2007年12月16日

ベジカレー

別府から「ゆふいんの森4号」で博多にやってきた私たちは、福岡に以前住んでいたという知り合いの人から教えていただいた、天神の近くにあるカレーの店「Jan Jan」へまっしぐらに向かいました。
だって、おなかすいていたんだもん・・モバQ
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やってきました「Jan Jan」。
おいしそうな匂いがお店の外にまで漂っています。

なぜここに来たかと言うと、「ベジカレー」があるからです。
たくさんメニューがある中で、3種類くらいは「ベジカレー」があり、事前にリクエストをしておくと、そのメニューはさらに増えるそうです。
今回はいきなり訪ねたので、通常メニューの中のベジカレーにすることにしました。

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まずはメインが来る前に、ちょっと一杯・・・ビール
枝豆に香辛料がかかっていて、とてもおいしいです。ぴかぴか(新しい)

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こちらはスリランカスタイルの「かぼちゃのカリー」です。
かぼちゃの甘味とココナッツの香り、香辛料のハーモニーexclamation×2
とてもおいしいです。

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こちらはインドスタイルのカリー、「リンゴと茄子のカリー」です。
こちらもすごくおいしい〜〜ぴかぴか(新しい)

今日はとても満足です。
今度機会があったら、事前に連絡して食べに行きたいです。いや、絶対にまた行きますとも。決定

こんなにおいしいお店を教えてくださった「mercur」さん、ありがとうございます。るんるん

なお、「Jan Jan」のホームページは「こちら」です。

2007年12月14日

竹瓦温泉

里帰り休暇も1週間を過ぎ、12月3日になりました。
この日から2泊3日で、博多、有田方面に鉄道を使って出かけました。

まずは大分の別府温泉を目指します。いい気分(温泉)
北九州の特急列車の指定席に3日間乗り放題というフリー切符を買っていたので、まずはその基点となるところへ向かったんです。

そして別府にやってきました。
ここで、駅から歩いて7〜8分のところにある超レトロな温泉「竹瓦温泉」へと向かいます。
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温泉の入り口です。
古い郵便ポストと、木造のどっしりとした建物。
温泉の町「別府」の長い歴史を感じさせてくれます。

この温泉は、なんと建物の中に「砂湯」があるんです。
受付で砂湯の料金(¥1,000)を払うと、浴衣を貸してくれます。
そして浴衣に着替え、この写真の奥の扉を開けると、砂湯がありました。

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砂湯に入るタンボロッジの支配人です。
15分ほど、温泉のお湯で熱せられた暖かい砂をかぶっていると、汗が噴出して、体はぽかぽかです。

あ〜〜気持ちい〜〜いい気分(温泉)いい気分(温泉)るんるん

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こちらはなんと¥100では入れる通常のお風呂です。
なんともレトロないい雰囲気ですね。
もちろんここにも入っちゃいました。モバQ
posted by 料理長 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 登山&温泉&散歩

2007年12月13日

砂浜は続く

12月1日のことです。
この日はすご〜〜く天気が良かったので、晴れ晴れ
実家から歩いていける「小倉が浜」という砂浜が4〜5Km続いているところに散歩に出かけました。
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裸足で歩きました。
砂が太陽の熱で暖かく、気持ちい〜〜〜〜るんるんぴかぴか(新しい)
足から思い切り「デトックス」できそう。

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お昼は足を砂に埋めて、お弁当を食べました。
砂が暖かく、やさしく包まれている感じです。
晴れのエネルギーって、素晴らしいですね。

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砂浜の散歩を終え、家へ帰る道です。
なんとも「トロピカル」な風景だこと・・
「会津では今頃、雪が降っているんだろうな〜〜」なんて思うと、うっとりと「日向ぼっこ」を楽しんでしまいます。

この後、足の裏から「ぽかぽか」が数日続きました。
裸足で砂浜の散歩、最高〜〜手(チョキ)
posted by 料理長 at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 登山&温泉&散歩

2007年12月12日

幣立神宮

さて、「鍋が滝」からまっすぐに南下して、熊本県の蘇陽にある「幣立神宮」に行きました。
ここは日本人にはあまり知られていないけれど、日本最古の神社と言われていて、かなりのパワースポットだとか・・・
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なんだか厳かな登り口です。

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ここは「東御手洗(ひがしみたらい)」で、素晴らしい「清水」が湧き出ています。

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こちらは西の「御手洗」です。
やはり素晴らしい「清水」が湧き出ています。

この神社の本殿の屋根が九州の分水嶺になっていて、東に降った雨は「豊後水道」に、にしに降った雨は「東シナ海」に流れていくそうです。

今回はこの神社の境内にある「世界平和道場」に宿泊しました。
なんだか静かで、とても心が落ち着きます。
posted by 料理長 at 23:50| Comment(5) | TrackBack(0) | 登山&温泉&散歩

2007年12月11日

鍋ヶ滝

おいしい「満願寺そば」から車で15分くらい行った所に、小さい滝がありました。
名前は「鍋ヶ滝」といいます。
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あれっexclamation&question
滝の中にタンボロッジの支配人が写っています。
なんで〜〜〜exclamation&question
不思議〜〜?????

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実はこの滝、後ろの回れるんです。がく〜(落胆した顔)びっくり〜〜
数ある滝の中でも、こんなに完全に後ろに回れる滝って、珍しいんじゃないかなあ。

裏から「滝」を見るって、面白いですね。
夏の真っ盛りなら、さぞかし気持ちいいことでしょう。
さすがに今は「寒〜〜exclamation

この滝の詳しいことは、「こちら」を見てくださいね。
posted by 料理長 at 18:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 登山&温泉&散歩

2007年12月10日

満願寺そば

さて、今年もやってきたおいしいお蕎麦の「満願寺そば」。
九州は熊本県の南小国町の満願寺温泉の近くの山の中にあるんです。

昨年の様子はこちらの「満願寺そば(1)」「満願寺そば(2)」を見てね。

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あ〜おいしいこだわりのお蕎麦。目の前に出てきました。
このセットには肝心の「そば」が写っていませんね。
写真に入りきらなかったので、写っていません。モバQ
でも、想像してくださいね、ここにおいしい蕎麦があることを。

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うめ〜〜〜exclamation×2
と支配人です。
ブログだと味まで伝えられないのが残念ですね。

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こちらは甘くておいしい「そばがきぜんざい」です。
そばがきと炒った蕎麦粒が入っていて、とても風味があり、おいしかったです。
量もたくさんあって、幸せ〜〜るんるんるんるん

ここの「満願寺そば」は、相当こだわって、薪で炊いて蕎麦をゆでています。そのほかにもおいしいこだわりがたくさんあるんですよ。
詳しくは「満願寺そばのホームページ」を見てくださいね。
posted by 料理長 at 17:29| Comment(2) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2007年12月09日

ラムネ温泉

さてさて、まずは2日間ほどレンタカーを借りて実家から出かけることにしました。
そして向かった先は、大分県の「長湯温泉」です。
なぜ「長湯温泉」かと言うと、それには深〜〜い「わけ」たらーっ(汗)があったのです。

その「わけ」というのは・・・
実は2005年にペルーのアンデスを旅したときに入った温泉がありました。
そこの温泉は、お湯の温度が32度くらいに低いけれど、炭酸ガスをたくさん含んでいて、すごく体が温まり、いろいろな病気にも効くという、とても素晴らしい温泉なんです。
言ってみれば、暖かい「炭酸ソーダー」の中に入っているような感じで、ゆっくり入っていると体中に「気泡」がついて、すごく気持ちがいいのです。
体の火照っているところは冷やされて、また、冷たいところは暖められて、まるでそこの空気に自分が溶け込んでしまうような気持ちのよさを体験したんです。

そこで聞いた話によると、この温泉と同じ泉質の温泉は、ここのほかに世界で2つしかないんだそうで、それは、日本とドイツにあるんだそうです。
そんな貴重な温泉が日本にあるならば、ぜひ入ってみたいと、そのときの気持ちよさも手伝って記憶に強烈に残ったのです。

そして調べてみた結果、九州の「長湯温泉」の、中でも「ラムネ温泉」といわれる温泉だということがわかりました。
これはもう、行って見るっきゃないですよね。猫
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さて、やってきました「長湯温泉」。
まず河原に沸く「ガニ湯」という温泉へ行って見ました。

めちゃくちゃ見晴らしがいいですね〜。
丸見えで、入るには相当勇気ちっ(怒った顔)が必要ですよ、これは。
しかもまだ真昼間ですから・・・

で、勇気のないわたくしめは写真だけ撮って、すごすごとほかの温泉へと向かいました。

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やってきました「ラムネ温泉」。
長湯温泉の中でも、ペルーのその温泉と同じ泉質のものはこの「ラムネ温泉」だけらしいのです。
ではさっそく入ってまいりますか・・・わーい(嬉しい顔)


めちゃきもちい〜〜〜exclamation×2どんっ(衝撃)ぴかぴか(新しい)揺れるハート
最高〜〜〜るんるんるんるん
ペルーの温泉とまったく同じです。
素晴らしいですね。
1時間近くも「長湯」してしまいました。
「長湯温泉」と呼ばれるのも、こうして皆が「長湯」するから(ぬるいので)だそうです。

さすがの「湯船」の様子は、数人の方が入っておられたので写真で撮ることが出来ませんでした。
そこで、ペルーの温泉の写真を下にアップしておきましょう。
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この温泉は、ペルーの中央山岳地帯の「ワンカイヨ」からバスで首都のリマに向かう途中の「ジョクジャパンパ」というところにあります。
「マンタロ川」の岸辺に自然に湧き出しています。
かの有名な「シャーリー・マクレーン」が入ったことがある温泉で、彼女の書いたスピリチュアルな小説「アウト・オン・ア・リム」にも登場するという、山の中の超ひなびた温泉です。
かなり深く、立って入るんですね、この温泉は。
タンボロッジの支配人も気持ちよさそうのお湯の中に佇んでいますね。

ペルーでは温泉は「混浴」が主流です。
でも「水着」で入るのがきまりになっています。
posted by 料理長 at 20:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 登山&温泉&散歩