2008年02月04日

タンボ・ロッジで麦味噌作り

2月の2日〜3日にかけては、タンボロッジのイベント「タンボロッジで麦味噌作り」が行われました。
まずは2月の2日の夜に、大豆を洗い、湧き水につけて寝ました。そして翌3日の朝食後から「麦味噌作り」がスタートどんっ(衝撃)

今回も、前回の米味噌のように、材料にこだわりました。

☆ 「大豆」は、無農薬・植物性堆肥のみで育てられた、九州は阿蘇の地豆「みさお大豆」を使います。
・・・「みさお大豆」は、日本最古の神社といわれる「幣立神宮」の近くで「佐藤さん」が育てています。

☆ 麦麹は、九州産の押し麦を使って手作りで麹を作る「こうじの児玉」さんに依頼して作っていただきます。
・・・この「こうじの児玉」さんは、実はタンボロッジの支配人の実家の近くの麹屋さんなんですよ。

☆ 「塩」は伊豆大島の「深層海水」を使い、そこで出来た一番最初の結晶だけを集めた加藤農園の「ハイソルト」を使います。

☆ 仕込み水にはタンボロッジの地元南会津町の、上流に汚染源が一切ない湧き水、「鎌越清水」を使います。

と、こんな具合です。

では、味噌作りスタートです。
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3人3様でやわらかくゆでた大豆をつぶします。
猫「マッシャー」を使ってつぶす人
犬「すり鉢とすりこ木」を使ってつぶす人
目「ミンサー」(挽き肉を挽く機械)を使う人・・・
やはり「機械」が一番早いexclamation×2(当たり前ですがモバQ

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つぶした大豆と、麹、塩を混ぜます。
さあ、皆で「こねこね〜〜猫」猫の手も借りたい・・・なんちゃって

さて、まもなくおいしそうな味噌が仕込み終わりました。
今回は麦味噌ですから、麹がかなり「多目」です。
したがって、3〜4ヶ月ほどで食べられるようになるんです。
「味噌は寝て待て」とは言うものの、これは早いるんるん
春の新緑の頃(5月)が楽しみです。

参加者の皆様、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
大事に「熟成」しましょうね。ぴかぴか(新しい)
posted by 料理長 at 17:05| Comment(4) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの行事