2006年12月30日

大雪だ〜〜!

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こんなに降ってしまいました。がく〜(落胆した顔)
3日前まで、地面が見えていたとは、信じられません。
手前の段差は、除雪機で除雪した跡なんです。つまりこれだけ一晩に積もったと言うことですね。でも、去年に比べたら、これくらいかわいいものですよ。
posted by 料理長 at 14:34| Comment(4) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2006年12月29日

本格的な雪

雪今日、この冬初めての本格的な雪が降りました。
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除雪車も出動しました。(写真はタンボロッジの前の道)

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いかにも寒そ〜〜〜雪雪
posted by 料理長 at 11:35| Comment(2) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2006年12月25日

『テン』の足跡

今日、朝起きてみると、タンボロッジの庭に積もった雪に、『テン』の足跡が付いていました。
その足跡は、裏の林の中に消えていきました。
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実は最近タンボロッジの『干し柿』が、この『テン』に食べられてしまいました。3分の1くらいはやられたかなあ。もうやだ〜(悲しい顔)
くやし〜〜〜〜どんっ(衝撃)exclamation×2
なので、急いで食べています。

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今日の夕日はまた格別にきれいでした。
去年に比べると、まだこれだけしか雪が積もっていません。
今年はおかげで、ずいぶん楽をしています。わーい(嬉しい顔)

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これはちなみに去年の今頃の写真です。
すげ〜〜雪exclamation×2
posted by 料理長 at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2006年12月24日

ミニ『ブッシュ・ド・ノエル』

昨日作った『マクロビオティックスイーツ』はこれでした。
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いかにも『クリスマス』にふさわしいですね。
一人分を小枝に見立てて、小さく作ってみました。

中身の写真を撮るのを忘れてしまったので、この写真だけしかありません。ぽりぽりモバQ
中身はと言うと、まず里芋のすりおろしと小麦粉とりんごジュースで練った生地を、厚めのクレープの風に焼きます。その皮に、バナナと、豆腐の生クリームとを和えたクリームを包み、くるっと棒状に丸めます。そこに、豆腐の生クリームと『キャロブパウダー』を混ぜ、チョコレートクリーム風にしたもので飾りました。
でも、この写真だけだと、なんだかよくわかりませんね。
でも、おいしかったですよ。
クレープの生地がふわっとやわらかく出来ました。この生地のレシピは、『菜菜スイーツ』を参考にさせていただきました。
posted by 料理長 at 16:35| Comment(4) | TrackBack(0) | マクロなスイーツ

2006年12月22日

ビーツのケチャップ

今日は、先週に会津若松の『白井農園さん』から分けていただいた『オーガニックのビーツ』(西洋赤カブ)のケチャップを作ってみました。
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『ビーツ』って、こんな感じです。ロシア料理の『ボルシチ』に使うことで有名ですね。
この季節は、体を冷やす『トマト』よりも、こうした冬野菜のケチャップが体によさそうですね。

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『ビーツ』は、中まで真っ赤です。半分に切ってみると、こんな感じです。触ると手まで赤くなるんですよ。

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今日はビーツだけではなく、玉ねぎと人参を入れたケチャップにしてみました。
まず、ざっと切ったビーツ、人参、玉ねぎを、白井農園のストレートの低農薬りんごジュースでゆでました。こんな感じになります。

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それをミキサーにかけて、ハーブビネガーを入れ、塩、胡椒で味付けます。甘さはりんごジュースの甘さで、ほんのり甘い優しい味になりました。
トマトケチャップよりは色が少々どぎついのが難点ですかね。
この写真は、『脱気殺菌』して保存する『ビーツのケチャップ』です。

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さて、出来上がったばかりの『ビーツのケチャップ』を、『豆腐の味噌漬け』に使った後の、塩味が薄くなった『味噌』をベースにした『ベジタリアン・ハンバーグ』にかけて、いっただきま〜〜〜す。

とてもいける味ですよ、これは。
トマトケチャップに比べると、少しさわやかさに欠けるものの、根菜のうまみと、りんごの香りがほんのりしています。冬に使うケチャップとしては、最高〜〜雪exclamation×2
posted by 料理長 at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの加工品

2006年12月20日

マクロビキッシュのレシピ

『まめたろうさん』からの書き込みで、マクロビオティックキッシュのレシピのリクエストがあったので、公開します。
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この写真の『あらめのキッシュ』のレシピです。
でも、入れる中身は色々と変えることが出来るので、様々なバリエーションを楽しんでくださいね。

材料(20cmくらいの型の分です)
固めの田舎豆腐・・200g
豆乳・・100cc
ゴマ油、又はオリーブ油・・おおさじ2〜3
葛粉・・40g
味噌・・少々
梅酢・・少々
塩、胡椒・・少々
あらめ(海藻です)・・好みの量
サツマイモ・・1本
玉ねぎ・・1個
にんにく・・1〜2片

*あらめは少しの水で戻し、漬け汁ごとフライパンに入れ、オリーブ油を入れて、水分を煮飛ばして、最後は炒める感じにしておく。

*サツマイモは小さめに切ってふかしておく(ゆでてもOK)
*玉ねぎとにんにくはゴマ油又はオリーブ油で炒めておく

下ごしらえをした上記の材料以外の材料を、すべてミキサーに入れてかき回し、滑らかにし、ボールに移す。

そしてそのボールの中に、下ごしらえをした材料を入れ、へらでよく混ぜます。

20cmくらいの型にボールの中身を入れ、180℃に熱したオーブンで、30〜40分焼く。

これで『卵』も『チーズ』も入れない不思議でおいしい『マクロビオティックキッシュ』の出来上がり。

なお、中身の野菜は色々と変えることが出来ますよ。たとえば『ブロッコリー』とか、『じゃが芋』とか、『人参』『しいたけ』『かぼちゃ』などなど。
その際、必ず野菜は『火』を通してくださいね。
posted by 料理長 at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロ料理レシピ集

2006年12月19日

金柑ピール

たわわに実った『金柑』の木。
九州の支配人の実家の庭に生えています。
もちろん農薬などは使用していませんからね。
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では、食べごろの金柑の収穫といきましょう。

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この日はあいにくの雨でした。でも、明日、タンボロッジに帰る日ですので、この日を逃す訳にはいきません。
そこでわたくしは、完全装備で収穫に臨みました。

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さて、タンボロッジに帰ってきました。
そして、すぐに『金柑ピール』作りに励みます。
『金柑』は、皮が甘くておいしいんです。ですから、苦味を取る必要もなく、簡単に『ピール』が作れるんですよ。
まずは横半分に切って、楊枝で種を除きます。なかなか地道な仕事ですね,これが。猫

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横で『手作り水飴』を煮詰めながら、金柑を細かく切っていきます。

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そして出来上がりました。わーい(嬉しい顔)
瓶詰めにもしました。金柑なので、金色のキャップを使い、これが本当の『金柑・金冠』な〜んちゃって。失礼しましたモバQ
外は雪が降っていました。でも、これを使うと、色々なスイーツが華やぎます。うれし〜〜exclamation×2
posted by 料理長 at 17:38| Comment(3) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの加工品

2006年12月13日

満願寺そば(2)

さて、おそばが出てくるまで、こだわりのわさびと大根を摩り下ろして待ちます。
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ここのおそばのこだわりはすばらしく、周りの自然を感じさせてくれます。詳しくはここを見てね。

さて、すっかり食べてしまいました。
本当においしかったですよ。薪で炊いたご飯に、薪で沸かしたお湯でゆでたそば。蕎麦湯までおいしかったですよ。
そして、このお店の雰囲気がとてもよく、すご〜〜くくつろげました。ここが『宿』だったらいいのにな〜なんて思いました。

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お店の入り口付近にある『わさび畑』です。本当に近くにある素材を生かしているんですね。おそば屋さんだから、「そば」にあるものを使う〜〜な〜んちゃって(失礼しました)モバQ

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こちらの店主さん御夫妻の秋山さんです。
今日はおいしいおそばをありがとうございます。
posted by 料理長 at 22:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 九州

満願寺そば(1)

九州の続きです。
山深くいい気分(温泉)温泉が湧く『満願寺』のさらにおくに、とても素敵な蕎麦屋さんがあるんです。店の名前は『満願寺そば』。
おいしいと聞き、さっそく行って見ました。
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本当にここでいいのかと思うほど、曲がりくねった山道を行くと、『満願寺そば』の看板がありました。ほっとしてお店に入ると、そこには薪ストーブが・・・。
暖かに燃えていて、本当にほっと安らげます。

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お店は古い農家を改造して作られています。裏庭はこんな感じで、とてもゆったりできるつくりになっていて、ここでも感激黒ハート

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こちらは今回私たちが頼んだおそばのメニューです。色々と付いていて、楽しみですう〜〜。

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さて、出てきました『志賀瀬川』
おいしそ〜〜〜
これにおそばが付くんですよ。
続きは(2)を見てね。
posted by 料理長 at 22:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 九州

2006年12月11日

国産無農薬紅茶(2)

お茶畑の見学の後、、製茶工場を案内していただきました。
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色々と説明してくださる『宮崎さん』です。

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こちらは『釜炒り茶』を炒る機械です。
『釜炒り茶』は、九州独特の製法のお茶で、お釜でお茶を炒って作ります。発酵させてない「ウーロン茶」又は「緑茶のようなウーロン茶」といった感じかな〜。
でも、ややあっさりとしていておいしいんですよ、これが。

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事務所には、ここで作られる色々なお茶がおいてありました。
紅茶、釜炒り茶、煎茶、やぶきた茶などなど・・・
ここのお茶は何でも『天皇杯』を受賞したんだそうです。

『朝霧立つ五ヶ瀬の山々で育ち、茶の葉も自然と鍛えられます。有機栽培の味わい深い風味を口にすると、自然との語らいを感じます。』と、このお茶を販売するホームページにも書かれている様に、大変味わいがあるお茶なんですよ。

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さて、「にゃんこ」と一緒に記念撮影です。猫
おいしいにゃんexclamation×2
posted by 料理長 at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州