2009年01月12日

本格チューニョ作り、始まりました。

今年もいよいよ、タンボロッジでのチューニョ作りが始まりました。

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3日前に、北海道の秋場さんと、折笠さんから、自然農法のじゃが芋が届きました。
何と50kgもあります。
写真の左下の芋は、ちょっと見た目が違いますね。
実はそれは「菊芋」です。
今回の主役ではありませんが、これも実験でちょっと「凍らせて」みちゃおうかな〜〜あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

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昨晩のことです。
洗って、網の乗せて車庫においておいた「チューニョ用じゃが芋」。(雪雪が降っていたので)
この日は何と、夕方からすごい晴れ快晴に・・・
うってつけのチューニョ凍結日和です。
泊まりのお客さんとともに、チューニョを外に並べました。

この日は満月満月です。
月の灯りに照らされて、きれいに輝いて見えました。ぴかぴか(新しい)

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そして朝になりました。
晴れ太陽が顔を出すと、チューニョに降り注いだ「霜」が光って見えました。ぴかぴか(新しい)
何と、今日の朝は「ダイヤモンドダスト」が見えるほどの冷え込みです。
チューニョも、カチカチに凍っていました。
やった〜〜手(グー)
と、思わず叫んでしまいました。

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凍結したチューニョに朝日が降り注ぎます。

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朝食後は、子供たちの雪遊び〜〜るんるん
楽しそうに遊んでいます。
大人たちは、薪ストーブの前で揺れるハートぽかぽか〜〜〜exclamation

ラパスのベジタリアンレストラン

11月17日です。
ラパスには何軒かベジタリアンレストランがあるんですが、その中で最初に行って見たのがここです。
4つ星ホテル「グロリア」の2階のレストランです。
お昼だけしか営業していませんが、ビュッフェ形式で、好きな料理を選べます。
さて、どんな感じでしょうか、楽しみです。

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最初は「サラダバー」です。
数種類のいろいろな野菜が並びます。
生野菜だったり、温野菜だったり、私が大好きな黒オリーブの塩漬や、ビーツもあります。
「おにいさん、これたくさんくださいるんるん」と支配人です。
お皿山盛りに盛ってくれました。わーい(嬉しい顔)

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スープは2種類選べます。
「ソパ・デ・アベーナ」(カラス麦のスープ)
「クレマ・デ・エスピナカ」(ほうれん草のクリームスープ)。

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上の二つのほかに、パン、デザート(フルーツカクテルを選びました)、薬味、ジュースが付きました。
実はその他に、2番目のお皿として、2種類のメインディッシュが選べるんです。
これはすごいボリューム。

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大盛りににっこりする支配人とKYさん。
では、いただきま〜〜す。

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メインディッシュの一つ、「パパ・リサ」という名前です。
「パパ・リサ」とは、ツルムラサキ科の「リサス」(別名オユコ)というお芋のことで、日本で言うと、菊芋に似ています。
そのお芋を細かく切って、とろとろに煮込み、グリンピースや大豆蛋白、じゃが芋などのほかの野菜を入れたソースをご飯にかけていただきます。
すごくおいしいですよ。

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こちらはもう一つのメインディッシュ、「パステル・デ・キヌア」です。
キヌアをご飯代わりにふんだんに使った、「パイ」というか、「テリーヌ」のようなものなんです。
南瓜もたくさん使い、とてもおいしかったです。

いや〜〜〜exclamationくったくった〜〜どんっ(衝撃)
おいしかった〜〜〜。わーい(嬉しい顔)
ラパスの昼食は、ここに通ってしまいそうです。るんるん
posted by 料理長 at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年アンデス食べ歩き