2008年05月15日

「樋の口」酒米田圃と酒造見学&山の幸を食べよう(2)

おなかいっぱいの山菜料理のお昼を食べた後、さあ、やってきました「会津酒造」。
「樋の口」の酒米田圃からは車で数分の近いところにあるんですよ。

P5114635-1.jpg
ではさっそく、社長の渡部さんに案内してもらいながら、酒造りのお話を伺いましょう。

P5114628-1.jpg
これが、「樋の口」を搾った「ふね」といわれる、昔ながらの搾り機です。
現在では、ほとんど「油圧」式のものを使い、強い力で搾るのですが、この「ふね」は、重りの替わりに「水」を使い、重さを調節します。
それだから、細かい重さ調節が出来るそうで、搾り具合を見ながら、重さを決めていくそうです。
まさに職人の技なんですね。

P5114636-1.jpg
では、ここでもみんなと記念撮影です。
はい、笑ってexclamation&question、笑ってわーい(嬉しい顔)

今回は、これまたいろいろな方にお世話になりました。
この企画を立ててくださった「フルシェット」の持永さん。
そして、酒米田圃の「草野さん」。
さらに、「樋の口」を作った会津酒造の「渡部さん」。
本当にありがとうございます。
素晴らしい人たちに囲まれて、みんなが幸せになったひと時でした。
どうか、またよろしくお願いいたします。

そして、今回ご参加してくださった方々。
この会を盛り上げてくださって、本当にありがとうございました。
またやりましょうね。手(グー)
posted by 料理長 at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの行事