2008年09月30日

ワッハッハベジタリアン料理教室inタンボ・ロッジ

9月27日はタンボロッジのイベントイベント、「ワッハッハベジタリアン料理教室inタンボロッジ」を開催しました。
東京や新潟など、遠くからたくさんの方がいらしてくださいました。
ご参加の皆様、ありがとうございます。

では、その日の様子をご紹介しましょうね。

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まずは、先生の「木澤さん」から、いろいろとマクロビのお話しなどのレクチャーがありました。

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わかりやすいレクチャーの後、実践編です。
みんなでいろいろとマクロビオティックの料理を作っていきました。

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先生が手本を見せてくださいました。

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さて、なんだかんだ行っても、出来上がっちゃいました。
ここでいつものように、みんなで「いただきま〜〜すどんっ(衝撃)
う〜〜ん、おいしいな〜〜〜わーい(嬉しい顔)

では、この日の料理を紹介しましょうね。
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写真左から「牛蒡のしぐれ煮」、「きゅうりと人参の浅漬け」、「アラメと舞茸のキンピラ」です。
どれもおいしいです。

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次は、おかず3種盛です。
写真左から、時計回りで、「野菜の人参ペースト和え」、「レンコンボールの南瓜ケチャップ添え」、「干し椎茸の揚げ物、あわび風」。
南瓜のケチャップは、先日私が作った物を使いました。
干し椎茸は、村上自然農園の、とても肉厚で大きい「特上」のものを使い、めちゃくちゃおいしい〜〜〜もうやだ〜(悲しい顔)

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スープは、昆布だしの「季節の野菜と稗のスープ」です。
とても温まるスープですよ。

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こちらは豆腐と豆乳の卵風蒸し物」です。
長芋と米粉、くず粉を使い、まるで茶碗蒸しのような感じです。

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これがこの日のメニューです。
この日はこのほかに、マクロビオティックでよく飲まれている「梅醤番茶」も作り、いただきました。

マクロビオティックの基本を学ぶ1日となりました。
そして、食事の後は、先生の木澤さんを中心に、夜遅くまで参加者の方たちと語り合うことが出来て、とても楽しく、有意義に過ごすことが出来ました。

先生の「ワッハッハベジタリアン料理教室」の木澤さん、本当にありがとうございました。
そしてお疲れ様でした。
楽しかったので、またやりたいです。るんるん

なお、参加して下さった「さかな」さんが、詳しくブログにアップしてくださいました。
その記事は、「こちら」を見てくださいね。
この記事より詳しいですよ。exclamation×2
posted by 料理長 at 11:19| Comment(6) | TrackBack(1) | タンボ・ロッジの行事

2008年09月26日

南瓜のケチャップ

久しぶりに時間が取れたので、南瓜のケチャップを作りました。

トマトケチャップは、今までよく作っていたのですが、やはりタンボロッジは夏が忙しいのと、暑いときにやると大変(煮詰めるので)なので、最近は「秋」に作れるこの「南瓜のケチャップ」を愛用しているんです。
それに、「陰性系」のトマトを使うよりは、同じアンデス原産野菜で「陽性系」の南瓜を使うほうが、マクロビ的にもいいと思うし、それに、味がとてもおいしいんですもの。るんるん

では、さっそく作ってみましょう。

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これ、なんだと思いますか?
実はこれは、「梅酢」にハーブをに漬け込んでおいたものを、布巾で漉した所の写真なんです。
やはり、トマトを南瓜に替えるんだから、お酢もよりマクロビ的にと思い、今年の7月に、「ハーブ梅酢」なるものを仕込んでおいたんです。
おおよそ2ヵ月半ほど経ちましたが、しっかりハーブの味がしみこんで、いい香りの「ハーブ梅酢」が出来上がっていました。
よかったよかったわーい(嬉しい顔)

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さて、南瓜と人参、玉ねぎをりんごジュースで煮込みます。
材料がやわらかくなったら「ミキサー」にかけ、ペーストにします。
そのペーストに、「ハーブ梅酢」と「自然塩」を入れて、少し煮込みます。
「トマトケチャップ」のように、長く煮詰めなくてもいいので、とても楽チンに作れちゃうんですが・・・
まるでいい気分(温泉)温泉の「坊主地獄」みたいですね。
気おつけないと、あちこちにはねて、大変です。がく〜(落胆した顔)
やけどにも注意が必要なんですよ。どんっ(衝撃)

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なんだかんだ言っても、おいしい「南瓜のケチャップ」が出来上がりました。
脱気殺菌して、保存します。
これでしばらくは安心です。

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では、出来たばかりのおいしい「南瓜のケチャップ」を、もちキビと人参の「卵もどき」の上にかけて、いただきま〜〜す。わーい(嬉しい顔)
posted by 料理長 at 14:07| Comment(5) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの加工品

2008年09月25日

実りの秋

昨日は、無農薬・無施肥の「たむら農園」さんへ行ってきました。
たむら農園さんでは、今、実りの秋を迎えています。

P9245657-1.jpg「赤米」って、よく見ると、穂が赤いですよ。
ほらほらexclamation×2
初めて見ました。

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こちらは別の種類の「古代米」の「黒米」です。
これは、籾殻からして黒いですね。
こちらも初めて見ました。

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実はこの日は、無農薬・無施肥を志す「長尾農園」さんと一緒に田村さんのところへ情報交換のために出かけていったんです。

さて、みんなで記念写真です。
笑って笑ってわーい(嬉しい顔)
posted by 料理長 at 09:24| Comment(4) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2008年09月23日

舞茸の牡蠣もどき

またまたたくさん買っちゃった「爺ちゃんの舞茸」。
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こんなにたくさんあります。
このほとんどを、「乾燥舞茸」にして保存するつもりですが、やはり、ちょっと位は食べたいですよね。るんるん

そこで、昨日は「舞茸の牡蠣フライもどき」を作り、食べました。
おいしかったな〜〜〜ぴかぴか(新しい)
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これがその「舞茸の牡蠣フライもどき」です。
レシピは、松本光司先生の「穀菜和食」という本の中に出ています。
青海苔と大和芋、舞茸をふんだんに使い、おいしいおいしい「ベジ牡蠣フライ」が出来上がりました。
本当に、本物の「牡蠣」と区別がつかないほどです。
さすがは松本先生exclamation&question
えらいっどんっ(衝撃)
posted by 料理長 at 13:08| Comment(2) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理

2008年09月22日

超希少「山栗モンブラン」

タンボロッジの庭に生えている樹齢約20年の山栗。
今年は結構収穫できたので、ついに念願の「山栗モンブラン」を作っちゃいました。

山栗って、小さいけれど、とてもおいしいです。
そして、「渋皮」も、ほとんど渋くないんですよ。
でも、小さいだけに、「モンブラン」にするには、めちゃくちゃ「手間」がかかるので、今まで作ったことがありませんでした。が・・・
今年は、「皮むき助っ人」がやってくれたので、大いに助かりました。
そこで、念願の「山栗モンブラン」、作れちゃったもんね。わーい(嬉しい顔)
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じゃ〜〜んexclamation×2
これが念願の、「山栗モンブラン」です。
写真では、いまいち普通の物と区別できないのが残念もうやだ〜(悲しい顔)
でも、とてもおいしいんですよ。

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中のクリームにも凝ってみました。
「枝豆のクリーム」を入れたので、一口食べると、中が見えてとてもきれいぴかぴか(新しい)

もちろんベースのスポンジは、BP不使用の米粉のスポンジで、クリームすべての甘味は、「米飴」「甘酒」で作りました。
「山」の上の白い雪雪は、「上南粉」といって、「落雁」を作るときに使う、もち米を炒った特別な米粉です。
これは「粉砂糖」の替わりに、デコレーションにいろいろ使えて便利です。

これからおいしい秋の味覚、しばらく楽しめそうで、うれしいで〜〜す。わーい(嬉しい顔)

*「上南粉」は、こちらの「菅原商店」で「マシュマロ風米粉」として販売しています。
posted by 料理長 at 10:03| Comment(6) | TrackBack(0) | 米粉のスイーツ&パン

2008年09月20日

アラメ入り米粉パン

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今日の朝は、100%米粉のパンに「アラメ」を入れ、焼いてみました。
ササニシキの「しっとり米粉」を使い、水に戻したアラメを細かく切って練りこみます。
もちろん「アラメ」の戻し汁は、パンの仕込み水に使います。
海の香りがほんのりして、とてもおいし〜〜るんるんるんるん
また作ってみたいで〜〜すわーい(嬉しい顔)
posted by 料理長 at 14:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 米粉のスイーツ&パン

2008年09月18日

山栗

タンボロッジの庭には、樹齢20年くらいの「山栗」の木があります。
毎年、小さな実をつけてくれるんですよ。
その実のおいしいこと・・どんっ(衝撃)
今年も、少しずつ熟し始めました。
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今日の収穫はこんなくらいでしたが、これからはもっとたくさん採れるんじゃないかなあ。

さて、今日はこれをゆでて、山の恵みをいただこうと思います。
甘くておいしいんですよ。るんるん
山栗さん、山の贈り物を今年もありがとうございま〜〜す。揺れるハート
posted by 料理長 at 11:18| Comment(2) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2008年09月16日

舞茸のエスカベチェ

タンボロッジのある会津高原では、今「舞茸」が旬を迎えています。
タンボロッジでは、近所で自然に近い形で作っている「爺ちゃんの舞茸」をさっそくGETexclamation×2
爺ちゃんの舞茸については、ここを見てね。

そして、採れたばかりの舞茸を使って、さっそくキノコを使ったアンデス精進料理を作りました。
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「舞茸のエスカベチェ」です。
舞茸に、クミンを利かせたアンデス風ソースをかけて、
「いただきま〜〜す」るんるん
posted by 料理長 at 15:04| Comment(4) | TrackBack(0) | アンデス・マクロ料理

2008年09月12日

ベジ「かに」

自分が「ベジ」になってからというもの、久しく食べていない「蟹」。

よ〜〜しexclamation×2
今日は「ベジ・蟹」を作るぞ〜〜〜どんっ(衝撃)

というのも、「紅花」が手に入ったので、作ってみようと思った次第です。
理由はただそれだけです。猫
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紅花って、結構「赤」いんですね。
派手な色!!exclamation×2

蟹の繊維の雰囲気は、「えのき茸」に似ているので、それを紅花で赤く染めてみました。

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茹で上がりです。
ほら、なんかいい感じ。

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まな板の上で、ローラー(麺棒)を使ってえのき茸をつぶそうとしたんですが、滑ってうまくいきません。
え〜〜〜いexclamation
いっそのこと、握りつぶしてしまえっ手(グー)
手(グー)手(グー)と、しつこく握りつぶします。

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じゃじゃ〜〜〜んダッシュ(走り出すさま) 「ふ海苔」と味噌で味付けし、春巻きの皮で、なるべく長めに包んで、油で揚げて出来上がりです。
おいしそうでしょ。
「ベジ・蟹」の完成です。

なになに、どこが「蟹」だってどんっ(衝撃)

では、断面をお見せしましょう。
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ほらっexclamation×2
蟹ですよ、蟹っ猫、中身がたっぷり入った「高級」な蟹っぴかぴか(新しい)
本物そっくり・・・かどうかはわかりませんが、おいしかったのじゃ〜〜〜わーい(嬉しい顔)
posted by 料理長 at 22:17| Comment(5) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理

2008年09月09日

今頃「梅干」!

タンボロッジでは、今頃やっと梅漬けを干し始めました。

今年の夏の後半は、どうも天気がいまいちでしたねえ。
雨雨や曇り曇りの日が多く、全然「梅」を干せませんでした。
でも、これから数日は、天気がよさそう。晴れ
梅干の本を読むと、「秋に干しても大丈夫」と書いてあったんで、さっそくやり始めました。
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気持ちいいさわやかな秋の光を浴びながら、
「おいしい梅干になってね〜〜」とお祈りをしながら、支配人が干しています。

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さて、こちらは昨日作った「ソーラークッカー」。
さっそく「大豆」を煮てみました。
おいしく出来るといいな〜〜わーい(嬉しい顔)
posted by 料理長 at 11:31| Comment(4) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの加工品