2008年10月16日

究極の純米酒の新酒

昨年の11月に初めて出来た、究極の純米酒「樋の口」。
ひと夏低温冷蔵で熟成させ、今日「新酒」が瓶詰めされました。
さっそく買い求めた私たち。

買い求めたついでといってはなんですが、来年の仕込みに向けた「酒米」の準備はどうなっているかと、その田圃も訪ねてみました。

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酒米の田圃も稲刈りが終わり、自然乾燥させるために、酒米が「竿がけ」されていました。
と言うことは、この新酒に続いて、来年の「樋の口」も保障されたというわけですね。
それはめでたいです。ぴかぴか(新しい)

この後、来週くらいに天気を見計らって、手作業での「脱穀」、「籾摺り」、「選別」が行われるということですね。
楽しみです。

ちなみに、来週の週末には、この「樋の口」の見学会&試飲会をタンボロッジで行う予定です。

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ところで、今年の「新酒」のお味はというと・・・
昨年よりも少し軽めでさっぱりしている感じがします。
(昨年のは、とっくに飲んでしまったので、飲み比べようがない・・・モバQ
そして、やはりとてもおいしいです。わーい(嬉しい顔)
これで来年の秋までは、タンボロッジの日本酒が確保されたことになりました。
こんなに素晴らしい「究極の純米酒」を置く事が出来て、なんて幸せなんでしょう。
酒米作りの草野さん、お酒を仕込んだ会津酒造さん、ありがとうございます。
うれしいな〜〜るんるん
posted by 料理長 at 22:38| Comment(2) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳