2008年10月17日

不思議なそら豆

今頃なぜか「そら豆」。
そして、なんだか「不思議」。
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ほらっどんっ(衝撃)
だって「茶色」でしょ。
これは新たな品種か?、それとも突然変異か?exclamation&question

でも、とてもおいしいんですよ。
そら豆の香りがとても強く、そしてホクホクで、皮までおいしく食べられちゃうんですから。わーい(嬉しい顔)

普通はそら豆って、鞘からはずし、未熟な緑色のものを食べていますよね。
そう、「大豆」を「枝豆」で食べるように・・・。

実は、これはそら豆を「未熟」なまま食べずに、種として使えるように熟させて保存した乾燥品を、水で戻し、茹でたものだったんです。

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こちらがその「そら豆の種」です。
薄い緑色をしていますね。
それが茹でると、茶色に「変身どんっ(衝撃)」。
ちょっと不思議で、びっくりしました。

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これはペルーのアンデスで食べた「ホワイトジャイアントコーンとそら豆のサラダ」なんです。
そら豆がちょっと焦げていますが、茶色なのがお分かりいただけるでしょうか。

私はよくペルーで、こんな茶色い「そら豆」を食べていました。
でも、きっと日本のものと品種が違うからだと思っていましたけれど、それは間違えだったんですね。
ペルーでは、長期保存のため、乾いたそら豆がよく市場などで売っています。
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これがその写真です。

でも、この乾燥そら豆、本当においしいんですよ。るんるん
もっと日本で普及しないかな〜〜〜猫
posted by 料理長 at 11:20| Comment(2) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理