2008年04月16日

ふきのとうの高野煮

最近食べまくっている「ふきのとう」。
だって、タンボロッジの庭には、数知れないふきのとうが出てくるんですから・・・
でも、その春の恵み、たくさんいただきましょうね。

というわけで、手を変え、品を替え、「ふきのとう」料理を作り、食べているこのごろです。
そんな中で、最近のヒット作は、この「ふきのとうの高野煮」です。
「高野煮」って、まるで「そぼろ」のような感じです。
この料理は、「タンボロッジの食の研修会」で教わったものなんです。

材料は
ふきのとう
木綿豆腐
ごま油
手前味噌

たったこれだけです。
実にシンプルですね。
では、作ってみましょう。

P4164200-1.jpg
(1)まず、木綿豆腐を裏ごしします。
裏ごしは、そんなにたくさんでなければ、包丁を使ってやると、簡単です。
まな板に、包丁を斜めに寝かせるようにして、「刃」のほうを使い、滑らかにします。

(2)そして、「ふきのとう」をみじん切りにします。

(3)フライパンに、やや多目のごま油を入れ、中火にかけ、みじん切りにしたふきのとうを入れ、よく炒めます。
(4)その後、裏ごしした豆腐を入れ、少し炒めた後、「手前味噌」(好みの味噌)を入れ、水分が飛んで「ぽそぽそ」になるまでひたすら、中火で炒めて出来上がりです。手(チョキ)

P4164204-1.jpg
こんな感じに出来ました。

今日、この春初めてタンボロッジの庭に「タンポポ」が咲きました。ひらめき
そのタンポポを採ってきて、飾ってみました。
春を彩るタンポポさん、ありがとうね。

この早春の「そぼろ」、ご飯にかけていただくと、すごくおいしいですよ。わーい(嬉しい顔)
posted by 料理長 at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロ料理レシピ集