2007年03月07日

酒造見学(2)

自然酒でおなじみの『仁井田本家』の見学、その2です。
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こちらが熟成のタンクの部屋です。ずらりと並んでいますね。

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『タンク』の中はどうなっているでしょうか。
やはり『ぷくぷく』と、静かに発酵しています。
このタンクに、少しづつ先ほどの酵母タンクのものを継ぎ足しながら、発酵を進めていくそうです。

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写真ではよくわかりませんが、小さい泡が少しづつ、まるで湧き水が湧き上がってくるような感じで、出ています。

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さて、こちらは3月3日のイベントで仕込んだ『どぶろく』ですって。
このイベントには、今回もご一緒した『やっちんさん』が参加したそうです。

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『やっちんさん』、お味はいかがですか。本当においしそうな顔をしていますね。やはり自分の手が加わったお酒、愛着はひとしおでしょうから・・・。

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ついに、最後の工程を終えて、搾りたてのお酒が出てきます。

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社長さんのご好意で、このお酒を『試飲』させていただきました。
味は・・・「おいしいよ〜〜」exclamation&questionわーい(嬉しい顔)
やはり『搾りたての生々しい味』です。こんなお酒、作っている現場に来なければ、絶対に味わえないですよね。
私は帰りに『車の運転』をしなければいけないので、ほんのひとなめしか出来ませんでした。あ〜〜くやしいもうやだ〜(悲しい顔)

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さて、蔵の入り口で『杜氏の親方さん』と記念撮影です。
仕込み最中の酒蔵をこんなに中まで、普通は見学させてくれませんよね。ですが、今回社長さんの計らいで、見学させていただきました。仁井田本家の社長さん、本当にありがとうございます。

この『仁井田本家』さんは、2011年までに、すべてのお酒を『自然酒』(オーガニックのお米を使い、無添加で作ったお酒)で作る目標を掲げています。
すばらしいですね。タンボロッジでもこれを機会に、こちらのお酒を置くことにしました。
タンボロッジにいらした皆さん、ぜひこの『仁井田本家の自然酒』を召し上がってくださいね。本当においしいんだから。
posted by 料理長 at 21:26| Comment(2) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

酒造見学(1)

やってきました『仁井田本家』。
まずは事務所にて、社長さんに色々とお酒造りや仁井田本家の方針などをうかがった後、さっそく『蔵』の見学となりました。
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これはお酒の仕込みに使う『仕込み水』。蔵の入り口に、まるで神社などの『清めの水』のように湧き出していました。

やや硬水で、ミネラル分が多い感じでおいしいです。これからお酒が作られるんですね。

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さて、これから酒造り真っ最中の『蔵』に入りますので、皆さん、白衣を着て、頭のキャップも忘れずに付けましょうね。。社長さん、よろしくお願いいたします。(後ろの陰に隠れています)

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まずこちらは、酒母(酵母)を発酵させているタンクです。
静かに、そして厳かに『ポコポコ』とあわ立ち、静かに熟成のときが過ぎていきます。

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タンクの前で『にっこり』。本当にいい香りが漂います。あ〜〜幸せなひと時。揺れるハート

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こちらは『麹』が出来上がった所です。
一つまみ試食させていただきました。
ほんのり甘くて、味噌のそれとはちょっと違い、癖のない柔らかなおいしさです。

さて、写真が多いので、続きは(その2)を見てくださいね。
posted by 料理長 at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳