2008年05月16日

竹の子掘り

先週のお話しです。

この日は、栃木県の茂木町の知り合いの山に、竹の子がたくさん出ているというので、さっそくそれを掘りに行きました。

でも、その前に、「腹が減っては竹の子を掘れぬexclamation&question」ということで、当然ながら、いつも愛用している大好きなマクロビオティックレストラン、「キッチンカンナ」でお昼をいただくことにしました。
P5074469-1.jpgでは、いただきま〜〜すわーい(嬉しい顔)

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「今日は運動するから、エネルギー補給だ」と称して、「マクロビ・スイーツ」もいただきました。
こんなに種類があって、にっこりわーい(嬉しい顔)
3種類を3人で食べちゃったもんね・・猫

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さて、おなかも膨れて、「竹林」に到着です。
おお〜〜exclamation×2出ていますねえ、竹の子ちゃん。

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ではさっそく、支配人が掘りましょうね。
ずいぶんへっぴり腰ですが、意外と上手に掘れました。るんるん

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さて、だいぶ掘ったので、おなかがすいてきました。
夜はもちろんこれまた大好きな、那須にある穀物菜食レストラン「こと葉」でいただくことに・・・

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あ〜〜、運動のあとのご飯はおいしかったです。
そして、豆乳ココアとマクロビ・スイーツ。
ほっとするひと時です。

でも、竹の子を掘ることをだしにして、ちょっと食べすぎでした。
・・・反省・・・モバQ

2008年05月15日

「樋の口」酒米田圃と酒造見学&山の幸を食べよう(2)

おなかいっぱいの山菜料理のお昼を食べた後、さあ、やってきました「会津酒造」。
「樋の口」の酒米田圃からは車で数分の近いところにあるんですよ。

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ではさっそく、社長の渡部さんに案内してもらいながら、酒造りのお話を伺いましょう。

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これが、「樋の口」を搾った「ふね」といわれる、昔ながらの搾り機です。
現在では、ほとんど「油圧」式のものを使い、強い力で搾るのですが、この「ふね」は、重りの替わりに「水」を使い、重さを調節します。
それだから、細かい重さ調節が出来るそうで、搾り具合を見ながら、重さを決めていくそうです。
まさに職人の技なんですね。

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では、ここでもみんなと記念撮影です。
はい、笑ってexclamation&question、笑ってわーい(嬉しい顔)

今回は、これまたいろいろな方にお世話になりました。
この企画を立ててくださった「フルシェット」の持永さん。
そして、酒米田圃の「草野さん」。
さらに、「樋の口」を作った会津酒造の「渡部さん」。
本当にありがとうございます。
素晴らしい人たちに囲まれて、みんなが幸せになったひと時でした。
どうか、またよろしくお願いいたします。

そして、今回ご参加してくださった方々。
この会を盛り上げてくださって、本当にありがとうございました。
またやりましょうね。手(グー)
posted by 料理長 at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの行事

2008年05月13日

「樋の口」酒米田圃と酒造見学&山の幸を食べよう(1)

イベント5月10日〜11日は、タンボロッジの「究極の日本酒、樋の口の酒米田圃と酒造見学&山の幸を食べよう」という行事の日でした。
暖かかった連休から一転し、小雨が降り、肌寒かったけれど、集まった皆様の熱気で、楽しく過ごすことが出来ました。
今回はその様子をお伝えしましょう。

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まず10日(土)の夜に、タンボロッジで「究極の日本酒、樋の口」の酒米生産者の草野さんと、そのお酒を作った会津酒造の渡部さんをお招きし、交流会を開きました。
究極の手作りの酒米にかける熱い思いを、生産者の草野さんが、参加者の皆様の前で語りました。
素晴らしい信念を持った方で、徹底的に手作りを実行し、無農薬はもちろんのこと、山から湧いた一番の「汚染」のない水で作り、田植え、草取り、稲刈り、竿かけ(自然乾燥)、脱穀、籾摺り、精米に至るまで、すべてを手作業で行ったお話しには、脱帽です。
なお、そのことについては、(こちら)をみてね。

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さて、いよいよ翌日です。
さっそく「樋の口」の圃場を、小雨が降る中、生産者の草野さん(写真先頭の方)の案内で訪ねました。

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「樋の口」の酒米をはぐぐむ、おいしいおいしい山の水です。
軟水で、甘味があり、思わず「おいし〜〜揺れるハート」の声が上がります。

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タンボの傍には「山わさび」がありました。
少し摘んでかじってみると・・・
「から〜〜〜〜ちっ(怒った顔)
でもとてもおいしいですよ。
わさびは水が良くないと育たないので、これは本物のおいしい水なんですね。

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樋の口の酒米の「たんぼ」全景です。
もう少ししたら、いよいよ「田植え」が始まる、そんなときの風景です。

さて、この後は、この地区にある「集会所」で、参加者と、生産者の草野さんを囲んで、豪華な山菜尽くしのお昼となりました。
posted by 料理長 at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの行事

2008年05月10日

中落ちシフォン

最近、調子に乗って「BP不使用シフォンケーキ」を焼きまくっています。
粉を替えたり、豆乳をいろいろと試してみたり・・・

そして、ぶつけ本番で焼いたら、「中落ち」してしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)
どうも、泡立てすぎたみたいです。
見た目も良くないし・・・
どっどうしよう・・・ちっ(怒った顔)

そこで、デコレーションでごまかすことにしちゃいました。たらーっ(汗)たらーっ(汗)
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中落ちした部分は「豆腐クリーム」でかぶせました。

あ〜〜〜何とかおいしそうに出来上がりました。猫
ほっ・・・たらーっ(汗)あせあせ(飛び散る汗)
posted by 料理長 at 13:35| Comment(3) | TrackBack(0) | マクロなスイーツ

2008年05月09日

お昼ごはん

おお〜〜〜っどんっ(衝撃)
タンボロッジの庭に大事に育てている「行者にんにく」が食べころになっているではありませんか。るんるん
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大事に大事に種を取り、少しずつ増やしてきた「行者にんにく」ですよ〜〜。

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「行者にんにくと古代小麦のパスタ」です。
すごくシンプルですが、とてもおいしいです。

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ヤマウドも収穫しちゃいました。
こちらはオーソドックスに「天婦羅」になりました。
春の恵みをおいしくいただき、幸せ・・・・わーい(嬉しい顔)
posted by 料理長 at 12:05| Comment(2) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理

2008年05月01日

トウモロコシのコロッケ

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昨日のオードブルの一つです。
「トウモロコシのコロッケ・ビーツソース」。

トウモロコシは、「もち」トウモロコシを粉に挽いた「コーンミール」を使いました。
人参と玉ねぎを細かいみじん切りにして、弱火でよ〜〜く炒めどんっ(衝撃)そこに、「豆乳」を入れ、冷ましたら「コーンミール」を入れて、それを整形し、米粉をつけてから揚げしました。

本来は「トマトソース」ですが、会津高原はまだまだ寒いので、「ビーツ」に替えてやってみました。
ちょっと色が派手だけれどモバQ、なかなかおいしかったです。わーい(嬉しい顔)
posted by 料理長 at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | アンデス・マクロ料理