2008年11月03日

お知らせ

明日(11月4日)から、12月25日まで、私たちタンボロッジのスタッフは、ペルーとボリビアのアンデスに「研修」のために出かけます猫

今回は、チューニョ(凍結乾燥じゃが芋)がテーマで、じゃが芋の原産地でチューニョの故郷でもある「チチカカ湖」周辺を中心に、ボリビア、ペルーの標高の高い(4000mくらい)アンデス地域を旅してくるつもりです。
どんな旅行になるでしょうか、今から楽しみです。るんるんるんるん

なお、明日から12月25日までは、このブログの更新も出来ませんので、あしからずご了承くださいね。

12月の営業の再開は、28日(日)からとなりますので、なにとぞよろしくお願いいたしますわーい(嬉しい顔)
posted by 料理長 at 22:26| Comment(7) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの行事

チューニョと食用菊のセビッチェ

秋たけなわですね。
食用菊の季節です。
岩手県で自然農法の農業をやっている佐藤さんのところでも、「食用菊」を育てています。
黄色くてとてもきれいなので、チューニョ(凍結乾燥じゃが芋)の「セビッチェ」(ペルー風カルパッチョ)に入れてみました。
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本当に色が鮮やかぴかぴか(新しい)
このきれいな色、秋の季節のほんのひと時にしか楽しめません。
貴重な料理といえるかもしれませんね。

ところで、明日からタンボロッジのスタッフは「研修」のため、このチューニョの故郷、アンデスに行ってこようと思います。
長期のお休みになりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

2008年11月02日

アピオス

岩手県で自然農法を実践されている「佐藤さん」から、こんな芋が届きました。
皆さん、なんだと思いますか?。
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実はこれ、「アピオス」(アメリカ ホドイモ)というものなんだそうです。
北米原産で、栄養価が高く、おいしいらしいので、さっそく食べてみました。

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シンプルに、蒸かして塩を振って食べました。
味は・・・・
里芋の粘りを抜いた感じで、そしてほんのり「ピーナッツ」のような感じがあって、結構おいしいです。
これはいろいろな料理に使えそうな感じです。
いろいろとレシピ開発をしてみたい芋ですよ。るんるん

アピオスについて、詳しくは「こちら」を見てね。
posted by 料理長 at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理

2008年11月01日

日向ライム

タンボロッジの支配人の実家の宮崎県日向市から、庭になった「平兵衛酢」(へべす)が送られてきました。
「酢」といっても、柑橘なんですが、すごく酸味があって、沖縄の「シークワーサー」のような感じのものなんです。
でも、「平兵衛酢」という名前、ちょっとなじみにくいので、タンボロッジでは少し格好をつけて「日向ライム」なんて呼んでいます。猫
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緑色がとてもきれいな柑橘系の果物なんですよ。

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切ってみると、「カボス」の大きい感じです。

ではさっそく、加工しましょう。

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こうして、果汁を搾ります。
搾った果汁は、鍋に入れて軽く煮沸し、例によって「脱気殺菌」をして瓶詰めし、保存します。
225cc入りの瓶で、8瓶ほど出来ました。
これでしばらくは、酸味系の果汁はOKです。
よかったよかったるんるん

この果汁、味は・・というと、
日本のレモンより酸っぱく、ライムに近い香りがします。
ペルーでは、まるで「カボス」くらいの感じの緑色のレモンが主流です。
これはとても酸味があって、いろいろな料理に使われているんですが、日本では手に入りません。
しかし、この「日向ライム」がとてもよく似ているんですよ。
ペルー料理をたくさん作るタンボロッジでは、とても助かっています。
支配人の実家のお父さんとお母さんに、日々感謝感謝です。揺れるハート

なお、「平兵衛酢」に関して、詳しくは(こちら)を見てね。
posted by 料理長 at 11:34| Comment(2) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの加工品