2008年01月10日

ビーツのケチャップ

寒い冬雪
そんなときにはなんといっても体を暖める「陽性」系の野菜を使ったものが欲しくなります。
そこで、タンボロッジではそんなケチャップを作りました。

それは・・・「ビーツ」(西洋赤カブ)のケチャップです。

まずは「ビーツ」がなくてはこれは出来ません。(当たり前ですが・・モバQ
そこで、ビーツをGETexclamation×2

実は昨年、会津若松のオーガニック農家「白井農園」さんにお願いして作っていただいたんです。
実はわたくし、個人的に「ビーツ」が大好きです。
そこで、20Kgは欲しいと思い、頼んだのですけれど・・・
なんとGETできたのは、わずか4Kg。もうやだ〜(悲しい顔)
なんでもビーツの「根」は「野ねずみ」が大好き(甘いかららしい)で、ほとんど根っこを食べられてしまったんだそうです。
しかも、収穫直前ですってがく〜(落胆した顔)
くやし〜〜〜〜〜〜exclamation×2どんっ(衝撃)パンチ

でも、たった4Kgしか取れなかったけれども、大事に使うことにしました。

さてさて、「ビーツのケチャップ」作りが始まります。
P1092741-1.jpg
まず、深い鍋にしたから順番に「塩」「ビーツ」「玉ねぎ」「カボチャ」(バターナッツカボチャ)「人参」の順に重ねて生きます。
より「陰性」な野菜を下に、それより「陽性」な野菜を上に重ねていきます。
鍋の下からは、「陽性」のガスの火が当たるので、下の「陰性」野菜ほど「陽性」になるし、上の「陽性野菜」は下の野菜ほど「陽」のエネルギーを受けないので(ガスの火から遠い)、鍋の中で「陰・陽」がちょうどいい具合になり、おいしく出来るんですよ。

そして最後に少し「塩」を振って、そこに「りんごジュース」を入れ、ふたをして弱火でコトコト煮込みます。

全体に火が通ったら、火を止め、少し冷めてから「ミキサー」に入れ、ピューレにします。
そこに去年に「トマトケチャップ」用に作っておいた「ハーブビネガー」を入れ、塩で味を調えます。
それで出来上がりです。るんるん

これを例によって「脱気殺菌」します。
すると、1年以上は持つんですよ。

P1102744-1.jpg
瓶詰めも終わり、ビーツのケチャップが出来上がりました。
これで寒い冬のソースはばっちりです。
でも、何せビーツの量が少なかったから、ほんの7本しか出来ませんでした。もうやだ〜(悲しい顔)
来年はもっと作りたいで〜〜す。ムード