2007年03月08日

じゃが芋もち

今日はおやつにブラジルのチーズパン『ポン・デ・ケージョ』もどきを作ってみました。
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見た目は『そっくり』

北海道に子供の頃住んでいたという人から聞いたんですが、その頃は、毎日毎日『じゃが芋』攻めで、今ではじゃが芋を見るのもいやになってしまったそうです。が、しかし、その中で、唯一おいしいと思ったのが、この『じゃが芋もち』だったそうです。

じゃが芋はアンデス原産です。ですから、さっそくタンボロッジで作ってみました。じゃが芋嫌いが食べられる『じゃが芋もち』とは、いかに・・・。

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その人に話によると、じゃが芋は澱粉の多い『男爵系』を使います。そして、皮ごと鍋に入れ、ゆでます。
ゆであがったら、「あつあつっつどんっ(衝撃)」と言いながら、熱いうちに手で皮を剥くんだそうです。
そして、塩を少し入れ、すりこぎとすり鉢で、もちもちするまでこねると言うわけです。

こんな感じで(写真)こねてみました。かなり力が要りました。あ〜〜疲れたべふらふら
それを丸めてそのまま食べると、本当に『お餅』のようです。

しかし、それだけではちょっと芸がないので、ブラジルのもちもちチーズパン『ポン・デ・ケージョ』もどきを作ってみました。
チーズのかわりに『豆腐の味噌漬け』を練りこみ、そしてチーズの油脂分の代わりにオリーブ油を入れて練り上げ、オーブンで焼いてみました。(トップの写真)

しかし、もちもち感ははいまいちでした。もうやだ〜(悲しい顔)とほほほほ!
ゆでるのと焼くので2度も加熱したからかもしれません。
しかし、味はおいしかったですよ。
今度はもっと『もちもち』になるように研究してみーよおっ。ぴかぴか(新しい)
posted by 料理長 at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理