2017年11月18日

SL(蒸気機関車)

昨日東京から帰る時に、鬼怒川温泉の駅で特急電車を降りたら、なんと!!向かい側に蒸気機関車が止まっています。
鉄道大好きなわたくし、すぐさまデジカメを取り出して撮影!!。
ちょうど列車は出発するところでした。
汽笛を鳴らし、懐かしいドラフトの音とともに発車していきます。
なんだかタイムスリップしたみたいでした。

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晴れる家cafe

11月17日(金)、私たちは、松戸の駅から歩くと20分くらいかかるところにある、「晴れる家cafe」でランチを食べて、帰途につきました。
このお店も自然栽培の野菜を中心にした、安心な素材を使う貴重なカフェなんですよ。
料理もおいしく、ボリュームもあるから私は大好きです。
ただ、駅から遠いところがたまに傷。バスを使えば早いけど、運動不足の私たちは歩いて行きました。

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歩いてきたのでお腹すきました。(笑)
これはランチセットのサラダです。

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こちらがランチのおかずプレート。
色々なものが食べられて、とてもうれしいです。
手作りの納豆までありますよ。
これがめちゃおいしいの。粘りは少ないけれど、味わいがあります。

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ご飯と味噌汁まで付いて、一堂に並べるとかなりの豪華さです。
わ〜〜いわ〜〜い。(^^♬♪♬~♫!

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ランチセットの後のスイーツ。
ガトーショコラと甘酒のバニラアイス。
とってもおいしくいただきました。

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じゃ〜〜ん、ここでびっくり!!、驚いたことに、私たちがランチを食べていると、タンボ・ロッジの「こめっ粉40」スイーツ教室の2期生のまりなさんがお店にやって来ました。
別に待ち合わせしたわけではありませんからね、だからめちゃ驚きました。
そして彼女が作ってきたロールケーキを持ってきたということで、ご相伴にあずかりました。
これ、本当に上手にできています。
真ん中に薩摩芋のクリームを入れて、色のコントラストを付けたそうです。
デコレーションして盛り付けたわけではないので、ちょっと地味に見えますが、お店で出せるレベルですよ〜〜。

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ちょっと緊張気味のまりなさん。
折角だから写真を撮りましょうね。

ということで、とてもおいしくいただきました。
ご馳走様でした。
そして私たちはお店を後にして、タンボ・ロッジへと帰途につきました。

Lito rukka リトルッカ

練馬の地下鉄有楽町線&副都心線の平和台駅から歩いて10分強のところに今年の秋に新しくベジタリアンのレストランが開業しました。
名前は「Lito rukka リトルッカ」と言います。
完全予約制で、営業日も現在は金曜日と土曜日だけという狭き門。(笑)
でもこちらのシェフさんは、タンボ・ロッジの「こめっ粉40」スイーツ教室の第1期卒業生でもあります。
そして素材にこだわる方で、自然農法の野菜を中心に使っています。
こうした安心素材のレストランって、うれしいですよね。
11月16日(木)に、営業日ではない日にちですが、無理やり予約して(笑)タンボ・ロッジスイーツ教室第1期のメンバーと共に、6人で夜のコースを食べてきました。
とてもおいしくて、またリピートしたいです。

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シェフの浅田藍巴さん。
カメラを向けると恥ずかしそうです。(笑)

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ではまず皆で乾杯!!。
私ともう一人以外はみんな「酒豪」(笑)。
お酒が進みますよ。

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最初は「ビーツとヤーコンのスムージー&フムスを塗ったバケット」。
スムージーの上には「朝の実ナッツ」が浮いています。

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前菜の盛り合わせです。
右から、グラスに入った蕪のマリネ、串に刺した大豆ミートの燻製&イチジク、細長い間引き人参の唐揚げ、人参の葉が入ったタルト、大根数種類を使ったテリーヌ、柚子の詰め物です。
どれもおいしく、優しい味がします。
なんだかこういう料理って、ホッとするなぁ〜〜。

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柚子の詰め物の中は、柿や豆など、色々なものが入っていて、味のハーモニーが美しい!!。
大根数種類のテリーヌは、トッピングはキャベツです。
このキャベツもおいしい!!。

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紫白菜とミックスキヌアのスープです。
菊芋も入っています。
キヌアはアンデス原産の雑穀、白に加えて最近黒と赤が知られるようになってきました。
でも紫白菜って初めて食べました。
いったいどんなもの??と聞いてみると、見せてくれました。

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これが紫白菜。
へぇ〜〜、すごい綺麗。
しかもスープにすると、とても美しい色が出るんですね。

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サラダです。
キウイの原種の「サルナシ」、ナスタチウムが入り、ドレッシングは甘酒を使っているそうです。
サルナシは、タンボ・ロッジの近くにもあるけれど、蔓性の植物で、高い木の枝に実が実っているんです。
だから本当に猿でないと取れないので、下から眺めて悔しい思いをしています。(笑)
とても味が濃厚でおいしいんですよ。

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おからこんにゃくのバーグ、きのこのソースかけ。
リンゴのソテーも付いています。
おからこんにゃく、こんな使い方も良いですね。

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メインディッシュはニョッキです。
ピンク色の「ノーザンルビー」というジャガイモを使い、ドライトマトを少し使った濃厚なおいしいソースで仕立ててあります。

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最後のスイーツです。
かぼちゃペーストのリンゴのタルト&ルバーブのジャムを乗せたムース。
かぼちゃペーストが無茶苦茶おいしい!!。
カボチャがあまりにもおいしいので、あまり手を加えずに作ったそうです。
自然農法って素晴らしいですね。

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あ〜〜、食った食った!!。
酒飲み軍団はたらふく飲んだ飲んだ。(笑)
シェフと一緒に皆で記念写真を撮りましょうね。
美女軍団に囲まれて、顔が緩みっぱなしのわたくしです。( ^^) _U~~
今回は無理やり営業日以外にお店を開けていただいて、本当にありがとうございます。
シェフさんとお店のオーナーさんに感謝です。
また来ますからね。

2017年11月17日

明治神宮をお散歩

このところタンボ・ロッジではなんだか忙しくしていたし、天気もいまいちだったし、寒くなって来たし・・・とか言い訳をして、あまり散歩すらしていなかった私。
だから、少し暖かい東京さ来たんだから、少しは散歩すっぺ!!。
ということで、明治神宮を歩いてみました。
森に囲まれて、ここが東京のど真ん中とはにわかに信じられないくらいの静けさです。
車のストレスもないしね。
しかし、今頃紅葉しているではないですか!!。
タンボ・ロッジ周辺はもうとっくに「冬枯れ」ですからね。(笑)
しかし大都会だからって、ビルばっかりは殺風景だから、こんなところがあるのは実にありがたいですね。
おれ、東京さ出た時に、また来っペした。(会津弁)

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posted by 料理長 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

カーポラヴォーロ

昨日から今日にかけては、東京へ行っていました。
昨日のお昼頃に到着、まずはランチを食べに、高田馬場にあるおいしいイタリアンのお店「カーポラヴォーロ」へと向かいました。
このお店は自然農法の野菜をふんだんに使った料理がおいしいんですよ。
私は先月もちょっと食べに行っちゃいました。

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ランチのコースメニューです。
支配人と私は少し内容が違うものを選びました。
でも最初のサラダは同じです。
自然農法の大根を種類別に並べたおいしいサラダです。

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うれしそうな支配人。
だってお腹すいたもんね。(笑)

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スープは、冬瓜ときのこのスープです。

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トマトを練りこんだものとプレーンのフォカッチャと、自家製グリッシーニ。
おかわりしたい位です。(笑)

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私はパスタを加えたメニューを選択したので、「自然の恵み盛り合わせ」が6種類です。

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しかし、野菜のコースを選択した支配人は、「自然の恵み盛り合わせ」が9種類!!。
おいしそう!!。
こっちが食べたいと後悔してしまうわたくし。(笑)

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こちらが盛り合わせの内容です。
丸印が付けてある6種類が私のプレートで、全部が支配人のプレート、赤い字のものが温かい料理です。
とってもおいしいなぁ〜〜。

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でもね、3種類少なかったわたくしだけのプレートがこれ。
特別に、朝倉アイテムの古代小麦の低温乾燥パスタをお任せでお願いしました。
トマトを少しだけ使ったオイリーなパスタ。これもおいしいです。

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支配人の野菜セットのデザートはこれ、ビーガン仕様のバナナのタルトです。

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私のパスタが入ったセットのデザートは、スイーツの盛り合わせです。
栗のパンナコッタやガトーショコラ、3種類食べられてうれしいです。

初雪が降りました

昨日の朝、ついに初雪が降りました。
冬将軍の季節到来、タンボ・ロッジは北国ですからね。

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2017年11月15日

持ち回りの食の勉強会12回目はタンボ・ロッジ!!

昨日は2〜3カ月の1回の割合でやっている、栃木県北部と福島県南部のマクロビオティック系やベジ系、ビーガン系のプロフェッショナルによる勉強会の日でした。 「勉強会」なんて呼んでいるけれど、実はね、豪華なディナーを楽しむ会でもあるんです。
いつもは食べる側だけど、今回は出す側になっちゃいましたよ〜〜。(-_-)(-_-)
でもね、メンバーである以上は必ず回って来るので、覚悟して気合を入れて作りました。

今回は、アンデスのべジ料理を専門にしているわたくしなので、アンデスをテーマに、一つの物語風の構成にしてみました。
そして、視覚と嗅覚と味覚と舌触りの触覚をフルに使う演出を試みてみました。
題して「アンデスの物語」。
では気合を入れたメニューを出した順番にお伝えしましょう。

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「アンデス原産野菜とスペインのロメスコソースのアミューズ」。
アンデスの中世の文明、「インカ帝国」は、1532年に侵入してきたスペインによって滅ぼされ、植民地となりました。
アンデス料理を語るうえで、そのスペインの存在を意識しない訳にはいきません。
そこで、スペインの伝統的なソースとアンデス原産野菜の融合を試みました。
立っている野菜の右から順に、「コリンキー」、「薩摩芋」、「トウモロコシ」、「かぼちゃ」です。
長細い器の左側のソースがスペインの伝統的なソース、ロメスコソースです。

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こちらは私たちの昨年のアンデス旅行の際に訪れた、アンデスの懐深くに佇む「神秘の泉」の写真です。
次のサラダはこの泉をイメージした、とってもブルーなサラダですよ。

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「神秘の泉のサラダ」。
真っ青の泉の液体は、実は酸味を添加していないドレッシングです。
自然農法の蝶豆花茶(バタフライピー)で色付けしています。
行燈は、大根を桂剥きにして、中に小さいろうそくを立てています。

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神秘の泉にレモン果汁を垂らすと、青かった色が紫色に変化します。
まるで「五色沼」のようですが、その色の変化を楽しみながら、神秘の泉のドレッシングと共に、いろいろな野菜を楽しみます。

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「アンデスの宝石たち」。
アンデスでは宝石が産出します。
その宝石をイメージした、ペルー風に味付けられたマッシュポテトを色付けしてみました。
緑色のソースも宝石に見立てています。
このソースはペルー南部の都市、「アレキーパ」の郷土料理に使うソースで、チーズ風味の味がします。(ビーガン料理なので、チーズはもちろん入れていません)
そしてアンデスの大地を模した砂は、食べられます。(笑)
ポンせんを砕いたものを、麻炭とトマトパウダーで色付けしたものです。

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こちらは昨年のアンデス旅行の際に見学に行った、コロンビアのメデジン近郊にある「ピエドラ・デ・ペニョール」という岩山です。
割となだらかなアンデスの丘陵地帯に、突如存在する大きな岩山。
絶好の展望台ですが、登るにはジグザグの階段を上らないといけません。
高所恐怖症の人を泣かせる岩山です。
次の料理は、その岩山を模した、アンデスの究極の保存食、チューニョの料理です。

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「アンデスの岩山と、メキシコのモーレ・ネグロソース」。
白チューニョを水に戻してから調理し、岩山のように盛り付けました。
下の大地を意識させるソースは、メキシコの伝統的な黒いソース。
メキシコ原産のチョコレートとトマトを使ったソースです。

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「アンデスの清流のスープ」。
アンデスの雪解け水がゆったりと流れる川の流れの淀みを意識した、ペルーの伝統的な透き通ったスープです。
本当は魚出汁なんだけど、べジ料理なので、野菜出汁で作りました。
その清流の淀みに浮き沈みする落葉をイメージした野菜を、様々な抜型で抜いて入れています。

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「古代小麦パスタのメインディッシュ、トウモロコシソースとともに」。
盛り付けが何の変哲もないプレートになってしまいました。
しかし、これには仕掛けがあります。
トウモロコシのソースを、器状に作ったタルトに入れ、パスタの下に入れています。
そのタルトをフォークでつついて崩すと、とろっとしたトウモロコシソースが染み出てきて、それをパスタに絡めていただきます。
見た目とのギャップを楽しんでいただきたく作りました。

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ここで口休めの軽いドリンクです。
「チチャモラーダ」という名前の、紫トウモロコシと香辛料を使ったペルーの伝統的なジュースをカクテル風に仕上げてみました。
口休めなので、一口サイズの50tの器に入れましたが、写真だと大きく見えちゃいますねぇ。(笑)

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「魚もどきの詰め物、かぼちゃのソースと共に」。
魚もどきを丸い輪のように揚げて、そこに色々なものを詰めました。
そこにアンデス原産のかぼちゃを使ったソースを添えて、米粉100%のパン(写真はありません)と共にいただきます。

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こちらの器、実は魚もどきの詰め物と共にお出ししたものです。
魚もどきの料理には、魚の臭み(ベジだから臭くないんだけどね 笑)を消すために、生姜とレモングラスを料理に入れたいところです。
しかし料理には入れていません。
ここで嗅覚が活躍します。
タンボ・ロッジの薪ストーブに入れておいた「焼き石」を器に入れ、フレッシュな生姜とレモングラスを入れて、ほのかに煙を立たせます。
その煙の臭いを嗅ぎながら、魚のメイン料理をいただくという趣向にしてみました。

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こちらはペルー最高峰の山「ワスカラン」(標高6768m)。
アンデスでも3番目に高い山です。
次のスイーツは、この山をイメージした山栗のモンブランです。
やはりこの時期だからねぇ。(笑)

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「ワスカラン」。
モンブランはスイスの山の名前ですよね。
だからこのスイーツは、ペルーの山の名前を付けました。(笑)
双耳峰のワスカランらしく、頂が二つあります。
下の緑色の部分は、アマゾンの緑を意識した「枝豆のモンブランクリーム」です。

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さて、それぞれにコーヒーや紅茶などの食後のドリンクが配られたあと、「お茶うけのお菓子」の時間です。
クリスマスツリーに飾り付けられ、ぶら下がった小さい袋。
そこに紙吹雪を皆様の前でかけて、雪のイメージを演出します。

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ツリーに下げられた小さい袋には、お茶うけのお菓子が入っています。
お一人様3個までとっていただきました。
実はね、この中に3個「ハズレ」があるんですよ。
小さな石ころを3個だけ包んでぶら下げましたからね。( ^^) _U~~
ちょっとした悪戯をわたくし、しちゃいましたよ〜〜。(笑)
さあ、だれがハズレを掴むかな。
めちゃくちゃ盛り上がりました。

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ちょっとピンボケだけど、これがお茶請けのお菓子です。
超おいしい米粉のお菓子を作る、奥澤美紀さんの「GOHOUBI」の米粉クッキー、私が作った朝倉さんの扱う古代小麦ファッロ粉を使ったスペイン風のクッキー「ポルボロン」などです。

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全てが終わるまで、3時間もかかってしまいました。
まるでミシュランガイドの星付きレストランの夜のコース並みです。
でも私、特別に頑張りました。
参加した皆様は楽しんでいただけたかな?。
最後にみんなで写真を撮りましょうね。
さて、自分の番は終わったから、次は食べる側に回ることが出来るぞ〜〜。
うれしいな〜〜、そして達成感を味わいましょう。
posted by 料理長 at 09:48| Comment(2) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

サフランの花が咲いた

頂き物のサフランですが、綺麗に咲きました。
うれしいです。

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posted by 料理長 at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2017年11月14日

パン焼き器で焼く自家製粉米粉パン教室

11月8日(水)〜9日(木)と、11月11日(土)〜12日(日)は、昨年のタンボ・ロッジの「こめっ粉40」スイーツ教室の1期生を中心にした「パン焼き器で焼く自家製粉米粉パン教室」の日でした。
10月の終わりに連続で開催した、タンボ・ロッジの第2期「こめっ粉40」スイーツ教室の持ち上がり講座とほぼ内容は同じです。
ただし、1期生の時は「ビーガン・カスタードプリン」をやっていなくて、2期の時にやったので、それも併せて習いたいという要望があり、翌日にプリンの講座を入れました。
内容は8〜9日と11〜12日でほとんど同じなので、両方の写真を取り混ぜて記事にアップいたします。

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まず最初に、私が「岩鋳のパン焼き器」で焼く自家製粉の米粉100%のパンを作り、発酵の間にタミパンで焼く同じ米粉パンを参加者に仕込んでいただきました。
そして、それが2次発酵に入った後、今度はタンボ・ロッジの支配人が先生になり、ひよこ豆粉を入れて1次発酵だけで焼く米粉パンを教えました。
支配人の先生姿、なかなか見れないので貴重な機会ですね。
支配人のエプロンと帽子が、パン屋さんみたい!!。(笑)

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無事にパン焼き器のパンも焼き上がり、支配人のパンも焼き上がりました。
熱々のパンを型からだし、冷まします。

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タミパンと岩鋳のパン焼き器で作った米粉100%のパンです。
裏と表の焼き色の違い比べ。

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こちらはタミパンで焼いた米粉パンの断面です。
めちゃふわふわなんだけど、ちょっと生地温度が高く、過発酵気味になってしまい、少し蓋に生地がくっついてしまったせいで、上の方が蓋を取る時に変形してしまい、いびつです。(笑)
でもおいしさは一緒だからねぇ〜〜。☚言い訳(笑)

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そしてタンボ・ロッジのアンデス・マクロビオティック料理の夕食の後のスイーツはこれ。
山栗のモンブランパフェ。
アイスクリームはペルーのスーパーフードと言われているオーガニックの「ルクマ」パウダーを入れた独特のアイスクリームです。
ウエハスの替わりに、パンを焼くのと同じ粉で作った米粉クッキーも付けてみました。

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そして翌日は、タンボ・ロッジの朝食に前日作った米粉パンをいただいた後、ビーガン・カスタードプリンを作ります。
出来上がったプリンを冷蔵庫で冷やしている間に、賄の軽めのランチを食べて、いよいよビーガン・プリンを盛りつけで〜〜す。

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なんとも美しく仕上がった「ビーガン・カスタードプリン」。

今回はなんだか慌てていて、参加者の全員の集合写真を撮り忘れました。(笑)
今回も遠くより多くの方に参加していただき、本当にうれしいです。
参加者の皆様、米粉パン作りを楽しんで実践していただけると嬉しいです。
あっ、もちろん「プリン」もね。(笑)
ありがとうございます。
posted by 料理長 at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの行事

2017年11月06日

霜降る朝

今朝は快晴!!。
放射冷却で強い霜が降りました。

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紅葉はもう終わりです。
冬枯れ一歩手前の朝、霜が降りているのがわかります。

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最後の綺麗なブルーベリーの紅葉にも霜が・・・
さすがに寒くなりましたね。
posted by 料理長 at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳