2008年03月29日

タンボ・ロッジ、食の研修会(1)

タンボロッジでは、去る3月26〜28日の2泊3日で、リマクッキングスクール校長、自然食研究家・研修館アルカンシェール料理長、「穀菜和食」 著者 でもあられる「松本光司先生」をお招きし、「食の研修会」を行いました。
参加された方たちは、タンボロッジと付き合いがある自然食レストランの方々、自然農法の農家の生産者の皆様、そして私たちタンボロッジのスタッフ2名です。

まさかタンボロッジのような山の中の小さい宿に、マクロビオティックの第一人者であられる「松本先生」が来て下さるとは思いませんでした。
こんな素晴らしい大先生にお越しいただけるなんて、それだけでも大感激です。もうやだ〜(悲しい顔)

では、その研修の様子を、数回に分けてご報告いたしましょう。

まず、第一日目の3月26日(水)です。
この日は、三々五々、先生や参加者の方たちが、夕方までにタンボロッジに集まりました。

そして、夕食は、いつものタンボロッジの「アンデス精進料理」です。
こんな方たちにタンボロッジの食事を食べていただくので、わたくしめはいささか緊張気味でした。

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松本先生を囲んで、食事を食べながらの「自己紹介」です。


この日は「アンデス・マクロビオティック料理」のほかに、豆乳を泡立てて作った「豆乳のソフトクリーム」もいただきました。

このあとは、夜も更けるまで、先生を囲んで「食」のお話しで盛り上がりました。

明日(27日)は朝7時から、いよいよ「松本先生」による食の研修がスタートです。
楽しみだな〜〜。わーい(嬉しい顔)
posted by 料理長 at 11:35| Comment(2) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの行事