2008年04月30日

米粉とチューニョ粉のミルクレープ

昨日のタンボロッジのスイーツは、なんと「世界初exclamation×2どんっ(衝撃)のスイーツを作りました。
それは・・・
先日、「チューニョ粉」で作ったクレープがとてもおいしかったのに気を良くして、「米粉とチューニョ粉のミルクレープ」というものを作ってみたのです。

南米アンデスの伝統的な凍結乾燥じゃが芋の「チューニョ」。
現地の伝統的な食べ方には、「チューニョ」を粉にして、お粥を作ったりします。
また、日本でも、東北の岩手や青森、また、山梨県の鳴沢村では、同じような「凍結乾燥じゃが芋」(凍み芋)を、粉にして、「すいとん」のような団子を作って食べるという「伝統料理」はあるのですが、それを使った「スイーツ」って、聞いたことがありません。
だから・・・「世界初」なんです。

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さて、「米粉」と「チューニョ粉」を使い、クレープを何枚も焼き、豆腐のクリームをはさみながら、重ねていきます。

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デコレーションしました。
これが「世界初」のマクロビ・スイーツ
「米粉とチューニョ粉のミルクレープ」です。
米粉と、結着力が強い「チューニョ粉」を、「豆乳」で溶いて、クレープにしました。
米粉3に対して、チューニョ粉1くらいの割合で混ぜました。
ほんのりと「じゃが芋」の香りがする、まったりクレープです。いい気分(温泉)
なかなかおいしいですよ。わーい(嬉しい顔)

2008年04月29日

穀物コーヒー・カプチーノ

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最近、自分的にはまっているのがこの「穀物コーヒー・カプチーノ」です。
なんせ、「ベーキングパウダー不使用のシフォンケーキ」のために、「カプチーノ・クリーマー」(写真の左上に写っているもの)を買ってしまいましたが、この機械本来の目的の「カプチーノ」のためにも、使おうと思い、やってみたら、おいしいこと。わーい(嬉しい顔)
でも、「豆乳」を泡立てるので、豆乳自体を少し温めないとうまく泡が立ちませんが、実に簡単に泡が立ってくれるので、楽しいですよ。

さて、今日も3時のコーヒータイムに「豆乳カプチーノ」、おいしくいただきましょうね。るんるん
posted by 料理長 at 14:20| Comment(6) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理

2008年04月28日

こごみ

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タンボロッジの庭に、「こごみ」(クサソテツ)が芽を出しました。
山菜で、食べるととてもおいしいのですが、タンボロッジにあるのはまだまだ「か細い」ので、とても食べたらかわいそうなくらいです。
でも、けなげに毎年、少しずつ増えているんですよ。揺れるハート
posted by 料理長 at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2008年04月27日

水仙の花が咲きました

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春が遅い会津高原。
やっとタンボロッジの庭の水仙が咲きました。
そして、ウグイスもやってきました。
ほ〜〜〜 ほけきょっどんっ(衝撃)
この声を聞くと、遅い春がやってきたと実感が湧いてきます。
うれしいな〜〜わーい(嬉しい顔)
posted by 料理長 at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2008年04月26日

チューニョクレープ

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今朝の朝食に、「チューニョクレープ」を作りました。
ひらめきクレープと言っても、甘い味付けではなく、「塩味」です。
中身は、「玉ねぎ」「人参」のみじん切りと、「もちキビ」を「豆乳」で煮込んで、卵焼き風にしたものです。

クレープ生地は、「米粉」と「チューニョ粉」を、3:2くらいの割合で混ぜて作りました。

見た目はほとんど「蕎麦クレープ」ですが、ほんのりと「じゃが芋」の香りがして、とてもおいしいですよ。
実は今日はじめて作ったんですが、はまってしまいそうな味です。るんるんるんるん

2008年04月25日

苺のチーズケーキ風タルト

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今日のスイーツはこの「苺のチーズケーキ風タルト」です。
だいぶ大きくなった「ふきのとう」と一緒に、スイーツの記念撮影です。

苺ももう少しでおしまいになります。
短かった苺の季節・・・
なんだかなごりおしいな〜〜もうやだ〜(悲しい顔)

でも、タンボロッジでは、5月の連休まではこの「低農薬の苺」が何とか楽しめそうですよ。るんるん
posted by 料理長 at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロなスイーツ

2008年04月24日

種まき

昨日は、いい天気晴れに恵まれました。
すごく暖かく、うららかな春の日です。
九州からやってきた支配人の両親も、この日が帰る日です。
そこで、お父さんが「種の一つも蒔いていっちゃろうか?」というので、トウモロコシの種を蒔いてみることにしました。
何でも、九州は宮崎の「椎葉」というところでは、今も「焼畑」が行われているそうで、タンボロッジの裏に種を蒔いて、その上からまきストーブの「灰」をかければ、「焼畑と一緒」のようなものだから、ほっとけば出来るんですって。
それはありがたいことですね。
で、さっそく種まきしました。
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親子で種まきです。
ただ少し掘って、種を数粒ずつ一定間隔に蒔き、軽く土をかけ、「灰」を撒いただけなんですが・・・
うまくできるといいな〜〜揺れるハート

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さて、午後からは、福島空港まで送っていきました。
そしてまたまた自然食レストラン「銀河のほとり」でお昼を食べちゃいました。

おいしかった〜〜!!ぴかぴか(新しい)
posted by 料理長 at 11:09| Comment(2) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2008年04月22日

郡山へ

昨日は、タンボロッジの支配人の両親が九州から来るので、久しぶりに山を下り、郡山方面にある「福島空港」まで迎えに行きました。
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行く道すがら、桜が満開です。ぴかぴか(新しい)
とてもきれいるんるん
実はタンボロッジのある会津高原は、何と5月に入らないと「桜」は見られないのですから・・・

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そして、ちょっと時間があったので、すぐに大好きな自然食レストラン「銀河のほとり」に足が向いてしまいます。
そこで、本日のお勧め定食に、お試しミニカレーを食べて、大満足です。わーい(嬉しい顔)
ちょっとちょっとどんっ(衝撃)
食べすぎですよ、あんさんパンチ
と、耳元で声が聞こえてきそうです〜〜たらーっ(汗)たらーっ(汗)

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そして、2日前が「マクロビ・スイーツの会」だったにもかかわらず、ついつい「マクロビ・スイーツ」を食べてしまいました。
「玄米と稗の雑穀タルト」。
甘さは「レーズン」だけなんですよ。
うれしいな〜〜
とてもおいしいですよ。
最近、銀河のほとりも、スイーツのグレードが上がって、種類も増えて、とてもうれしくなっちゃいます。揺れるハート
といいつつ、またスイーツを食べてしまったどんっ(衝撃)
マクロビの道は険しいな〜〜
でも、ゆるくやりましょうね。
だって、そのほうが楽しいもの・・・わーい(嬉しい顔)

2008年04月21日

春のマクロビ・スイーツを食べよう

4月19日は、タンボロッジの行事「春のマクロビ・スイーツを食べよう」でした。
いつものタンボロッジの夕食は、少し軽めにし、食後に何とexclamation5種類ものマクロビ・スイーツを食べようという、スイーツは時々しか食べないマクロビオティックから見ると、常識から外れた催しをしてしまいました。
まあ、たまにしかやらないイベントですから、いいんじゃないかなあ〜〜!と、勝手に納得。決定

で、私は作るのに追われていたので、このブログでは、どんなスイーツを作ったかを紹介したいと思います。
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まずこれは、「麻の実のブラマンジェ、イチゴソース添え」です。
最近はまっている「麻の実」。
実は、タンボロッジに来るお客様で、意外に多いのが「ピーナッツ」などの「ナッツアレルギー」なんです。
そこで、「麻の実」を使うことにしてみました。
「麻の実」は「雑穀」になるんですから、あまりアレルギーがあるとは聞いていないので、これからも、スイーツや料理に使おうと考えたからです。

このスイーツ、麻の実と甘酒、くず粉と自然塩だけで作りました。後ろに見えている「ピッチャー」に入っているのが、昨日作った「イチゴソース」です。
このソースをかけていただきます。
麻の実のコクと、甘酒の自然な甘味がとてもやさしかったです。
このスイーツは、ノンオイルで作りました。

P4194242-1.jpgついに登場しました。
「BP不使用、米粉のマクロビ・シフォンのショートケーキ」です。
イチゴがたっぷり載っています。
真ん中は、「小豆のあんこクリーム」をはさみました。
このスイーツも、何と「ノンオイル」で作ったんですよ。がく〜(落胆した顔)
もちろん「豆腐のクリーム」もノンオイルです。手(グー)

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こちらはその「ショートケーキ」を切ったものです。
ちょっと崩れてしまいましたが、こんな感じです。

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こちらは「イチゴたっぷりタルト」
今回のマクロビ・スイーツの中で、実はオイルを使ったのは、このタルトの生地だけなんです。
だって、夕食の後、5つもスイーツを食べたら、誰だっておなかいっぱいになってしまいますよね。
だから、もたれないように、「ノンオイル」を心がけたんです。わーい(嬉しい顔)

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こちらは「ココナッツのプディング、ペルー風」です。
こちらについて、詳しくは、「ここを見てね」。」
もちろんこれも「オイル無添加」で作りました。

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最後を飾るのは、これです。
ちょっと崩れてしまって、写真だとなんだかほとんどわかりませんねえ。モバQ
これは「サバラン」なんです。
しかも、使った洋酒は、去年、「ウワミズザクラ」の花を玄米焼酎に漬けて香りを楽しめるように作った「花の香りのお酒」なんです。「こちら」も見てね。
春を彩るスイーツにふさわしいと思い、作ってみました。
もちろん「サバラン」のスポンジは、「BP不使用」で、小麦全粒粉で作りました。
こちらも「ノンオイル」です。
ちょっと中ほどに見えているのは、「豆腐のキャロブクリーム」です。

しかし・・・よくもまあ、これだけ「ノンオイル」で作ったものだと、われながら感心してしまいました。
でも、かなりあっさりしていて、体に優しいと思います。

今回ご参加の皆様、どうもありがとうございました。
たまのご褒美ということで、これからもマクロビオティックの実践にまい進しましょうね。猫
posted by 料理長 at 21:26| Comment(4) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの行事

2008年04月18日

イチゴの季節到来

やっとタンボロッジにも、イチゴの季節がやってきました。
栃木県の大田原市で、低農薬〔初期に1度だけ土壌消毒するそうです〕で作っているイチゴを分けてもらったんです。
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さて、たくさんのイチゴ、さっそく「ジャム」や「ソース」に加工し、保存することにしました。

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今日の朝から、一生懸命に加工し、ビンに詰めて「脱気殺菌」しました。
これで、しばらくイチゴが使えます。
やはりスイーツの花形は、何といっても「イチゴ」ですものね。

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猫
こんな、まるで「ネコ」みたいなイチゴ発見猫猫
でも、食べちゃいました。モバQ
おいしかった にゃあ〜〜るんるん
posted by 料理長 at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの加工品