2006年12月11日

国産無農薬紅茶(2)

お茶畑の見学の後、、製茶工場を案内していただきました。
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色々と説明してくださる『宮崎さん』です。

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こちらは『釜炒り茶』を炒る機械です。
『釜炒り茶』は、九州独特の製法のお茶で、お釜でお茶を炒って作ります。発酵させてない「ウーロン茶」又は「緑茶のようなウーロン茶」といった感じかな〜。
でも、ややあっさりとしていておいしいんですよ、これが。

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事務所には、ここで作られる色々なお茶がおいてありました。
紅茶、釜炒り茶、煎茶、やぶきた茶などなど・・・
ここのお茶は何でも『天皇杯』を受賞したんだそうです。

『朝霧立つ五ヶ瀬の山々で育ち、茶の葉も自然と鍛えられます。有機栽培の味わい深い風味を口にすると、自然との語らいを感じます。』と、このお茶を販売するホームページにも書かれている様に、大変味わいがあるお茶なんですよ。

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さて、「にゃんこ」と一緒に記念撮影です。猫
おいしいにゃんexclamation×2
posted by 料理長 at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

国産無農薬紅茶(1)

タンボロッジで使っている珍しい『国産紅茶』、しかもオーガニックで作っている『宮崎製茶』を訪ねました。

『宮崎製茶』さんは、国産紅茶をはじめ、色々なお茶をオーガニックで生産するお茶専門の農園です。

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こちらの社長の『宮崎さん』に案内をしていただきました。
宮崎県にあるから『宮崎製茶』と言う名前だとばかり思っていたら、実は苗字が『宮崎さん』だったんですね。ぽりぽりモバQ


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こちらが『お茶の花』です。実は私、お茶の花を見るのは初めてでした。お茶は『椿』の仲間なんですね。まるで花は椿そのものといった感じです。

こちらのお茶の木は、樹齢80年もあるんですよ。種から先代のそのまた先代が丹精込めて育てたんだそうです。びっくりがく〜(落胆した顔)ですね。
品種も色々なものが植わっているそうです。だから病気にも強く、オーガニックで育てることが可能なんだそうです。
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さて、お茶畑の前で記念撮影です。
この続きは(2)をどうぞ。


posted by 料理長 at 17:32| Comment(3) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳