2007年09月25日

爺ちゃんの「舞茸」

次第に秋が深まり、きのこの季節になってきました。
実は、タンボロッジの近くで、自然に近い形で「舞茸」を作っている爺ちゃんがいるんです。
今日はそんな「爺ちゃんの舞茸」を分けてもらいに行きました。
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「爺ちゃん」の家の近くに、黒い布で覆われた囲いがあります。
これがまさに、舞茸畑です。

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中に入ると・・・・
おおっexclamation&question
舞茸だ〜〜〜ぴかぴか(新しい)
こんな感じであちこちに出ています。

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収穫する「爺ちゃん」。
今年は春先が寒かったので、いつもの年より遅れていて、今が一番の盛りだそうです。
おいしい新鮮な「舞茸」。
しばらくタンボロッジで楽しめそうですよ。揺れるハート
posted by 料理長 at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2007年09月24日

「サルナシ」採り

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ややっexclamation&question
こんなところに秋の味覚の「サルナシ」が・・・ぴかぴか(新しい)
場所はタンボロッジから歩いてすぐの「ないしょ猫」の場所ですけれど・・・ね

「サルナシ」は、キウイフルーツの原種で、小さいけれど、キウイフルーツそっくりです。しかも甘くておいしい山の味覚なんですよ。

都合いいことに、近くに「電柱」があるではありませんか。揺れるハート
では私がさっそく登って採りましょう。

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みんなの期待を一身に浴びて、恥ずかしいなあちっ(怒った顔)

傘をさかさまにして、上で採った「サルナシ」の実を受け取ってくださいね。

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こりゃ、まるで野生の「サル」だな〜モバQ
茶色いTシャツなので、見間違えてしまいそう。
だから「サル・ナシ」ってか・・・モバQ
こりゃあ「豚もおだてりゃ木に登る」と言うことわざそのものですね。

と言いつつ、少しだけ収穫しました。
手の届かない採れないところにもっとあるのが「くやしーちっ(怒った顔)
posted by 料理長 at 15:27| Comment(2) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2007年09月22日

イタリアベジ料理講習会

2日遅れになってしまいましたが、9月20日は「イタリアベジ料理講習会inタンボロッジ」と言うイベントを行いました。

オルチョサンニータ」と言うめちゃくちゃおいしいオリーブ油を輸入しておられる「朝倉玲子さん」をタンボロッジにお招きし、ベジ・イタリア料理を習いながら、そのおいしいベジタリアン料理を食べまくろうなんて、贅沢イベントでした。
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まず、タンボロッジの厨房で、朝倉さんの説明を聞きながら、デモンストレーションで料理を作っていただきました。

目からうろこの料理の裏技や、オリーブ油の使い方、酸化した油は体によくないので、それを酸化させない料理法など、盛りだくさんのお話に、首を縦に振りながらうなってしまうほどでした。手(グー)

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さて、出来上がりました。
みんなでおいしくいただきましょうね。

実は、私は料理の写真を個別に撮るのを忘れて、食い気に走ってしまいました。
画像で紹介できなくてごめんなさい。もうやだ〜(悲しい顔)
posted by 料理長 at 14:11| Comment(4) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの行事

2007年09月18日

純植物性ヨーグルト

「純植物性」の豆乳ヨーグルトができる優れものの「乳酸菌」を紹介しましょう。
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じゃ〜〜〜ん手(チョキ)
こちらです。
「糠床」ならぬ「おから床」から分離した、「純植物性」の乳酸菌です。

作っているのは「青山食品」と言う「漬物屋さん」です。
この「純植物性乳酸菌」を作って以来、忙しくて休む間もないほどだそうです。すごいですね。がく〜(落胆した顔)
それもそのはず、とてもおいしいんですから・・・揺れるハートわーい(嬉しい顔)

どうも「豆乳ヨーグルト」と言うと、「おいしくない」ふらふらと言うイメージですね。
それは、牛乳から分離した「動物性」の乳酸菌を使っているからなんです。
でも、この植物性の乳酸菌は、同じ植物の「豆乳」と相性がぴったりです。

なお、商品名は「ブルマンヨーグルト菌」と言います。
青山食品」の「青山」から取っているんですね。
詳しい情報は「青山食品」のホームページをご覧になってくださいね。
posted by 料理長 at 12:04| Comment(7) | TrackBack(1) | マクロ料理レシピ集

2007年09月17日

「生」ホワイトコーン

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じゃ〜〜〜〜んかわいい
ついに無農薬、無施肥の「生」のホワイトコーンをGETしました。
自然農法の「たむら農園」さんが作っています。

すごいでしょっexclamation×2
すごいと言っても、「たむらさん」が作っているんですけれど・・・モバQ

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調子に乗って、サラダの付け合せにしてみました。
蒸し器で蒸して、小さく切って添えました。

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さらに、昨日の夕食には「メインディッシュ」で登場です。
「アンデス野菜の炒め煮」です。
かぼちゃ、ジャガイモ、トマト、とうもろこし、インゲン豆など、アンデス原産の野菜や穀物がたくさん入ります。


実は、とうもろこしには「うるち」と「もち」の2系統があるんです。
日本では、「うるち」がほとんどですが、アンデスでは「もち」が主流です。
面白いですね。

このとうもろこし、甘くなく、もっちりしていて、塩を振って食べると、飽きずに何本でも食べられてしまいそうなおいしさですよ。わーい(嬉しい顔)
posted by 料理長 at 16:52| Comment(4) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理

2007年09月12日

雑穀団子のソースかけ

レストランタンボロッジで作っているアンデス精進料理の一つ、「雑穀団子のペルー風ソースかけ」です。
ペルーでは「アルボンディーガス・エン・サルサ」と呼んでいます。
「アルボンディーガス」とは、肉団子のことです。
大体豚肉を使うことが多いこの料理、タンボロッジではベジタリアンで作ります。わーい(嬉しい顔)
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豚肉の代わりになるのは、「蕎麦の実」と「ナッツ類」(ピーナッツや胡桃、ひまわりの種など)です。

では、そのレシピを公開しましょうね。

材料・・5人〜6人分
蕎麦の実・・1合(炊飯器でお米のように炊いておきます。)
ピーナッツや胡桃、ひまわりの種など・・・1/4カップ
たまねぎ(中くらいのサイズ)・・・1/2個(みじん切りにする)
にんにく・・・1片(みじん切りです)
麦味噌・・・小さじ1
梅酢・・・小さじ1
コリアンダー(パウダー)・・・少々
ナツメグ(パウダー)・・・少々
塩、胡椒・・・好みの量
オリーブ油・・・大さじ1くらい
豆乳・・・適当な量
揚げるためのサラダ油
つなぎの小麦粉

以上が雑穀団子の分です。

トマトソース分
トマト(加熱用が一番よい)・・・3〜4個(湯剥きしてみじん切り)
たまねぎ(大)・・・1個(みじん切り)
にんにく・・・1片(みじん切り)
オリーブ油・・・小さじ1くらい
塩、胡椒・・・好みの量
赤ワイン・・・大さじ2
水・・・1/3カップくらい

さて、作ってみましょうね。

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まず、蕎麦の実は炊飯器などで、ご飯と同じように炊きます。
このとき、水分はご飯のときよりも1〜2割くらい多くしたほうが、やわらかく炊けていい感じです。

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炊き上がった蕎麦の実を、フードプロセッサー、またはすり鉢とすりこぎ棒などで、荒くつぶします。
ナッツ類も同じく、すりつぶします。ややプチプチ感が残る感じにします。

たまねぎとにんにくををオリーブ油でいため、上のすりつぶしたそばとナッツに混ぜ込みます。

そして香辛料を入れ、隠し味の味噌、梅酢も入れ、塩、胡椒します。
そのままだと、つなぎの小麦粉を混ぜると硬くなりすぎるので、豆乳を入れて硬さを調節します。

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さて、それを丸めて油で揚げると、「肉団子」とほとんど見分けがつかない「雑穀団子」が出来上がります。

ソースは、いろいろと自分で工夫してもいいし、単に「中濃ソース」をかけて食べてもおいしいですよ。

ペルー風のトマトソースは、
まずたまねぎ、にんにくを油でいため、そこへトマトを入れます。
しばらく中火でいためると、トマトから果汁が出てきてます。
そこからは弱火でことこと煮て、煮込んできたら、赤ワイン、塩、胡椒を入れ、水で具合を調節して出来上がりです。

これでやっとできました。end

これからは食欲の秋ですね。
こんな肉団子もどきを作って、肉を食べずにヘルシーな食欲の秋を楽しみましょうね。揺れるハート
posted by 料理長 at 20:23| Comment(4) | TrackBack(1) | マクロ料理レシピ集

2007年09月07日

今年最後の枝豆

今年最後の枝豆が「長男農園」さんからやってきました。(昨日取りに行ったんです。)
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この枝豆、「会津かおり豆」と言って、会津に古くからある地元の品種の枝豆です。

味的には「昔の枝豆」と言う感じで、最近の枝豆とちょっと感じが違います。
どちらが好きかは人それぞれだと思いますが、やはり地元でしか作れないこんな農作物に私は愛着を覚えてしまいます。揺れるハート

さて、これから蒸かして、鞘から出して、冷凍しておけば、これまたいろいろなものに使えるから助かります。
どんなものをつくろうかな〜〜ぴかぴか(新しい)
posted by 料理長 at 11:04| Comment(2) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理

2007年09月06日

実りの秋

暑かった夏もそろそろ終わり、会津では実りの秋が近づいてきました。
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タンボロッジで使っているお米はこのお米です。
長尾農園さんの無農薬米ですが、今年から「無農薬、無肥料」の自然栽培に取り組んでいます。

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一応、オーガニックの認証は取っているので、看板はありますが、この田圃は「無農薬、無施肥」の自然栽培の田圃なんですよ。
おいしく実ってくださいね。揺れるハート

今日は台風台風が近づいているので、カメラ写真を撮ったときも、時おり大粒の雨雨が降る天気でした。
この台風が、災害をもたらしませんように、今日はお祈りをして寝ることにしましょう。
posted by 料理長 at 23:22| Comment(2) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2007年09月03日

有田焼で焼いたパン

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じゃ〜〜んexclamation&question
さっそくその「有田焼」のパン型で、小麦全粒粉を使ったパンを焼いてみました。

周りはパリッとしていて、中はさっくりした、素朴なパンの出来上がりぴかぴか(新しい)
なかなかおいしく焼けました。わーい(嬉しい顔)
posted by 料理長 at 15:22| Comment(9) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理

2007年09月02日

有田焼の食パン型

有田焼のオリジナルデザインパン型がタンボロッジにやってきました。

実は今年の7月に、有田焼で食パン型を作ったと言うことを聞き、オリジナルのデザインを入れてほしいとお願いしていたんです。
そして、すばらしいデザインに仕上げて送ってくださいました。

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じゃ〜〜んexclamation×2
ペルー風のデザイン、その1です。
リャマ(アンデス独特の家畜)とインカの太陽をあしらったデザインです。

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じゃ〜〜〜んexclamation×2、その2です。
ナスカ風の鳥と太陽のデザインです。

この話を持ってきてくださったのは、
食・健康・アートのプロデュースオフィス fourchette フルシェット」の持永さんです。

この「有田焼の食パン方」でパンを焼くと、まるで「石釜」で焼いたパンのよう揺れるハート
まるで魔法のように本当においしくできるんですよ、これが。
そして、もちろん「米粉のパン」もおいしく焼けるんです。
さらに、「超低オイルのパウンドケーキ」などの「マクロビ・スイーツ」にも活躍するんです。

これはすばらしいですね。ぴかぴか(新しい)
「持永さん」、本当にありがとうございます。
これを機会に、ますますおいしいもの作りに励みますからね。るんるんるんるん
posted by 料理長 at 14:22| Comment(3) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理