2008年05月29日

スクランブルエッグ風

最近よく作る「朝食メニュー」がこれです。
「スクランブルエッグ風」
どう見てもスクランブルエッグですねえ。
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これは、実は「こちら」のブログを参考にして作りました。

味は・・・・
豆腐のまったり感、スイートコーンのやさしい甘さ、そして、くず粉でつけた「半熟っぽい」とろみ。実においしいです。るんるんるんるん
卵とはまた別物ですね、これは。
ですから、「スクランブル・トーフ」とでも呼びましょうか・・・手(チョキ)
posted by 料理長 at 16:55| Comment(4) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理

2008年05月28日

ワイルド・ストロベリー

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タンボロッジの庭に、「ワイルド・ストロベリー」の花が咲きました。
このストロベリー、小さいイチゴの実がなるんですよ。揺れるハート
しかも、酸味と甘味があっておいしいんです。
7月くらいには、食べられるようになると思います。
スイーツのトッピングなどに、活躍してくれそうです。
たのしみだな〜〜〜〜わーい(嬉しい顔)
posted by 料理長 at 10:37| Comment(2) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2008年05月27日

ラショウモンカズラ

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タンボロッジの裏の川を渡ると、水源の沢へと向かう小さな道があります。
その道すがら、今、「ラショウモンカズラ」の花が咲いています。
とてもきれいですね。
posted by 料理長 at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2008年05月25日

チューニョ粉作り

先週の金曜日のお話しです。
チューニョの粉と、ホワイトコーンの粉を挽くために、いつもお世話になっている「無農薬・無施肥のたむら農園さん」に出かけました。
でも、その前に、お腹がすくので、まずはよく行くマクロビオティックレストラン「キッチンカンナ」でランチを食べました。
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またまたおいしそうなランチを前に、にっこりの支配人です。
では、「いただきま〜〜〜す」わーい(嬉しい顔)

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さてさて、たむら農園に到着しました。
さっそく「粉引き」が始まります。
あ〜〜、こんな電動石臼、ほしいな〜〜もうやだ〜(悲しい顔)
と、いつもこういう時に思ってしまいます。
そのうち、買うことにしようかと思っています。
だって、粉は挽きたてが一番おいしいんだから・・・

今回は、タンボロッジで使っている「無農薬・無施肥の小麦粉」(地粉)がなくなったので、仕入れをかねて「たむら農園さん」にお邪魔したんです。

もちろん、このたむらさんの小麦粉、とてもおいしいんですよ。
石臼で全部いっぺんに挽いてしまうので、「完全粉」ということになるんですが、タンボロッジのパンやマクロビ・スイーツに欠かすことが出来ない存在です。

「たむら農園さん」、今回は、わざわざ粉を挽いてくださって、本当にありがとうございます。

この「無農薬・無施肥の完全粉」、まだ少し在庫があるそうです。
ほしい方は、たむら農園さんに連絡してみてくださいね。
お問い合わせは、たむら農園のホームページを見てね。

2008年05月24日

はじけないポップコーン

「はじけないポップコーン」を作りました。
ペルーでは、「Maiz cancha」(マイース・カンチャ)と呼びます。

はじけてないのに「ポップコーン」だなんて、ちょっと変ですね。確かに。
でも、何と表現したらいいんだろうか・・・exclamation&question
そうですねえ、「揚げトウモロコシ」とでもいうのでしょうか?。
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こんな感じです。
「ホワイトコーン」の種を、油で揚げて、塩を振っていただきます。

これは、「もち」トウモロコシの一種で作ります。
実は、トウモロコシにも「もち」と「うるち」があるんですよ。
日本では、最近ほとんど見かけませんが、昔は各地で、こんなもちトウモロコシを作っていたそうです。
このトウモロコシについては、(こちら)をみてね。

はじけないといっても、油で揚げるときに、結構「ぱちぱち」とはじけるので、ふたをしながらやらないと、飛び散って危険です。ふらふら
はじけないのではなく、実は、普通のポップコーンのように、ひらかないだけなんですが・・モバQ

でも、粒は小さいけれど、ペルーの「マイース・カンチャ」にそっくりです。
酒のおつまみに、3時のおやつに、おいしくいただけちゃいますよ。わーい(嬉しい顔)

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こちらは、ペルーでは良く食べる本場の「マイース・カンチャ」です。(ペルーのレストランにて撮影)
粒が大きいですね。
こちらもお酒のつまみに、しょっちゅうお目にかかりました。

ポリポリるんるんポリポリるんるん
あ〜〜止まらないよ〜〜猫
posted by 料理長 at 10:11| Comment(4) | TrackBack(0) | アンデス・マクロ料理

2008年05月22日

ベジえびこんにゃく

実はだいぶ前に、「こんにゃく芋」を手に入れていたんですが、なんだか作るのが難しそうなので、しばらく放置していました。モバQ
ところが、最近、だいぶ「芽」が出てきちゃって、大慌てたらーっ(汗)たらーっ(汗)
急いで「こんにゃく」を作ることにしました。

なぜ「こんにゃく」を作ろうか・・・なんて考えたかというと、今年の1月に、東京の錦糸町にある「台湾素食」(台湾の精進料理)のレストラン「リンリン菜館」で食べた、「えびもどき」が忘れられなかったからなんです。
ぷりぷりして、えびにそっくりでした。
何でも、こんにゃくで作るとか。
だったら、自分でも作ろうと思い、あちこち当たって、「こんにゃく芋」を手に入れたんです。

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じゃ〜〜んexclamation×2
これがその「こんにゃく芋」です。
もうすっかり「芽」が出てしまっていますねえ。モバQ
これは、このブログにも良く出てくる、無農薬・無施肥の「たむら農園」さんから分けていただいたものなんです。

そして、こんにゃくの作り方を調べたり、作っている人から聞いたりして、初めてですが、さっそく作ってみました。
それに、今回は「えび」を意識したので、それらしく作ってみることにしました。


ベジえびこんにゃくの作り方

(用意するもの)
こんにゃく芋・・・3〜4個
広葉樹の「灰」・・・2カップ
人参(小)・・・1本
ふ海苔・・・一掴み(水に戻し、細かく刻んでおく)
麻の実ナッツ、又はピーナッツ・・・適宜
自然塩・・・少々

(作り方)
(1)・広葉樹の「灰」をボールに入れ、3カップくらいの水を入れ、かき回してしばらく置く。
(2)・(1)をコーヒーフィルターや布巾などで漉す。
(3)・こんにゃく芋は洗って皮を剥き、さいの目に切って鍋で20分位ゆでる。
(4)・(3)と(2)をミキサーに入れ、人参、麻の実ナッツ又はピーナッツ、ふ海苔も一緒に入れ、かき回し、「こんにゃくのり」を作る。
(5)・たっぷりの沸騰したお湯を鍋に入れ、(4)のこんにゃくのりを適当な大きさにして入れて、よくゆでる。
(6)・茹で上がったら、水に放ち、熱を冷まして出来上がり。

こんにゃくは、冷水に入れたまま、冷蔵庫で保存します。
時々水を替えれば、数週間は持つそうです。

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さてさて、出来上がった「ベジえびこんにゃく」。
人参の色と麻の実のコク、ふ海苔の香り。なんだか本当にえびっぽいです。手(グー)
食感も、本当に「ぷりぷり」exclamation×2
初めて作ったのに、驚きの出来でした。
そして、意外と簡単でした。るんるん

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さて、「ベジえびこんにゃく」の「えびかつ」を作ってみました。
おお〜〜どんっ(衝撃)
久しく味わっていないこの食感。
これはおいしいです。

こんにゃく芋、来年はもっと活用したいで〜〜すわーい(嬉しい顔)
posted by 料理長 at 17:59| Comment(4) | TrackBack(0) | マクロ料理レシピ集

2008年05月21日

ヨモギ採り

タンボロッジの周りには、「ヨモギ」がたくさんあります。
ほとんど「雑草」扱いされている「ヨモギ」・・・もうやだ〜(悲しい顔)
でも、血圧を下げる効果があるんですよ。
これは、血圧の高い人にはもってこいですね。それに、おいしいし・・・わーい(嬉しい顔)
そして、ペルーの「ワカタイ」というハーブにちょっと似ていることから、タンボロッジでも良く使っています。

そこで、晴れ良く晴れた今日は晴れ、、血圧の高い支配人のお母さんのために、そしてタンボロッジの料理のためにちょうど「採り頃」になったヨモギを採りに出かけました。

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おお〜〜、すごいヨモギの群落exclamation&question
思わず「にっこり」の支配人です。
さあ、たくさん採りましょうね。

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で、たくさん取れました。るんるんるんるん
チューニョ干しの網がちょうど良いので、そこで乾かしましょう。

じっくりと乾かして、「ヨモギ茶」にしたり、パウダー状にして、「ヨモギケーキ」「ヨモギクッキー」「ヨモギパン」などに活躍します。
皆様、お楽しみに。るんるん
posted by 料理長 at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2008年05月19日

とうもろこしの芽が出ました。

先月に、タンボロッジの支配人の両親がやってきたときに植えた「とうもろこし」。(こっちをみてね
それからだいぶ経ったのですが、芽がでて、育ってきました。
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まだまだ大きさでは「つくし」にかないませんね。
このところ、ちょっと寒いので、なかなか成長が遅いみたいです。
でも、でも、芽が出てくれて、とてもうれしいです。もうやだ〜(悲しい顔)
果たして実るでしょうかexclamation&question
秋まで楽しみが一つ増えました。
ほっておく「野生農法」ですが、実って頂戴ね〜〜揺れるハート
posted by 料理長 at 11:31| Comment(2) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2008年05月18日

チューニョのエスカベッチェ

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最近すっかりタンボロッジで定着してきたアンデスの凍結乾燥じゃが芋(凍み芋)のチューニョ。
昨日もそんなチューニョを使って、アンデス精進料理を作りました。
「チューニョのエスカベッチェ」です。
要するに、ペルー版「南蛮漬け」という感じの料理です。
鶏肉のように見えるのは、「タプロ」という大豆蛋白です。
これは、お湯に戻して下味をつけると、本当に「鶏肉」のようになるから、不思議・・・がく〜(落胆した顔)

これからも、タンボロッジの料理に活躍してくれるでしょう。るんるん
posted by 料理長 at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | アンデス・マクロ料理

2008年05月17日

竹の子三昧

昨日のブログでお伝えした続きです。

たくさん採って来た「竹の子」。
さっそく料理しました。
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竹の子のエクアドル風ソースかけ。
エクアドルには、竹の子はありません。
でも、「パルミット」という、やしの新芽があるんです。
この、やしの新芽は、まるで「竹の子」と「ホワイトアスパラ」の相の子のようなものなんです。
竹の子よりはやわらかく、アスパラよりはしゃきしゃきしているんですよ。
そんな料理を応用しました。
ソースは、豆腐のマヨネーズに、オリーブ油と小麦粉とだし汁で作った「ルー」を加えてとき伸ばして作ります。

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そして、スープも竹の子です。
それに、竹の子ご飯も・・・・
しつこいくらいの「竹の子三昧」でした。
でも、春の恵みを感じ、おいしくいただきましたよ。るんるん
posted by 料理長 at 13:33| Comment(2) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理