2007年01月17日

究極の甘酒

今日、「究極の麹」を使って、『究極の甘酒』を作りました。
DSCN8267-1.jpg
この写真のは、『甘酒・ラテ』(甘酒と豆乳を半々にしたもの)です。少し塩も入れました。

まずは甘酒作りです。

『究極の麹』を鍋に入れ、麹の2倍くらいの水を入れます。普通の麹は白い(生成りくらいかな)けれども、この麹は『黄緑色』でした。単一菌でない4種類の麹菌による『麹』だからでしょうか。

DSCN8260-1.jpg
さて、加熱開始です。
鍋に入れ、弱火にかけ、温度計に注意しながら、60〜65度に温度を上げていきます。くれぐれも70度を超えないように。

DSCN8256-1.jpg
この温度を保つため、こんな『タイマー』が登場します。
ホームセンターで売っていました。
たとえば「20分入って20分切れる」というのを繰り返すことが出来るんです。
タンボロッジの電気釜は少しお保温温度が高いようなので、これで上がるのを防ぎます。
今回は「15分入って15分切れる」と言うふうに設定してみました。

DSCN8261-1.jpg
さて、待つことおよそ6時間。出来上がりました。
味はどおでしょうか・・わーい(嬉しい顔) 猫 ひらめき exclamation×2・・おいしいです。
単一菌麹による『甘酒』よりも、なんていうか『奥深い味』がします。風味がある感じです。甘さが少しやわらかく、優しく感じます。なんだか優しい風に包まれているような、とても幸せな味がしました。

またやってみ〜よおっ手(チョキ)
posted by 料理長 at 15:54| Comment(2) | TrackBack(0) | マクロ料理レシピ集