2006年11月12日

幻の『黒豆麦味噌』作り

初雪にもめげずに、暖かい薪ストーブのそばで、タンボロッジ名物の『幻の黒豆麦味噌』作りが始まりました。
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まずは、前の日から水につけておいた黒大豆を圧力鍋で煮るんです。
薪ストーブの上は、所狭しと鍋が並びます。

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麦麹に、塩を混ぜ込みます。

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さて、煮えた黒大豆が少しさめたら、つぶすのですが、ここで新兵器登場です。これは、「キッチンエイド」と言う機械で、いろいろなものを混ぜたりするのに使うのですが、肉をミンチして、ひき肉に出来るアダプターがあるんです。このアダプターで大豆をつぶします。これを使うと、実に楽ちん猫

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さて、仕上がりました。
今回使ったこだわりの材料は・・・
黒大豆・・無農薬無施肥の北海道の秋庭さんの黒大豆
塩・・・・標高3200mの高地に湧き出る塩辛い泉の水を、天日で自然に結晶させたペルーの『インカの塩』
麹・・・国産押し麦から作った宮崎県日向市の『児玉麹店』の麦麹
なんとも贅沢な味噌ですね。早く熟成しないかな〜〜猫
posted by 料理長 at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの加工品

初雪

今日、初雪が降りました。
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雪が降ると、いつも静かな会津高原が、ますます静かになるんです。一面の銀世界がもうすぐの季節ですね。
posted by 料理長 at 17:38| Comment(2) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳