司」。
お店の方に「めはり寿司2つください」と注文したら、一瞬「え?」という顔をされましたが、理由がわかりました。
なんと!!一皿5個も付いています。
一人分にしてはかなりのボリューム。
しかも付け合わせがお寿司の「がり」ですよ!!。

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でもね、これから高速道路を使って、タンボ・ロッジまで一気に帰るので、たくさん食べておかなくっちゃね。(笑)
付け合わせがシンプル過ぎるので、さすがに味噌汁を別注文しました。

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こちらのお店のめはり寿司の中のご飯は、単なる白ご飯でした。
なんで「高菜のおむすび」と呼ばないのか不思議です。
寿司と呼ぶとは驚き!!
posted by 料理長 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

熊野詣(5)瀞峡&熊野本宮大社&丸山千枚田

6月19日(火)、この日はタンボ・ロッジへと帰る日です。
でも熊野詣の最後の「熊野本宮大社」へまだ行っていないし、泊まった温泉の近くの瀞峡の観光船にも乗りたいし・・・と言う訳で、まずは瀞峡廻の観光船に乗ることにしました。
ゆったりと流れる新宮川を船で観光します。
道路がない遥か過去の時代には、こうした川を使った水運が盛んだったそうで、その名残という形で存続した「瀞峡めぐりの遊覧船」。
ゆったりとした川面を眺めながら、まったりとした時間が流れていきました。

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やっほ〜〜!!。
観光船に乗船します。
桟橋がないのにびっくりです。
浅い川を航行するために、こんなに簡単に接岸できてしまうんですね。

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船はゆっくりと(と言っても時速40q位だそうです)川を遡ります。
ゆったりとした時間が流れます。
川面から外の風景を眺めることってめったにないので、貴重な体験でした。

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岩が切り立つ「瀞峡」に入りました。

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瀞峡の中ほどで、下船して休憩時間がありました。

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とても良い眺め!!。
廃業した昔のホテルが崖の上に建っています。

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上の方に登って瀞峡を眺めてみました。

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瀞峡めぐりの観光船を下船し、「熊野本宮大社」に到着です。
これで私たちの熊野詣が終わります。

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のぼり旗がはためく石段を登れば、熊野本宮大社の社殿に到着です。
さあ、あとはタンボ・ロッジへと戻りましょう。

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高速道路へと向かう途中に、有名な「丸山千枚田」があります。
小雨が降っていましたが、ちょっと寄り道して少し歩き、千枚田を堪能しました。

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田圃の手入れをする人もいました。
こんな小さい田んぼを維持するのは、すべて手作業でないとできないから、かなり大変だと思います。

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霧のかかる山と丸山千枚田の風景です。
posted by 料理長 at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2018年06月28日

熊野詣(4)トロッコ列車に乗って温泉へ

6月18日(月)、那智の滝を参拝し、私たちが向かったのは「入鹿温泉」です。
この日はここの温泉に宿泊します。
この温泉、事実にユニークなんですが、温泉の宿のあるそばから、昔の鉱山鉄道を利用したトロッコ列車が出ていて、約2Km先にある「湯ノ口温泉」まで列車に乗って入りに行けるんです。
鉄道大好きな私ですから、これはいかない手はありませんね。
と言う訳で、午後4時発の最終列車で湯ノ口温泉に向かいました。

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めちゃくちゃ可愛いトロッコ列車。
車内は立ち上がると天井に頭がつかえてしまうほど小さいです。
そして木造車両でもあります。
これは鉱山がまだ現役だったころ、鉱山労働者やその家族を運ぶ車両だったそうです。
まるで遊園地みたいで楽しい!!(^^♬♪♬~♫!

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さっそく約2Km先の湯ノ口温泉を目指して発車しました。
ガタゴトと結構揺れますねぇ。

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鉱山鉄道だけあって、湯ノ口温泉までの区間はほとんどがトンネルです。
なんだかとても幻想的。
お伽噺の世界を旅しているみたいです。

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約10分ほどで湯ノ口温泉駅に到着です。

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お客様は私たち二人だけでした。
トロッコ列車を引く機関車はバッテリーで充電して走るタイプなので、すごく小さいです。

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客車がめちゃくちゃかわいい!!

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さて、のんびりと湯ノ口温泉につかった後、帰りの5時10分発の最終列車に乗り込みます。
お客様はやはり私たち二人だけなので、なんと!!運転席に乗せてくれました。
わ〜〜い、と喜ぶ支配人。(笑)

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わたしもわたしも・・・(笑)
写真まで撮ってもらっちゃったもんね。

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温泉で温まった帰りもまたトンネルの中。
ファンタジックなトロッコ列車の小さい旅でした。
posted by 料理長 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳