2008年02月16日

昨日は「キッチンカンナ」へ

昨日は、宇都宮方面に「穀物茶房 こと葉」のスタッフさんたちと出かけ、マクロビオティックレストラン「キッチンカンナ」と、鹿沼のベジフレンチレストラン「アンリロ」をはしごすると言う贅沢な一日でした。
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では、キッチンカンナのおいしいお昼の定食です。
ちょっと「晴れ」がさして、写真がわかりづらくてすいません。モバQ
内容は「下の写真」でどうぞ。

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この日も「米粉のワッフル」を注文してしまいました。
ベジでここまでおいしく出来るなんて、感動ですよ。もうやだ〜(悲しい顔)

来る度においしいキッチンカンナ。
今年もしょっちゅう行きたいな〜〜。揺れるハート

2008年02月13日

チューニョ料理(その1)

いよいよ出来上がった「チューニョ」(凍結乾燥じゃが芋)を使って料理を作ります。
今日の料理は「アドボ・デ・チューニョ」と言います。
アンデスのオリジナルは、豚肉を酢と香辛料に漬け込み、トマトソースで煮込んだものなのですが、今回は、その「豚肉」に変わり、「チューニョの唐揚げ」を使ってみました。

まず、出来上がって乾燥したカチカチのチューニョ(まるで石みたいですがく〜(落胆した顔))を、30時間ほど水に漬けて戻します。

30時間後には、3倍ほどに膨らみ、だいぶもとの大きさに戻った感じになります。
それを食べやすい大きさに刻んで、軽く一茹でしたものが、この写真のものです。
茹でるとさらに膨らみ、感想前のじゃが芋より大きくなります。
なんだか得した気分・・るんるん・・

そこに、「米粉」をまぶし、から揚げにします。

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こんな感じです。
塩をまぶして食べると、この時点で相当おいしいです。
さくさくとした食感、そして少しホクホク感が残り、なんともいえません。

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そして、お酢と香辛料に漬け込み、トマトソースで煮込みました。
「アンデス創作精進料理」の出来上がりです。
とてもおいしいですよ。わーい(嬉しい顔)

2008年02月12日

ベイクド・カボチャ・プディング

10日の夜に「ベイクド・カボチャ・プディング」と言うスイーツを作りました。
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皮を剥いたカボチャを「みりん」で蒸し煮し、マッシュして洋酒、オリーブ油をほんの少しと米粉を入れ、オーブンで焼きます。
とろ〜〜りクリームは、そのカボチャと豆腐、甘酒で作った「ノンオイルクリーム」です。

「ベイクド・カボチャ・プディング」・・・なんか変な名前だぞ猫
そうだ、ひらめき なぜか「カボチャ」だけが日本語だexclamation&question
と言う指摘を受けてしまいました。
そっその通り・・モバQ
どうせなら「ベイクド・パンプキン・プディング」ですよね。
へへへへへっ・・まあ、気にしないで行きましょう。猫
だって、子供にはそのほうがわかりやすかったりするんだもん。手(チョキ)
posted by 料理長 at 18:14| Comment(5) | TrackBack(0) | 米粉のスイーツ&パン

2008年02月09日

生揚げの味噌漬け

「生揚げの味噌漬け」
超簡単でおいしいんですよ。ぴかぴか(新しい)
外の皮は生揚げそのもののおいしさで、中の「豆腐」の部分は、「豆腐の味噌漬け」になり、まるで「揚げベジチーズ」になっちゃいます。
最近これにはまりそうです。
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おいしそうですね。
おいしかったんですから・・・モバQ

ところで、その超簡単な作り方です。

用意するもの・・
おいしいこだわりの生揚げ・・・1丁
手前味噌・・・必要な分量
保存するタッパー

たったこれだけです。
では作り方です。

(1)・・生揚げの周りに、手前味噌を5〜6ミリの厚さになるように塗り付ける。
(2)・・それをタッパーなどに入れ、1週間ほど冷蔵庫で保存。
(3)・・1週間後に取り出し、生揚げの周りの味噌を「さじ」などでこそげ落とし、適当に切っていただく。

たったこれだけです。

★・・生揚げは、味噌を塗ることにより、保存性が増しますので、「賞味期限」を気にすることはありません。
★・・出来上がったら、冷蔵庫で保存し、1週間以内に食べましょう。

なお、「手前味噌」とは、自作の味噌、または麹が生きているこだわりの味噌のことです。
「八丁味噌」や、3年熟成した味噌など、すでに麹の酵素(グルコターゼ)がなくなっているような味噌を使うと、うまくいきません。

生揚げは、「豆腐」を水切りしてから「揚げる」ため、「豆腐の味噌漬け」のようにわざわざ「水切り」しないで、いきなり作れるのがありがたいです。るんるん
posted by 料理長 at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロ料理レシピ集

2008年02月08日

久しぶりに「銀河のほとり」へ

昨日は郡山、須賀川方面に出かけました。
そこで、お昼はもちろんタンボロッジご愛用の自然食レストラン「銀河のほとり」でいただくことにしました。

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いつもおいしい「おすすめセット」。
この日は、大豆のハンバーグに「黒米」から作った「デミグラ・ソース」がかかっていました。
これ、おいしいです。
見た目も「デミグラ・ソース」そのもののようです。

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最近、銀河のほとりの「マクロビ・スイーツ」、かなりグレードアップでおいしいです。
この日は、小豆とカボチャのタルトに、りんごソースと、豆乳から作った生クリーム風ソースが付いていました。
う〜〜む、これはおいしくて幸せ揺れるハート

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実は、ちょっと用事が長引いて、夜になってしまったので、しつこくも再び、「銀河のほとり」で夕食を食べていくことにしました。
木曜日から土曜日までは「夜」にも営業しているので、大助かりです。

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さて、夜は少しさっぱりと、「湯豆腐定食」です。
いつもは「おまかせセット」とか、「サイババカレー」とかばかり食べていたので、実はこのメニュー、初めて食べました。モバQ
じつにおいしいexclamation×2
あたたまるな〜〜いい気分(温泉)
これからは、いろいろと食べよ〜〜っとぴかぴか(新しい)

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湯豆腐だけだと、ちょっと物足りないと思い、「大豆のナゲット」も頼んでしまいました。へっへっへ猫

もうおなかいっぱいです。
今日はご馳走様でした。
さて、雪雪降る会津高原に帰るとしましょうか。どんっ(衝撃)

2008年02月06日

冬らしい米粉のケーキ

雪雪に覆われた真冬の南会津。
そんな雪のイメージで、こんな米粉100%のマクロビ・スイーツを作ってみました。
題して「冬のかまくら風ケーキ」
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米粉100パーセントで焼いた「パウンドケーキ風」のものをベースに、「小豆のクリーム」を真ん中に挟み、「降り積もる屋根雪」には「豆乳ヨーグルト」、地面の粉雪には「上南粉」を使いました。
トップにある☆型の白いのは、大根を型抜きし、「冬のしーんとした夜空に浮かぶ澄んだ星」をイメージしてみました。ぴかぴか(新しい)
posted by 料理長 at 14:57| Comment(5) | TrackBack(0) | 米粉のスイーツ&パン

2008年02月05日

タンボ南蛮

近頃、東京にある自然食のショップ「ガイア」でヒット商品になっている「よっちゃん南蛮」。
とてもおいしいんですよね。
でも、タンボロッジのような山の中では、そう簡単にすぐに買いにいけません。
そこで、まねっこして作ってみようと思っちゃったのを、いろいろな人にしゃべったら、「作れ〜〜」の大合唱。がく〜(落胆した顔)
そこで、重い腰を上げ、作ってみることにしました。
でも、うまくいくかどうか、自信はそんなにありませんけれど・・・猫

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でもって、まず材料集めからはじめました。
まずは決め手となる「唐辛子」。
やはりここは、「無添加漬物」で有名な「風来さん」のところで売っているこだわりの「韓国製唐辛子」(もちろん無農薬です)を使いましょう。
漬物もおいしいので、唐辛子と一緒に取り寄せちゃいました。わーい(嬉しい顔)
う〜〜んおいしい!exclamation×2

この唐辛子、通常の唐辛子よりも「甘さ」があり、風味と香りも申し分ない「逸品」なんですよ。

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さて、その「こだわりの唐辛子」を、薪ストーブの上で、丁寧にじっくりと「炒って」行きます。
部屋中に唐辛子のなんともいえないいい香りが立ち込めます。
くんくん犬 これだけでもおいしそう!!るんるん

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さて、すべての材料をビンに入れ、ただ混ぜるだけなので、あっという間に「仕込み」終了です。
これを時々かき回しながら、(週に1回くらい)まるで味噌と同じように1年近く寝かせます。
さて、おいしくできるでしょうか??
もしうまくいったら、来年はもっと「大量に」作るぞ〜〜手(グー)(皮算用モバQ
とにかく今年の年末くらいが楽しみです。

でも、こんなにいい材料を使いながら、うまくいかなかったら、どっ、どうしよう!!ちっ(怒った顔)
posted by 料理長 at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの加工品

2008年02月04日

タンボ・ロッジで麦味噌作り

2月の2日〜3日にかけては、タンボロッジのイベント「タンボロッジで麦味噌作り」が行われました。
まずは2月の2日の夜に、大豆を洗い、湧き水につけて寝ました。そして翌3日の朝食後から「麦味噌作り」がスタートどんっ(衝撃)

今回も、前回の米味噌のように、材料にこだわりました。

☆ 「大豆」は、無農薬・植物性堆肥のみで育てられた、九州は阿蘇の地豆「みさお大豆」を使います。
・・・「みさお大豆」は、日本最古の神社といわれる「幣立神宮」の近くで「佐藤さん」が育てています。

☆ 麦麹は、九州産の押し麦を使って手作りで麹を作る「こうじの児玉」さんに依頼して作っていただきます。
・・・この「こうじの児玉」さんは、実はタンボロッジの支配人の実家の近くの麹屋さんなんですよ。

☆ 「塩」は伊豆大島の「深層海水」を使い、そこで出来た一番最初の結晶だけを集めた加藤農園の「ハイソルト」を使います。

☆ 仕込み水にはタンボロッジの地元南会津町の、上流に汚染源が一切ない湧き水、「鎌越清水」を使います。

と、こんな具合です。

では、味噌作りスタートです。
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3人3様でやわらかくゆでた大豆をつぶします。
猫「マッシャー」を使ってつぶす人
犬「すり鉢とすりこ木」を使ってつぶす人
目「ミンサー」(挽き肉を挽く機械)を使う人・・・
やはり「機械」が一番早いexclamation×2(当たり前ですがモバQ

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つぶした大豆と、麹、塩を混ぜます。
さあ、皆で「こねこね〜〜猫」猫の手も借りたい・・・なんちゃって

さて、まもなくおいしそうな味噌が仕込み終わりました。
今回は麦味噌ですから、麹がかなり「多目」です。
したがって、3〜4ヶ月ほどで食べられるようになるんです。
「味噌は寝て待て」とは言うものの、これは早いるんるん
春の新緑の頃(5月)が楽しみです。

参加者の皆様、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
大事に「熟成」しましょうね。ぴかぴか(新しい)
posted by 料理長 at 17:05| Comment(4) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの行事

2008年02月02日

チューニョ作り(その7)

じゃ〜〜〜んexclamation×2
約2週間の時を経て、チューニョがついに完成しました。

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なかなか出ない雪冬の太陽晴れ
こまめに晴れ間を見つけては太陽に当て、手塩にかけて作りました。
40Kgあったじゃが芋が、重さは3分の一くらいになり、ちっちゃくなりました。

今年は干し網を作ったり、昨年よりも手間をかけたりしたので、だいぶよく出来たと感じています。
うれしいな〜〜わーい(嬉しい顔)揺れるハート

さて、これを使って、いろいろ料理し〜ちゃおうっと。るんるん

さてさて、これで約半分です。
来週から、また40Kgのじゃが芋を加工します。
その中で、10Kg位は、今度は「モラヤ」という、水に晒す「凍結乾燥じゃが芋」を作ろうと思っています。
お楽しみに。るんるん