2008年06月07日

小旅行(4)

仙台方面の小旅行、2日目です。

タンボロッジで手作りしている「手前味噌」や「手作り甘酒」に大活躍の米麹。
この日は、その米麹に使う、おいしいおいしい「無農薬・無施肥の冬水田圃(冬季潅水田圃)のササニシキ」の生産者の「遠藤さん」を尋ねました。
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まだ田植えをしていない遠藤さんの田圃です。
まわりはすっかり田植えが終わっていますけれど・・・

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ササニシキの苗と、田植え間近な田圃です。

この田圃は、「冬期湛水無耕起栽培」という、今ではあまり見られなくなったやり方の田圃です。
つまり、冬の間中、田圃に水を張っているんです。
そうすることにより、水生生物が繁殖し、耕さなくても土がふわふわになるんだそうです。
水が張られていることで、「白鳥」もやってくるそうですよ。

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みんなで記念撮影です。
はい、笑って笑って・・・わーい(嬉しい顔)

ここのササニシキは本当においしいです。
コシヒカリのように、「もち」の遺伝子は入っていないので、もっちりはしていませんが、それを利用して、「チャーハン」などの炒め物や、「炊き込みご飯」、「リゾット」、「おすし」なんかにすると、とてもいけるんです。
今年はもうすでに売切れてしまっているそうです。
人気があるんですね。
posted by 料理長 at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳