2008年04月11日

「わけぎ」の根

今日は、「わけぎの根」と「ふきのとう」の天婦羅です。
おいしかったですよ〜〜どんっ(衝撃)
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皆様、「わけぎ」「長ネギ」「玉ねぎ」などの、まるで「髭」のような「ねっこ」、 (ねこの「髭」ではありません猫なんちゃって)
捨てちゃっていませんか?

ほとんどの人が、捨てちゃっているんじゃないかと思いますが・・・
私も、しばらく前までは「捨てる派」でした。たらーっ(汗)たらーっ(汗)
だって、泥だらけだし、おいしくなさそうなんだもんねえ。
でも
「捨ててはいけません。」
もったいないです。
そしておいしいです。


何でも、「糖尿病の薬」になるそうですよ。
先月末の「タンボロッジ、食の研修」でそう聞きました。
薬かそうでないかは別にして、「おいしい」物を捨てるなんて、いけませんねえ。
今まで気がつかなかったのが悔やまれます。もうやだ〜(悲しい顔)

根の泥は、すり鉢に少し水を張り、そこに「ねぎの根」をつけながら、すり鉢の「壁」にこすると、きれいに取れてしまいます。
実に簡単です。
そして、ねぎの根は、少し「苦味」があるんですが、じっくりと「火」を通してやることで、かなり抜けるんです。

今頃気づいても、もうそろそろ「長ネギ」や「わけぎ」の季節は終わってしまいますね。残念もうやだ〜(悲しい顔)
でも、これから「新玉ねぎ」が出てきますね。
なるべく「根」の長く付いたものを買いましょう。わーい(嬉しい顔)
posted by 料理長 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理