2007年01月24日

チューニョ作り(2)

さて、霜に当てて凍ったじゃが芋は、薪ストーブの前で融かします。

融けた後は、アンデスでは『足』で踏んで脱水するんですが・・・
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あっ『支配人さん』むかっ(怒り)だめですよ、アンデス流にやっては。だって、私たちが足で踏んだなんていうと、だれも食べてくれないんじゃないかと思うんですけれど・・・。

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と言うことで、『よく洗った手』でつぶすことにしました。
面白いように水が出るんですよ。「ぴゅーダッシュ(走り出すさま)ぷしゅー」なんていう感じで。
ホラ、脱水前の丸っこいじゃが芋(写真左にあるもの)が、つぶしてみると『ぺったんこ』(写真右の下)

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さて、もう一度それを『霜』に当てます。
これを2〜3回繰り返し、その後に薪ストーブの前において、乾燥させることにします。

アンデスでは夜はマイナスになる気温が、昼に晴れが顔を出すと見る見る温かくなって、20度近くになるんです。ですから、そのまま外においていても、凍結と解凍を繰り返すことになるんです。
でも、タンボロッジのある会津高原では、冬の昼間もマイナスのまま。雪 だから部屋に入れたり、外に出したりを繰り返さなければいけません。