2008年10月21日

塩りんご

昨日は、会津若松方面に、無農薬の野菜、お米、果実の仕入れに行ってきました。
そんな中で、タンボロッジでいつもお世話になっている「白井農園さん」では、今りんごの「紅玉」が真っ盛りです。
この紅玉、低農薬で作られていて、酸味と甘味がたっぷりあり、とてもおいしいんです。
ですから、タンボロッジでは10kg分けていただいて、マクロビオティックらしく、「自然塩」だけで煮て、コンポートにして保存することにしました。

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真っ赤に色づいた「低農薬の紅玉」です。
そのまま食べてももちろん、めちゃおいし〜〜〜るんるん
でも、10kgもあるんですから、さっそく「塩りんご」のコンポートにしましょうか。

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りんごは皮を剥いて、芯を取り、細かめに切ります。
瓶詰めするので、細かめに切らないと、入れられませんからねえ。
そして、やはり「低農薬」なので、皮を剥くことにしました。
そして、自然塩をまぶしてしばらくおくと、果汁が出てきます。
この写真だと、ややわかりづらいですけれど、表面が果汁で光っていますよ。ぴかぴか(新しい)
それを鍋に入れ、ごく弱火で焦がさないように丁寧に煮ていきます。
煮えてくると、果汁がだいぶ出てきますので、そうしたら出来上がりです。

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煮沸消毒した瓶に詰め、蓋をしっかり閉めて「脱気殺菌」します。

今日は10kgの3分の1ほど加工し、中瓶(450cc)で7本出来ました。わーい(嬉しい顔)
後は地道に2回ほど加工しなくては・・・・
がんばるぞ〜〜!どんっ(衝撃)
posted by 料理長 at 15:30| Comment(2) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの加工品