2007年10月31日

かぼちゃスイーツ

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まるで「ひょうたん」のような形の珍しいかぼちゃの「バターナッツ」。
スイーツに使うと、おいしいんですよ、これが揺れるハート

で、このかぼちゃを使って、スイーツを作りました。
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まずはこんな感じの「しっとりスポンジ」が出来上がりました。
これにトッピングをして、モンブランを作ります。
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はい、こちらがその「モンブラン」です。
トッピングはかぼちゃではなく、もちろん「本物の栗」を使った、本格モンブランですよ。ぴかぴか(新しい)

「バターナッツかぼちゃ」を使うと、しっとりスポンジが出来るんです。
かぼちゃが甘いので、水あめなどの「甘味料」は入れません。

レストランでは、レシピを紹介したいと思います。

材料・・・
バターナッツかぼちゃ・・・300g
ココナッツファイン・・・・20g〜30g
たむら農園の地粉全粒粉(中力)・・・・50g
オーガニック豆乳・・・・60cc
自然塩・・・・2つまみ
好みで洋酒を入れる。

作り方・・・
(1)バターナッツかぼちゃは、皮ごとやわらかくなるまで蒸かし、マッシュする。
(2)すべての材料をボールに入れ、さっくりとゴムベラで混ぜる。
(3)油を塗った「スフレ型」(小)に(2)を入れ、表面を平らにして、180℃のオーブンで約25分くらい焼く。

どうですか、簡単でしょ。
是非「バターナッツかぼちゃ」が手に入った方は、作ってみてくださいね。るんるん
posted by 料理長 at 16:15| Comment(9) | TrackBack(0) | マクロ料理レシピ集

2007年10月30日

りんごジャム

今年も「白井農園」さんから、低農薬林檎の「紅玉」がやってきました。
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真っ赤に色づき、おいしそ〜〜〜揺れるハート

なにせ10Kgもあるので、地道に少しずつ加工しました。
使った材料は、「紅玉」と、「手作り水あめ」、「自然塩」のみです。シンプルだけに、材料の良し悪しが味を決めるんですね。

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最初に皮を剥き、こんな感じに小さめに切り、深い鍋に入れます。
この作業が、時間がかかるんですよね。
そして、つまみ食いもけっこうしちゃいました。モバQ
酸味があっておいしかったな〜猫

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さて、時間は流れ、夕方にはこんなにたくさん出来ました。
脱気殺菌をして、ビンに保存した状態です。

これで1年は持つんですよ。

さて、11月に入ったら、今度は「洋ナシ」が待っています。
いっぱい加工するぞお〜〜exclamation×2
えいえいお〜〜〜どんっ(衝撃)
posted by 料理長 at 17:41| Comment(2) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの加工品

2007年10月29日

冷湖の霊泉

今日は朝から晴れ
紅葉もきれいぴかぴか(新しい)

昭和村(タンボロッジから小一時間)にある「冷湖の霊泉」(ひやっこのれいせん)に、おいしい湧き水を汲みに行きました。
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ちょっと夕方になってしまい、薄暗い中、お水を汲みました。

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こんな言い伝えがあるんだそうです。
ぶなの木の根元から、こんこんとおいしい清水が湧き出ていました。
秋の一日、さわやかに過ごせたことに感謝です。るんるん
posted by 料理長 at 18:30| Comment(2) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2007年10月28日

たむら農園

「キッチンカンナ」でお昼を食べた後、やってきました無農薬・無施肥の「たむら農園
今回は、小麦と野菜を仕入れに来たんですが、つい数日前に、田村さんが「製粉機」を買った、と言うので、それを見るのも楽しみにしていたんです。
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じゃ〜〜〜んexclamation&question
これがその「製粉機」です。
思っていたのよりもずっと小さく、びっくりexclamationと言うか、拍子抜けしてしまいました。

では、さっそく「実演」です。
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中はこんな風になっています。
小さい石臼がついています。
石臼でじっくり「挽く」んですね。

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挽いた後は、やや荒めのざるで振るいます。
振るったものが「全粒粉」となります。
すべて手作業ですね。
これは大変そうがく〜(落胆した顔)
でも、挽き立ての小麦粉は、おいしそう揺れるハート
タンボロッジでも、この機械がひらめきほしくなってしまいました。どうしよう〜〜

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秋の日は、つるべ落としです。三日月
製粉を見ながら、いろいろとおしゃべりしていると、もう外は暗くなりかかっていました。
あわてて無農薬・無施肥の畑に収穫に出ました。

いろいろな野菜がまっすぐに並んでいます。
ひとつずつ、畝ごとに種類が違います。
たくさんあって楽しいな〜〜るんるんるんるん

この日は5種類くらいの新鮮な野菜をいただきました。
かえってすぐに食べてみましたが、その野菜のおいしいことexclamation×2

田村さん、またよろしくお願いしますね。手(グー)
posted by 料理長 at 13:50| Comment(4) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2007年10月27日

キッチンカンナ

昨日は、またまた宇都宮にあるマクロビオティックレストラン「キッチンカンナ」でお昼をいただきました。
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今日の日替わり定食です。
ひえのクリームコロッケがおいしいるんるん
里芋のあんかけ(お盆の左上の小皿)もあり、季節は「秋」になったんだな〜〜と実感しました。

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ここのスイーツ、いつも食べていますが、本当に「おいし〜〜」ぴかぴか(新しい)
これは、ワッフルなんですが、上に乗った豆乳のアイスも、これまたおいしいです。

この後、私たちは「無農薬・無施肥」の「たむら農園」さんへ、小麦粉と野菜を取りに行きました。
その様子は、また明日。わーい(嬉しい顔)

2007年10月24日

秋の駒止湿原

今日はとても天気がよく、ど快晴晴れ晴れ
そこで、久しぶりに、タンボロッジから車で1時間のところにある「駒止湿原」へ、散策に出かけました。

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湿原は一面の「草紅葉」でした。
花はないけれど、秋の風情が漂い、とても気持ちがいい空間になっています。ぴかぴか(新しい)

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名も知れぬ果実がひとつだけありました。
ほかには何もありません。
もう冬が近いことを教えてくれていました。

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帰り道、ススキが一面に「穂」を広げている草原がありました。
秋の太陽に照らされて、とても美しく輝いています。

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こんな「ススキ」の中を、散歩道が続きます。

あ〜〜リフレッシュできたな〜〜わーい(嬉しい顔)
posted by 料理長 at 20:21| Comment(2) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2007年10月23日

伊沢さんの自然観察会

この前の土曜日から日曜日にかけては、タンボロッジ恒例の「伊沢正名さんの自然観察会」の日でした。
土曜日の夜に、伊沢さんのお話と、スライド上映会があり、満喫した後、翌日曜日には、外に出て、自然の観察を行いました。
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伊沢正名さんは、キノコや菌類などの微小写真を長年撮り続けていらした写真家でしたが、有機物を分解するキノコや菌類を長年見続けるうちに、「野糞」をすることで、環境問題や生態系のことに思いをはせるようになり、最近では「糞土師」と名乗り、自らの排泄物を自然界のエネルギーのみで「土に返す」と言うことを実践されています。

さて、まずは生態系の観察です。
キノコを通して、有機物がどういう循環をたどるのか、と言うことをテーマに、伊沢さんのお話が続きます。

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ややっ、こんなところに「漆」の紅葉が・・・

伊沢さんによると、「野糞」をした後に「紙」を使うと、分解に時間がかかり、自然の負担が増えてしまいます。
そこで、「拭く」のにも気を使い、自然の「葉」を使うのがベストだと言います。
そして、漆の葉も、紅葉すると「かぶれる」成分が抜けるので、これで拭いても大丈夫なんですってexclamation&question
うっそ〜〜がく〜(落胆した顔)
本当〜〜〜ひらめき
なんだか漆に弱いわたくしは、とても使う気になれません。

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「野糞」は、こうして「穴」を少し掘って、・・・・
何かのアクシデントのときにも、こうして「水」を持っていると安心なんだって。どんっ(衝撃)
伊沢さんに言わせると、「ウォシュレット」ですってダッシュ(走り出すさま)
すごいですね〜〜〜がく〜(落胆した顔)

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これは「ビョウタケ」と言うキノコです。
小さい小さいキノコワールドですね。

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コケも、こうして「ルーペ」を使ってみると、そこには別の「宇宙」が広がっています。
posted by 料理長 at 15:07| Comment(5) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの行事

2007年10月22日

誕生日ケーキ

先日の「伊沢正名さんの自然観察会」の日は、タンボロッジの支配人の誕生日でした。
そこで、宇都宮のマクロビオティックレストラン「キッチンカンナ」さんにお願いして、こんなに素晴らしい「誕生日ケーキ」(マクロビ・スイーツです)を作っていただきました。

米粉のスポンジに、栗のクリーム、ナッツ類など、これがマクロビ・スイーツかと思うほどのおいしさです。
文字や飾りのクッキーもマクロビ・スイーツでとてもおいしいです。
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見た目にも「超豪華」揺れるハート
味もすご〜〜〜く「超豪華」ぴかぴか(新しい)るんるん
本当においしかったです。
食べてしまうのがもったいないくらい・・・

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うれしそうな支配人です。
誕生日は、いくつになってもいいものですね。晴れ

こんなにおいしい豪華なケーキを作ってくださった「キッチンカンナ」のゆかさん、ケーキを運んでくださった、自然観察会参加者の[A]さん、ありがとうございます。おかげで楽しい誕生日でした。(支配人)

なお、自然観察会の模様は、明日アップいたします。
よろしくモバQ みてね。
posted by 料理長 at 15:15| Comment(4) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2007年10月17日

米粉とおからの「ココアケーキ」

次第に色づく秋の「紅葉」
会津高原では、こんなきれいな季節を迎えました。

紅葉の中で食べるためではないけれど、無性に「ココアケーキ」が食べたくなり、今日はこんな感じのスイーツを作りました。
名付けて「米粉とおからのココアケーキ」です。
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使った米粉はもちろん菅原商店の「しっとり米粉」を使いました。
この米粉を使うと、しっとりと何でもおいしく出来てしまうんですよ。ぴかぴか(新しい)

この「ココアケーキ」のレシピは、「こちら」の本を参考に作りました。
「ココア」に「キャロブ」を混ぜて作りました。
おいしく出来たので、今度は「キャロブ」100%で作ってみようと思います。わーい(嬉しい顔)

バックの「もみじ」がちょうど綺麗でした。
そろそろ会津高原は「黄金色」に輝く秋を迎えようとしていますよ。
posted by 料理長 at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉のスイーツ&パン

2007年10月16日

山型食パン

こんな「山型食パン」を作りました。

あっexclamation×2 山形県で作られたパンではないですよ・・(冗談モバQ

甘酒を少し入れて発酵させてみたんです。
すると、今までよりはふくらみがよく、「にっこりわーい(嬉しい顔)
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全粒地粉(中力粉です)のパンは、とかくふくらみが悪いものらしく、タンボロッジでもあまり膨らまない「ずっしり」系のパンが主流です。(それもまたおいしいぴかぴか(新しい)
でも、たまにはこんな「ふっくら」したパンもいいものですねえ。
また作ってみよ〜〜おっexclamation
とか言っても、パン作りは支配人の仕事です。私は「作って」とすりすりとムードお願いするだけなんです・・・猫

posted by 料理長 at 14:06| Comment(4) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの加工品