2008年09月26日

南瓜のケチャップ

久しぶりに時間が取れたので、南瓜のケチャップを作りました。

トマトケチャップは、今までよく作っていたのですが、やはりタンボロッジは夏が忙しいのと、暑いときにやると大変(煮詰めるので)なので、最近は「秋」に作れるこの「南瓜のケチャップ」を愛用しているんです。
それに、「陰性系」のトマトを使うよりは、同じアンデス原産野菜で「陽性系」の南瓜を使うほうが、マクロビ的にもいいと思うし、それに、味がとてもおいしいんですもの。るんるん

では、さっそく作ってみましょう。

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これ、なんだと思いますか?
実はこれは、「梅酢」にハーブをに漬け込んでおいたものを、布巾で漉した所の写真なんです。
やはり、トマトを南瓜に替えるんだから、お酢もよりマクロビ的にと思い、今年の7月に、「ハーブ梅酢」なるものを仕込んでおいたんです。
おおよそ2ヵ月半ほど経ちましたが、しっかりハーブの味がしみこんで、いい香りの「ハーブ梅酢」が出来上がっていました。
よかったよかったわーい(嬉しい顔)

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さて、南瓜と人参、玉ねぎをりんごジュースで煮込みます。
材料がやわらかくなったら「ミキサー」にかけ、ペーストにします。
そのペーストに、「ハーブ梅酢」と「自然塩」を入れて、少し煮込みます。
「トマトケチャップ」のように、長く煮詰めなくてもいいので、とても楽チンに作れちゃうんですが・・・
まるでいい気分(温泉)温泉の「坊主地獄」みたいですね。
気おつけないと、あちこちにはねて、大変です。がく〜(落胆した顔)
やけどにも注意が必要なんですよ。どんっ(衝撃)

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なんだかんだ言っても、おいしい「南瓜のケチャップ」が出来上がりました。
脱気殺菌して、保存します。
これでしばらくは安心です。

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では、出来たばかりのおいしい「南瓜のケチャップ」を、もちキビと人参の「卵もどき」の上にかけて、いただきま〜〜す。わーい(嬉しい顔)
posted by 料理長 at 14:07| Comment(5) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの加工品