2006年11月11日

今日のアンデス精進料理

今日はこんなアンデス精進料理を作ってみました。
DSCN7429-1.jpg

これは『大根のメキシコ風ソースかけ』。
このソース、本来は『白身の魚のフライ』にかけるんですが、昆布でじっくり煮込んだ大根にかけても、とてもおいしいんです。
ピーマンとトマトをベースにした、南米ならではのソースです。

DSCN7434-1.jpg
そしてこちらは『アンデス野菜のごった煮スープ』です。
ペルーでは『チュッペ・デ・チャイロ』と呼ばれています。
『チュッペ』は、具の多いスープのことですが、このスープは『肉』でだしをとらずに作っています。いろいろなアンデス原産野菜がたっぷり入っているんですよ。(かぼちゃ、ピーマン、じゃが芋、サツマイモ、いんげんマメ、とうもろこしなど)
posted by 料理長 at 18:26| Comment(4) | TrackBack(0) | アンデス・マクロ料理

2006年11月10日

干し柿作り

タンボロッジの冬の風物詩、『干し柿作り』が始まりました。
DSCN7485-1.jpg

干し柿作りを担当するのは『支配人』です。
まずはせっせと皮むきから。なかなか地道ですね、この作業。

DSCN7489-1.jpg
さて、少したまったところで軒先に干していきます。
この干し柿、会津見不知柿を使っています。
この干し柿、年末頃には程よくしなびて、おいしく甘くなっているんですよ。
自然の力って、たいしたものですね。
年末が楽しみです。

あっ、その前にもう少したくさん干しておきましょうね、支配人さん。さあさあがんばってくださいね。どんっ(衝撃)
posted by 料理長 at 15:20| Comment(4) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの加工品

2006年11月09日

舘岩名産『赤カブ』(1)

タンボロッジのある南会津町の旧舘岩村に、自慢できる名産物があるんです。それがこの『赤カブ』
DSCN7479-1.jpg
普通に見かけるものよりも縦長です。
この赤カブ、舘岩以外の場所で作ると、赤くならないらしいですよ。
そんな赤カブを作っている方からいただきました。
さて、今日はこれを漬物にしてみる予定です。
posted by 料理長 at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2006年11月08日

伊沢正名さんを囲む会

昨日は、このブログにもたびたび登場する自然食レストラン『銀河のほとり』で、タンボロッジの自然観察会でおなじみの伊沢正名さんを『囲む会』が開かれました。もちろん私たち2人も参加して来ましたよ。
DSCN7440-1.jpg

さすがは自然食レストラン、まずはおいしい食事にありつきま〜す!。

DSCN7447-1.jpg
この日のために、銀河のほとりのかっちゃんさんが用意した「nogusoパン」
カレーにこのパンはすごいexclamation

DSCN7455-1.jpg
参加者と伊沢さんの語らいがとても楽しく、夜が更けるのも忘れて楽しく過ごしました。
銀河のかっちゃんさん、伊沢さん、ありがとうございました。
そして私たちがタンボロッジに帰ったのは、なんと夜中の3時になってしまいました。ふあ〜〜、ねむい猫
posted by 料理長 at 15:12| Comment(2) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2006年11月06日

タラコそっくり

今日の朝のサラダです。
DSCN7439-1.jpg

手前右にあるのが、最近はまっている『タラコそっくり』なるものなんです。
これは、ペルー原産の雑穀『アマランサス』に、『ふのり』を細かく刻んで混ぜたものなんです。本当、タラコそっくり。大好きです。わーい(嬉しい顔)
posted by 料理長 at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理

2006年11月02日

アラメのキッシュ

今日の朝は、こんなキッシュを作ってみました。
DSCN7395-1.jpg
なんだか写真を見ただけだと、『がんもどき』のようですね。でも、立派な『キッシュ』なんですってば。

以前に紹介したキッシュの中身が違うだけで、あまり芸がありませんが、これもおいしかったです。
サツマイモとアラメ(海藻)が入っています。そしてもちろんベジタリアン仕様です。
posted by 料理長 at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理