2007年07月27日

コーフーのセビッチェ

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コーフーを使った「ペルー風カルパッチョ」(セビッチェ)です。
一昨日手に入れた白井農園の「パプリカ」をあしらってみました。
カルパッチョのように、お酢は使わず、レモン果汁を使うのがペルー風、そしてオレガノも散らします。
やはり金沢の山本先生の所のコーフー、すごくおいしいです。
posted by 料理長 at 18:36| Comment(1) | TrackBack(0) | アンデス・マクロ料理

2007年07月25日

長尾農園

昨日のお話しです。
この日は暑くなりそうなので、まずは会津高原の駅のそばにある「鎌越清水」を汲み、会津若松方面へ、野菜の仕入れに出かけました。
おいしい清水。近くにあってうれしいな〜わーい(嬉しい顔)

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さて、今日たずねたのは、お米やトマトなどを分けていただいている「長尾農園」さんです。
今、枝豆が盛りです。
この枝豆、「無農薬無肥料」で作っているんですって。exclamation&questionすばらしいですね。

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長尾さんとタンボロッジの支配人です。
この後は、無農薬無施肥の田圃を見せていただきました。

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やはり場所によって、出来、不出来の差があります。
今年からはじめた無農薬無施肥の自然栽培、まだまだ試行錯誤を繰り返しているそうです。
がんばれexclamation×2長尾農園」さんぴかぴか(新しい)
posted by 料理長 at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2007年07月23日

古町温泉

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今日はまだ小雨が降っています。
そこで、こんな日は体を休めるために、タンボロッジから車で20分くらいにある「古町温泉」へ出かけました。
この温泉は、塩を含み、鉄分が多い茶色いお湯の温泉です。
何でも、アトピーや切り傷に聞くそうですよ。

そういえば、わたくし、ひざにちょっとした切り傷があったんですが、入ってみたら、ピリリとしみました。
切り傷に「塩」。まるで因幡の白兎じゃ〜〜ふらふら

でも、治りが早いみたいですよ。わーい(嬉しい顔)
posted by 料理長 at 17:39| Comment(4) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2007年07月22日

紫蘇がやってきました。

タンボロッジにも、やっとオーガニックの「紫蘇」がやってきました。
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この紫蘇は梅干に使います。

さあ、これから紫蘇を塩漬けし、梅干作りも最終段階です。

そろそろ梅雨明けの感じですね。
梅雨が明けたら、3日3晩干します。
早く梅雨が明けないかな〜〜ぴかぴか(新しい)
posted by 料理長 at 18:00| Comment(2) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理

2007年07月20日

穀物茶房「こと葉」

昨日のブログのキッチンカンナに続いて、その日の夜は那須にある穀物菜食レストラン「こと葉」へと繰り出しました。
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いや〜〜exclamation×2おいしそうな料理ですね。
今日の「ことはプレート」です。

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そしてスイーツは、2種類も食べてしまいました。
左が「イチジクの胡桃のケーキ」、右が「穀物珈琲のパウンドケーキ」です。
どちらもおいしかったな。
キッチンカンなのスイーツとはちょっと違い、素朴系のスイーツでした。

この日はさすがに遅くなり、タンボロッジに帰ったのはもう12時近くになってしまいました。
あ〜〜夜更かしはいけませんねえ。モバQ

2007年07月19日

キッチンカンナはおいしいです。

昨日は、タンボロッジの私たちのリフレッシュゴールデンコースを回りました。

まず、タンボロッジを11時くらいにでて、宇都宮にあるマクロビオティックレストラン「キッチンカンナ」へ。
その後、用事を済ませ、温泉に入り、夕食は那須の穀物菜食レストラン「こと葉」で食べました。

すご〜〜い贅沢わーい(嬉しい顔)
とても幸せな一日でした。ぴかぴか(新しい)

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まずは「キッチンカンナ」のお昼です。
例によって、「いただきま〜〜す」揺れるハート

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今日のランチです。色々とありますね。
メインディッシュの「ひよこ豆のナゲット、トマト味噌ソース」、おいし〜〜キスマーク(真ん中のお皿です)

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そして、この「枝豆の葛豆腐」、枝豆の味がしっかりしていて、とても優しく、いい雰囲気の味です。
今度まねし〜ちゃおっ猫と。

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最後はもちろんマクロビ・スイーツ。「オレンジとココアのフローズンケーキ」です。
下のフローズンココアが融けかかったところで、上のオレンジケーキを食べると言う、なんともお店でしか味わえない贅沢な代物です。出すタイミングが難しそうですね。

あ〜〜実に満足でした。わーい(嬉しい顔)

2007年07月17日

ペルー風「コーフーと野菜の炒めご飯」

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ペルーでは「ロモ・サルタード」と呼ぶ、国民的な料理をアンデス精進料理で作ってみました。
現地では、牛肉を使います。そして、この料理はペルーへ移住した中国人の影響を受け、なんだか中華風の作り方をするんですよ。
だから、ペルー料理と中華料理の混血なんです。ひらめき面白いですね。
この料理には、アンデス原産の野菜の「じゃが芋」「トマト」「ピーマン」を使います。素材はアンデス、料理法は中華なんですよ。隠し味に醤油を入れたりもするんですから・・・

「ロモ・サルタード」については、ここをクリック猫

今回はそんな料理を、アンデス精進料理で作りました。
金沢研修旅行で覚えた「コーフー」牛肉に替えてを使います。
研修旅行の様子については「こちらをクリック

トマトやじゃが芋、ピーマンを使い、いかにも夏の料理ですね。
アンデス原産の野菜って、日本では夏に取れるのが多いんですね。
posted by 料理長 at 11:58| Comment(4) | TrackBack(0) | アンデス・マクロ料理

2007年07月16日

枝豆モンブラン

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ジャ〜〜ン、今年もいよいよ夏野菜の季節到来exclamation
そこで、昨年からタンボロッジで作っている「枝豆モンブラン」をさっそく作りました。

やはり自然農法の枝豆はおいしいですね。
「枝豆板醤」に続いて、これも「田村農園さん」の自然農法枝豆を使いました。

枝豆を柔らかめに蒸かしてミキサーに入れ、そこに豆乳と手作り水飴、洋酒、バニラオイルも入れ、滑らかに混ぜます。
それを鍋に移して、少し硬くなるまでにつめます。
これで「超低オイル」の枝豆クリームの出来あがり〜わーい(嬉しい顔)

それにオリーブ油とやはり田村農園の自然農法小麦全粒粉と豆乳と水飴で「カスタードクリーム」を作り、ベースのキャロブケーキの上に、まず真ん中にそのカスタードクリームを乗せ、その周りに枝豆クリームを飾りました。
3つの味が楽しめるマクロビ・スイーツですよ。

ところで、モンブランは、フランス語で「白い山」と言う意味なんですね。
この枝豆モンブランは緑色をしています。
まるで「夏山」を思わせるイメージですね。
だから、「モンブラン」はおかしいですねえ。猫

ではフランス語で「緑の山」の意味で、「モン・ベル」と言うのはどうですかねえ。
まるで登山用品のブランド名みたいで紛らわしいかなあ〜モバQ

と言うことで、今年も「枝豆モンブラン」、いっぱい作りま〜す。揺れるハート
posted by 料理長 at 16:32| Comment(4) | TrackBack(0) | マクロなスイーツ

2007年07月14日

枝豆板醤

今日は「枝豆板醤」を仕込みました。
なんだそりゃexclamation&question
と思う方もおられますよね。

普通の「豆板醤」は、ソラマメを使いますよね。
実は、「豆板醤」を作ろうと思ったときにはすでに季節が進み、オーガニックの「ソラマメ」は手に入らなくなっていました。モバQ
そこで、「ソラマメ」を「枝豆」に変えて、仕込んでみたんです。

果たしてうまくいくでしょうか・・・
その結果は、数ヶ月先にわかります。

「果報は寝て待て」と言うことで、のんびり結果を待つことにしましょう。やや欠け月半月三日月満月

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では仕込みます。
まずは無農薬無施肥の自然農法の枝豆を「田村農園さん」からGETしました。
そして、その枝豆を、せいろで蒸します。


その後、一つ一つ枝豆の中身を出す「地道」な作業がまっていました。本当、地道ですよ〜もうやだ〜(悲しい顔)

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さて、こちらは「辛そ〜ちっ(怒った顔)」な唐辛子の粗挽き!
昨年、白井農園さんから分けていただいたオーガニック鷹の爪をタンボロッジに干しておいたものを使いました。
一つ一つ種を取り、「ミル」で粗挽きにしました。

実はこの作業、「素手」でやってしまいました。
うっかりその手で「目」をちょっとこすったら・・・ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)となって「しまったexclamation×2」と後悔・・・

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さて、それにもめげずに、柔らか〜くゆでた枝豆をつぶして、「マルカワ味噌」さんで作っていただいた「究極の麹」と、伊豆大島の深層海水から作った自然塩「シホ・海の馨」を使い、仕込が完了しました。

色はあまり赤くないので、本当にこれが豆板醤になるかが心配です。
でも、味は十分に「辛い」。

さて、数ヵ月後が楽しみです。
posted by 料理長 at 11:25| Comment(7) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの加工品

2007年07月13日

コーフーとアラメのセビッチェ

昨日は、さっそく金沢研修旅行の成果(?)の料理に挑戦しました。
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これが「コーフーとアラメのセビッチェ」です。
今回使った「アラメ」は、海藻の一種です。島根県の隠岐の島で採れた天然物を使いました。
「セビッチェ」と言うのは、ペルー料理のマリネ(いわばカルパッチョのようなもの)です。
詳しくは「ここを見てね」。

いきなり挑戦したこの「ペルー風カルパッチョ」ベジタリアン版、なかなかいける味でした。

さて、気を良くしたわたくしは、これからどんどんコ−フーを使った「アンデス精進料理」に挑戦しようと思います。ぴかぴか(新しい)
posted by 料理長 at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | アンデス・マクロ料理