2008年02月13日

チューニョ料理(その1)

いよいよ出来上がった「チューニョ」(凍結乾燥じゃが芋)を使って料理を作ります。
今日の料理は「アドボ・デ・チューニョ」と言います。
アンデスのオリジナルは、豚肉を酢と香辛料に漬け込み、トマトソースで煮込んだものなのですが、今回は、その「豚肉」に変わり、「チューニョの唐揚げ」を使ってみました。

まず、出来上がって乾燥したカチカチのチューニョ(まるで石みたいですがく〜(落胆した顔))を、30時間ほど水に漬けて戻します。

30時間後には、3倍ほどに膨らみ、だいぶもとの大きさに戻った感じになります。
それを食べやすい大きさに刻んで、軽く一茹でしたものが、この写真のものです。
茹でるとさらに膨らみ、感想前のじゃが芋より大きくなります。
なんだか得した気分・・るんるん・・

そこに、「米粉」をまぶし、から揚げにします。

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こんな感じです。
塩をまぶして食べると、この時点で相当おいしいです。
さくさくとした食感、そして少しホクホク感が残り、なんともいえません。

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そして、お酢と香辛料に漬け込み、トマトソースで煮込みました。
「アンデス創作精進料理」の出来上がりです。
とてもおいしいですよ。わーい(嬉しい顔)