2008年03月03日

庄ェ門いんげん

会津に古くから伝わる「地豆」に、「庄ェ門インゲン」と言う豆があります。
おいしい豆だと言うことなので、手に入ったら料理してみたいと思っていました。
その豆を、最近GET手(グー)わーい(嬉しい顔)
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これがその「庄ェ門インゲン」です。
インゲン豆の故郷はアンデスです。
そういえば、ペルーでもこれとそっくりな豆を見かけたことがありました。

では、さっそく料理してみましょう。
やはりアンデスらしく、ペルー風に作りました。
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「フレホール・コン・サルサ・ア・ラ・クリオージャ」(Frejor con salsa a la criolla)と言います。
「庄ェ門インゲン」をゆでて、「サルサ・ア・ラ・クリオージャ」をかけただけなんですけれど・・・

「サルサ・ア・ラ・クリオージャ」とは、まあペルー風の「フレンチドレッシング」と思ってください。
フレンチドレッシングにプラスして、にんにくとオレガノが入る感じです。

やはり、インゲン豆がおいしいので、とてもおいしい簡単豆料理が出来ました。ぴかぴか(新しい)
でも、豆のまだらなきれいな紋様、ゆでると消えてしまいました。残念もうやだ〜(悲しい顔)
posted by 料理長 at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | アンデス・マクロ料理