2008年03月17日

究極の日本酒、誕生物語

昨日と一昨日は、実はタンボロッジをお休みして、東京でイベントに参加してまいりました。
まず、土曜日(15日)は「わたくし」が講師を務めました。
それは、このブログでもおなじみの「アンデスの凍結乾燥じゃが芋、チューニョ」を通して「アンデスの食文化を語る&チューニョ料理を食べる」と言うイベントでした。
こちらの方ではわたくしが、料理を作り、スライドを見せながらお話しをするということでしたので、「画像」がありませんので、別の方に写して頂きました。
その画像が送られてきたら、このブログに出したいと思います。


そして、2日目の16日は同じ東京の会場に、このブログでも以前紹介した「究極の日本酒、樋の口」の「誕生物語」と題して、このお酒の醸造元である「会津酒造」の社長さんに、このお酒の誕生にまつわる「秘話」や、お酒造り、そしていいお酒を作ると言うことは、環境をも守らなくてははいけないと言うことを、語っていただきました。
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究極の酒米作りや、酒造りのスライドを映しながら、その物語を語る「会津酒造」の社長「渡部文一」さん。
酒造りにかける情熱を語ります。

さっそくその究極の日本酒「樋の口」を試飲しながら、お話しは続きます。

でも、タンボロッジの支配人さんはもっぱら飲むことに夢中の様子。(後列真ん中の、一人だけ飲んでいる人です)

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これがその「樋の口」です。
この写真だと、どんなお酒でも同じように見えちゃいますね。モバQ
でも、おいしいんですから。

この日は、なんと、この究極の日本酒の搾ったばかりの「ろ過」もしていない「原酒」が間に合ったんです。
実は、土曜日の夜遅くに今年の分が搾り終わったんだそうで、社長さんはそれを待ってから、深夜車を運転して、東京に出てこられたそうなんです。
すごいっexclamation
すごすぎますってば。exclamation×2

で、お味はと言うと・・・
やはり低温で熟成させたもののほうがおいしかったです。
精米歩合80%(玄米を白米に精米した程度です)で造ったお酒です。
だから、雑味があるんですね。
でも、それを「低温」で熟成させると、見事においしく「変身」どんっ(衝撃)
すごいですね、熟成って。
やはりお酒は奥が深いです。猫


さて、お楽しみ、おつまみメニューです。
この会場は、ベジ呑み屋さんのため、メニューもすべて「ベジ」です。
うれしいですね。わーい(嬉しい顔)
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おつまみもいろいろ出してくださいました。
どれもとてもおいしかったですよ。るんるん

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では、社長さんを囲んで、関係者で記念撮影です。
深夜に上京してくださった社長さん、さぞお疲れでしょう。
おいしいお酒と楽しいお話しを、ありがとうございました。わーい(嬉しい顔)
タンボロッジは会津酒造に近いので、またお酒を買いに行きますね。
よろしくお願いいたします。
posted by 料理長 at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳