2008年08月31日

ブルーベリーの濃縮ジャム

先日、摘みに行った「無農薬・無施肥」のブルーベリー
摘みに行った行った翌日に、ジャムに加工しました。
それも、普通のジャムではなく、煮詰めて「濃縮ジャム」にすることに・・・
だって、そのほうがおいしいんだもんぴかぴか(新しい)

ではさっそく加工開始です。
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こんなにたくさんあります。
この鍋で、約半分です。
だって、8Kgも摘んだんだもの。そりゃあたくさんありますよねえ。

でも、ブルーベリーって、加工がすごく楽なんです。
だって、皮を剥いたりすることもなく、そして、種もとらないでいいんだから。わーい(嬉しい顔)

まず、この鍋に、「手作り水飴」(米飴)を入れ、少し時間を置くと、果汁が出てくるので、そうしたら鍋を火にかけます。

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果汁が出て、汁っぽくなったら、早く煮詰めるために、複数の鍋に移し、みんなで煮詰めていきます。
焦がさないように、細心の注意を払って煮詰めていくんです。
涼しくなったとはいえ、やはり「暑〜〜い」ふらふら

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でもって、出来ちゃいました。
最初の量の3分の2くらいに煮詰めましたが、小瓶で20本になりました。
脱気殺菌したので、これで2〜3年は保存できるんです。

これでしばらくは、ブルーベリーには困らないぞ〜〜手(グー)
posted by 料理長 at 11:41| Comment(6) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの加工品

2008年08月30日

小豆クリームのロールケーキ

やっと、本格的な「ロールケーキ」を、ベーキングパウダー不使用のマクロビ・ジェノワーズ生地で作りました。

今までは、「ロールケーキ」というよりは、「トンネルケーキ」とでも言いましょうか、なんていうか、半円形のケーキでしたから・・・・モバQ

DSCN9901-1.jpgさて、これがその本格派「ベーキングパウダー不使用のマクロビ・ロールケーキ」です。
中には「小豆とココナッツミルクのクリーム」をはさみました。

小豆って、ココナッツミルクと結構相性がいいんですよ。
とてもおいしくいただきました。わーい(嬉しい顔)
posted by 料理長 at 10:41| Comment(3) | TrackBack(0) | 米粉のスイーツ&パン

2008年08月25日

またまた「裏メニュー」

今日のお昼のまかない食は、ご飯がなくなってしまったので、「ベジピザ」となりました。

今回「ベジピザ」を作るのは2回目です。
先日、作っておいた「お餅」を冷凍にしておいたので、それを解凍し、「ベジとろけるチーズ」を作り、余った野菜や黒オリーブを中身にして、焼いてみました。
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焼く前です。

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おお〜〜どんっ(衝撃)
焼きあがりました。
「ベジとろけるチーズ」がとろけて、こりゃ〜〜「うまいっダッシュ(走り出すさま)
posted by 料理長 at 13:14| Comment(2) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理

2008年08月23日

カウサ・レジェーナ

ペルーには、「カウサ・レジェーナ」という料理があります。
じゃが芋をマッシュして、オリーブ油とにんにく、レモン果汁で味付けし、何かをはさんで食べるというものなんです。
結構おいしくて、よく食べたものです。
しかし、じゃが芋をたっぷりと使います。

今、タンボロッジのある会津高原は、すっかり「秋」の気配に包まれて、とても涼しいのです。
ですから、マクロビオティックでは体を冷やす「陰性」とされるじゃが芋を、たっぷり使う気になれません。

そこで、同じアンデス原産の「カボチャ」に登場していただきました。
かぼちゃをじゃが芋の代わりにマッシュして、「カウサ・レジェーナ」を作ります。

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まず、カボチャを蒸かし、皮と中身を分けてから、それぞれにマッシュします。
そして、本場ペルーの「カウサ」と同じ味付けをします。
そして、真ん中には、大豆を引き割りにし、豆腐のマヨネーズで合えた中身を入れ、両側から3層に分けてサンドしました。
posted by 料理長 at 13:36| Comment(3) | TrackBack(0) | アンデス・マクロ料理

2008年08月22日

きゅうり

まるで「検眼」のマークのような「きゅうり」を発見exclamation×2

「右」「上」「左」「下」・・・・
と声に出してみたくなっちゃいました。
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今日は、しょうもない話題で失礼しま〜〜す。モバQ
posted by 料理長 at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2008年08月16日

2色の米粉パン

このところ、タンボロッジに小麦アレルギーの方が立て続けに来られたので、「100%の米粉パン」をいろいろと作りました。

その中でも、特に気に入っているのが「2色の米粉パン」です。
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こちらは、プレーンな生地の上に、黒胡麻ペーストを練りこんだ生地を載せた「米粉の2色胡麻パン」です。

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こちらはやはりプレーンな生地の上に、スモモペーストを練りこんだ、ほんのりとピンク色の「米粉の2色スモモパン」です。

どちらもとてもおいしいですよ。るんるん
それもそのはずなんです。

実は、タンボロッジで「米粉パン用」に使っている米粉は「菅原商店」さんの「無農薬・無化学肥料」で、「冬水田圃」という、冬季冠水田圃で作られた「ササニシキ」が原料だからなんです。

当初はこの米粉、「コシヒカリ」で作られていましたが、今年から「ササニシキ」に変わったんです。
ササニシキは、コシヒカリのように「もち」の遺伝子は入っていません。
100パーセント「うるち米」なんです。
だから、やたらもちもちするようなパンにはならずに、本当においしい米粉パンが焼けるんですよ。

この米粉は、「しっとり米粉」といいます。
詳しくは、菅原商店のこのページの下のほうを見てくださいね。
posted by 料理長 at 23:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 米粉のスイーツ&パン

2008年08月15日

ペルー風カボチャのドーナッツ

「BP不使用の米粉スポンジ」ばかりにうつつを抜かしていたので、ここいらでちょっと別物のマクロビ・スイーツを作ってみました。
それは・・・「ペルー風カボチャのドーナッツ」です。
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現地では、「ピカロン」と呼ばれています。
何が「ペルー風」かと言うと、アンデス原産の「カボチャ」をドーナッツ生地に練りこんでいるからです。

作り方はいたって簡単です。
香辛料(アニス、シナモン、クローブ)と一緒にゆでたカボチャをマッシュして、小麦粉を混ぜ、イーストで膨らませて油で揚げて作ります。

でも、カボチャって、日本に完全に根付いていますよね。
だから、パンプキンドーナッツを、今頃「ペルー風」といっても、なんだか変な感じがしますねえ。モバQ
posted by 料理長 at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロなスイーツ

2008年08月13日

ブルーベリーのロールケーキ

最近マクロビ・スイーツの紹介ばかりですねえ。
でも、まあそれで行きましょう。

で、きのうは「BP不使用、米粉のブルーベリーのロールケーキ」でした。
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中に挟んだ「ブルーベリー」のクリームが、とても涼やかできれいです。

さて、今日は何を作ろうかな〜〜るんるん
posted by 料理長 at 11:58| Comment(3) | TrackBack(0) | 米粉のスイーツ&パン

2008年08月12日

モンブラン

昨日のマクロビ・スイーツは、BP不使用の米粉の「モンブラン」でした。
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「モンブラン」と言っても、まだ「栗」の季節には早いですねえ。
そこで、「栗」にとても食感が似ている「ガルバンゾー(ひよこまめ)」を使いました。

ガルバンゾーを使うと、皮むきが大変な「栗」と違って、楽ちんです。
しかしどんっ(衝撃)
ガルバンゾーも「薄皮」を剥かなければいけません。
豆が小さいだけに、少し時間がかかりますが、出来たときの喜びは、その分倍増です。るんるん
posted by 料理長 at 11:39| Comment(9) | TrackBack(0) | 米粉のスイーツ&パン

2008年08月09日

即席 花火大会

昨日の夜は、お泊りのお客様同士で、急遽即席花火大会になりました。

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見物人です。
涼しくて、こりゃあいいわわーい(嬉しい顔)

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小さいお子さんも大人と一緒に花火の挑戦。

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まるで光を持っているように写っていますねえ。
いい感じです。

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小さな小さな素朴な花火大会でした。ぴかぴか(新しい)
posted by 料理長 at 11:54| Comment(3) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳