2007年11月25日

リフレッシュ休暇です。

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今日から12月7日まで、タンボロッジのスタッフは、「リフレッシュ休暇」を取らさせていただきます。
(宮崎の日向市の「支配人」の実家に里帰りします。)
12月7日夜遅くに戻る予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。

写真は別府温泉の「砂風呂」に入る「支配人」。
posted by 料理長 at 00:30| Comment(3) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの行事

2007年11月24日

会津酒造見学

今日は、先日このブログで紹介した、「究極の日本酒」の製造元の、タンボロッジと同じ町内にある「会津酒造」にお邪魔して、お話と見学をさせていただきました。
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「会津酒造」の玄関です。
この建物は、築百数十年にもなるという古〜〜い建物なんですよ。すごいですね。がく〜(落胆した顔)

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ここの社長さんに「究極の日本酒」や、そのほかの酒造りのお話を伺った後に、酒蔵を案内していただきました。

今はお酒の仕込みの最盛期です。
社員の方たちも忙しそうでした。

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蒸気がむくむくと立ち上がり、お米(酒米)を蒸しあげています。

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ここは「麹室」です。
「ちょっとだけですよ」と社長さん。
雑菌が入っては、大変ですからね。

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ありゃ、ひらめき
もう「試飲」ですか、支配人さん。
なんだって、お酒の仕込みに使う「おいしい地下水」の「試飲」ですって。
てっきり飲みまくっているのかと思いました。モバQ

今度は、「究極の日本酒」の「新酒」が出来る頃にお邪魔しようかな・・・わーい(嬉しい顔)

「会津酒造」の社長様、今日は仕込みのお忙しい中、案内をしてくださって、本当にありがとうございました。
また、おいしいお酒をお願いしますね。るんるん

なお、「会津酒造」のメールアドレスが、最近変更になったそうです。
ホームページにある「お問い合わせ」は、まだ更新していないようですので、ここに書いておきますね。
「aizu@wave.plala.or.jp」です。
posted by 料理長 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2007年11月22日

今日は吹雪

今日はなんと、この時期には珍しく、「雪吹雪台風
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こんな感じです。

しかし、まあ、明日から天気は回復するようですので、一安心です。
今日は満月満月に近いので、今(夜)は空も明るく、静かな夜を過ごしています。

posted by 料理長 at 22:02| Comment(2) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2007年11月21日

寒い冬の温まるクッキー

今日は、「寒い冬雪の、温まるいい気分(温泉)クッキー」なんていうものを焼いてみました。
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こんな感じです。
写真だけでは、「どこが温まるんや〜どんっ(衝撃)」という感じですね。
まるで普通のクッキーです。

温まるのは、材料に「くず粉」をたくさん使ったからなんですよ。
ちょっと贅沢かな・・・るんるん
だって、「くず粉」は、風邪薬の「葛根湯」の原料である「葛」を使っているんだもんね。そりゃあいい気分(温泉)ですよ。

レストランでは、「ないしょのレシピ」です。
(「ブログに書いて、何がないしょだ」と言われそう・・・)

材料
小麦地粉全粒粉・・・85g
くず粉・・・55g(ミルなどで、細かくしておくこと)
手作り水あめ・・・50cc(メープルシロップでもいいよ)
菜種油・・・50cc(サラダ油やオリーブ油でもOK)
豆乳・・・大さじ1
自然塩・・・2つまみくらい

カレンツや胡桃、ピーナッツなど、中に練りこむもの・・・適当


作り方
中に練りこむナッツ類は、荒く砕いておきます。
ナッツ類を入れずに、キャロブパウダーなどを入れてもいいし、煎りゴマやバニラオイルでもいいですよ。

すべての材料をボールに入れ、よ〜〜くこね、生地がまとまったら、少し休ませます。

1個分ずつ手でちぎり、平たくしてオーブンシートを敷いた「天板」に並べ、180℃で12分ほど焼きます。

これだけです。がく〜(落胆した顔)

さくさく「温まるクッキー」の出来上がり。わーい(嬉しい顔)
posted by 料理長 at 17:29| Comment(5) | TrackBack(0) | マクロ料理レシピ集

2007年11月20日

里芋の皮の唐揚げ

今日は、お酒のつまみに「里芋の皮の唐揚げ」を作りました。
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このおつまみは、「ゆき」さんから教えていただきました。
最初は「え〜〜がく〜(落胆した顔)」という感じでしたが、やってみたら、相当「おいしいじゃんわーい(嬉しい顔)」でした。
皮についている「泥」も、「たわし」でこするとすぐに落ち、気になるようなこともありませんでした。

わざと皮は厚く剥いたこともあって、肉厚のおいしいおつまみになりましたよ。
「ゆきさん」ありがとうございます。
まいどおおきにるんるんるんるん
posted by 料理長 at 17:18| Comment(5) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理

2007年11月19日

初雪です。

昨日から今日にかけて、この冬一番の寒波がやってきました。
そして、ついに会津高原も「雪化粧」雪
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今朝のタンボロッジです。
15cmほど積もりました。

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タンボロッジの近くの眺めです。
一面真っ白。
きれいな朝でした。

まあ、この時期の雪は、たいがい消えてしまいます。
それを何度か繰り返すと、本格的な冬になる・・・という感じですね。
でも、寒いな〜〜猫
薪ストーブの「どーもくん」の前で、ゴロゴロしちゃおうかにゃ〜〜〜猫猫
posted by 料理長 at 20:19| Comment(2) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2007年11月17日

洋ナシのジャム

おいしい洋ナシの季節ですね。
タンボロッジにも、会津若松の「白井農園さん」から、低農薬のおいしい洋ナシが届きました。
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秋の光を浴びて、さらにおいしそうぴかぴか(新しい)

さっそく試食してみると、「すご〜〜〜く甘いどんっ(衝撃)」ので、マクロビオティックらしく、塩だけでジャムにすることにしました。

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まず、洋ナシの皮を剥き、小さめに切って深い鍋に入れます。
そして、塩をふりかけ、果汁が出るのをしばらく待ってから、煮込んでいきました。
おいしくなあれムード

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ということで、出来ました。
いつものように、ビンに入れ、「脱気殺菌」をして保存します。

これでしばらくは「洋ナシの塩ジャム」を楽しめますよ。わーい(嬉しい顔)
甘味もかなりあり、う〜〜〜ん幸せな気分です。揺れるハート
posted by 料理長 at 11:47| Comment(2) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの加工品

2007年11月16日

究極の日本酒

ついに念願の「究極の日本酒」が発売になりました。

名前は「樋の口」(といのくち)といいます。
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じゃ〜〜〜んexclamation×2
見ただけでもおいしそう揺れるハート
秋の日差しの中で、輝いて見えます。
左のビンのものが少し減っていますね。
それは、わたくしが味見したからで〜〜す。モバQ
役得だなあ〜〜わーい(嬉しい顔)

この究極の日本酒」を作ったのは、タンボロッジと同じ町内にある「会津酒造」です。
会津酒造のホームページは「こちら」を見てね。

何が「究極」かと言うと、原料のお米なんです。

南会津町の旧田島地区高野にある、30年以上も使われていない「休耕田」を使用し、「無農薬・無施肥」で酒米の「たかねみのり」を作りました。
その田んぼは、上流に集落やほかの汚染源が何もない山奥の田んぼで、一番の湧き水が流れ込む場所にあるんです。
もちろん近くでの農薬の空中散布も一切ない、自然豊かな場所にあるんですよ。

そして、稲刈りは手作業で行い、竿掛けして自然乾燥し、さらに脱穀、もみすりも手作業で行うこだわりようです。

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竿掛けした稲を手作業で脱穀します。
「竿掛け」した稲が写真の右に写っています。

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一生懸命の脱穀作業です。
手作業なんて、すご〜〜いがく〜(落胆した顔)

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「籾摺り」は、まるで「博物館」にでもあるような昔の古い「手回しの籾摺り機」を使いました。(上の写真の右端にその機械が写っています。)

こんな風にして作られた「酒米」を使い、究極の純米酒「樋の口」が作られました。

名前の「樋の口」とは、一番の湧き水が「樋」(水路)を使って流れ込む「入り口」にある・・・という意味からだそうです。

究極の日本酒のデーターです。
酒米・・・無農薬・無施肥、天日乾燥の「たかねみのり」
精米歩合・・・80%
酵母・・・TM−1
日本酒度・・・−2
アルコール度・・・17、2%
無殺菌(火入れしていない)の生詰めです。

で、わたくしの味見した感想は・・・
精米歩合が80%と言うこともあり(こんなにいい究極の酒米をたくさん磨いてしまうのはもったいないですよね)、吟醸酒のようなさっぱりとしたさわやかな飲み口とは一線を画した味でした。
腰がしっかりしているというか、野太い味というか・・・
そして、冷でも熱燗でもなく、冷蔵庫から出して、室温に戻る途中で飲むのがベストでした。
自分的には「おいしい〜〜ぴかぴか(新しい)しあわせるんるん」という味です。

肝心の入手方法です。
会津酒造に電話で申し込んでくださいね。
電話番号は・・・0241−62−0012です。
なお、値段は4合ビンで、税込み¥3,500プラス送料、箱代です。

全部で4合ビン220本しかないそうですよ。がく〜(落胆した顔)
貴重な究極のお酒ですね。
posted by 料理長 at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2007年11月15日

新鮮な野菜たち

昨日のことですが、タンボロッジがいつもお世話になっている「無農薬・無施肥」の「たむら農園さん」から、こんなにたくさんの新鮮な野菜たちが届きました。
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この写真に写っている野菜は・・・
「カブ」
「ミズナ」
「ラディッシュ」
「わけぎ」
「ルッコラ」
「ほうれん草」
「ちぢみな」
「間引き人参」

すごくたくさんありました。

さっそく直接食べてみると・・・
「ルッコラ」、めちゃくちゃおいしいです。どんっ(衝撃)
味が濃く、香りも濃厚です。

その後、料理すると・・・
みんなおいしいがく〜(落胆した顔)驚きの味ぴかぴか(新しい)

こんなおいしい「無農薬・無施肥」の野菜をほしい方は、直接連絡して、取り寄せてみてはいかがですか?。
連絡先は、たむら農園の「ホームページ」を見てくださいね。
posted by 料理長 at 13:29| Comment(2) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2007年11月14日

「銀河のほとり」へ

昨日のお話しです。
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きれいな紅葉の中を通り、須賀川市にある自然食レストラン「銀河のほとり」へ行きました。
この写真は、途中の「羽鳥湖」の写真です。
紅葉もまさに終わろうとしているところでした。

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さて、例によって「いただきま〜〜す」わーい(嬉しい顔)
おいしいですか?、支配人さん。
「もちろんで〜〜すぴかぴか(新しい)

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今日の「お任せ定食」です。
いつものように、とてもおいしいです。
野菜もたっぷり。
「ひえ」を使ったソースがかかっている大豆ハンバーグがとてもおいしいです。
今日も一日幸せでした。揺れるハート