2008年11月01日

日向ライム

タンボロッジの支配人の実家の宮崎県日向市から、庭になった「平兵衛酢」(へべす)が送られてきました。
「酢」といっても、柑橘なんですが、すごく酸味があって、沖縄の「シークワーサー」のような感じのものなんです。
でも、「平兵衛酢」という名前、ちょっとなじみにくいので、タンボロッジでは少し格好をつけて「日向ライム」なんて呼んでいます。猫
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緑色がとてもきれいな柑橘系の果物なんですよ。

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切ってみると、「カボス」の大きい感じです。

ではさっそく、加工しましょう。

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こうして、果汁を搾ります。
搾った果汁は、鍋に入れて軽く煮沸し、例によって「脱気殺菌」をして瓶詰めし、保存します。
225cc入りの瓶で、8瓶ほど出来ました。
これでしばらくは、酸味系の果汁はOKです。
よかったよかったるんるん

この果汁、味は・・というと、
日本のレモンより酸っぱく、ライムに近い香りがします。
ペルーでは、まるで「カボス」くらいの感じの緑色のレモンが主流です。
これはとても酸味があって、いろいろな料理に使われているんですが、日本では手に入りません。
しかし、この「日向ライム」がとてもよく似ているんですよ。
ペルー料理をたくさん作るタンボロッジでは、とても助かっています。
支配人の実家のお父さんとお母さんに、日々感謝感謝です。揺れるハート

なお、「平兵衛酢」に関して、詳しくは(こちら)を見てね。
posted by 料理長 at 11:34| Comment(2) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの加工品