2008年04月01日

タンボ・ロッジ、食の研修会(3)

さて、研修2日目(3月27日)のお昼です。
昨日、参加者の方たちが、いろいろな「野菜」「山菜」を持ってきてくださいましたので、それを生かす料理をしようということになりました。
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「大根」「人参」「あさつき」「赤ねぎ」などの野菜に混じって、「野蒜」「カンゾウ」「せり」などがあります。
「野蒜」、「カンゾウ」なんかは、良く「根」が付いています。
これを「根付き」掘ってくるのはかなり大変です。
掘ってきた「キッチンカンナ」の松橋さん、ご苦労様でした。
大事にいただきますからね。

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「あさつき」や「野蒜」の「根」も食べるんです。
「マクロビオティック」では、「一物全体」という考えがあり、なるべく「根」から上のものまですべてをいただく努力をします。
「すり鉢」に水を入れ、その縁に「根」の部分の泥が付いて汚れた部分をこすり付けて洗います。
こうすると、きれいに洗えるんですね。
また一つ、賢くなっちゃったもんね。手(チョキ)

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山菜や野菜のてんぷらです。
かき揚は、なるべく少ない「衣」で揚げます。
バラけないように、中華鍋のふちにくっつけて、火を通します。
火が通って、バラけなくなったら、鍋の中央に持っていくんですって。
素晴らしい知恵ですね。
また賢くなっちゃった。手(チョキ)

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お昼は「引っ張りうどん」です。
このうどんは、参加者の「たむら農園」さんが、自前の小麦粉で作ったおいしいうどんを持ってきてくださったので、このメニューになったんですよ。

大鍋に入れた「うどん」を、皆で箸でつついて食べます。
みんなでうどんを引っ張り合うから、「引っ張りうどん」なんですって。

おつゆのさらには、納豆を細かく刻んで入れ、ねぎを散らし、うどんと天麩羅を食べます。

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おいしいですか?。
もちろ〜〜〜〜ん揺れるハート

夕食の記事は、また明日をお楽しみに。soon
posted by 料理長 at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの行事