2007年07月17日

ペルー風「コーフーと野菜の炒めご飯」

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ペルーでは「ロモ・サルタード」と呼ぶ、国民的な料理をアンデス精進料理で作ってみました。
現地では、牛肉を使います。そして、この料理はペルーへ移住した中国人の影響を受け、なんだか中華風の作り方をするんですよ。
だから、ペルー料理と中華料理の混血なんです。ひらめき面白いですね。
この料理には、アンデス原産の野菜の「じゃが芋」「トマト」「ピーマン」を使います。素材はアンデス、料理法は中華なんですよ。隠し味に醤油を入れたりもするんですから・・・

「ロモ・サルタード」については、ここをクリック猫

今回はそんな料理を、アンデス精進料理で作りました。
金沢研修旅行で覚えた「コーフー」牛肉に替えてを使います。
研修旅行の様子については「こちらをクリック

トマトやじゃが芋、ピーマンを使い、いかにも夏の料理ですね。
アンデス原産の野菜って、日本では夏に取れるのが多いんですね。
posted by 料理長 at 11:58| Comment(4) | TrackBack(0) | アンデス・マクロ料理