2007年07月14日

枝豆板醤

今日は「枝豆板醤」を仕込みました。
なんだそりゃexclamation&question
と思う方もおられますよね。

普通の「豆板醤」は、ソラマメを使いますよね。
実は、「豆板醤」を作ろうと思ったときにはすでに季節が進み、オーガニックの「ソラマメ」は手に入らなくなっていました。モバQ
そこで、「ソラマメ」を「枝豆」に変えて、仕込んでみたんです。

果たしてうまくいくでしょうか・・・
その結果は、数ヶ月先にわかります。

「果報は寝て待て」と言うことで、のんびり結果を待つことにしましょう。やや欠け月半月三日月満月

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では仕込みます。
まずは無農薬無施肥の自然農法の枝豆を「田村農園さん」からGETしました。
そして、その枝豆を、せいろで蒸します。


その後、一つ一つ枝豆の中身を出す「地道」な作業がまっていました。本当、地道ですよ〜もうやだ〜(悲しい顔)

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さて、こちらは「辛そ〜ちっ(怒った顔)」な唐辛子の粗挽き!
昨年、白井農園さんから分けていただいたオーガニック鷹の爪をタンボロッジに干しておいたものを使いました。
一つ一つ種を取り、「ミル」で粗挽きにしました。

実はこの作業、「素手」でやってしまいました。
うっかりその手で「目」をちょっとこすったら・・・ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)となって「しまったexclamation×2」と後悔・・・

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さて、それにもめげずに、柔らか〜くゆでた枝豆をつぶして、「マルカワ味噌」さんで作っていただいた「究極の麹」と、伊豆大島の深層海水から作った自然塩「シホ・海の馨」を使い、仕込が完了しました。

色はあまり赤くないので、本当にこれが豆板醤になるかが心配です。
でも、味は十分に「辛い」。

さて、数ヵ月後が楽しみです。
posted by 料理長 at 11:25| Comment(7) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの加工品