2009年01月14日

白チューニョ(モラヤ)作り

本格チューニョ作りが始まり、1月11日の夜は快晴で満月満月
カチカチにじゃが芋が凍りました。
だって、ダイヤモンドダストが見えているくらい冷え込んだんだですから・・台風

そしてその翌12日は、雲ひとつないほどの晴れ快晴。
そのまま置いておいたら、じゃが芋が見る見る融けていきました。
そして、さらに12日の夜も快晴でした。
だからもう一度凍らせることに成功しました。
やった〜〜〜!exclamation×2
チューニョは、2〜3回、凍結と解凍を繰り返したほうがうまく出来るんです。
そして13日は今度は一転して雪雪
そこで、部屋の中で室温で解凍し、つぶして「脱水」することにしました。
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ぴゅ〜〜〜あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
こんなにまるで「水鉄砲」のように水分が出て行くんですよ。
すごいでしょ。どんっ(衝撃)

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脱水し、表面の薄皮を剥き、水に漬けておきます。
なぜ水に漬けるかと言うと、今回は「チューニョ」ではなく、「白チューニョ」(モラヤ)を作るからです。
チューニョとモラヤにつきて、詳しくはここを見てね。

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さて、大きめのバケツに網に入れてつけておきます。
これを、「湧き水」が入る池に漬けるんです。

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さて、村の知り合いの家に出かけて行きました。
ここの湧き水の入る池に、約1〜2週間ほど漬けさせてもらいます。

どぼ〜〜〜んあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

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後で引き上げやすいように、近くの木に紐で縛っておきます。
あ〜〜〜さむ〜〜〜〜台風
早く暖まりたいよ〜〜〜〜猫

そこで、近くの「湯の花温泉、弘法の湯」に行っちゃったもんね。猫
吹雪の寒い夜ですからねえ。
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温泉は、誰も入っていませんでした。いい気分(温泉)
湯煙がもうもうと立つ温泉を、独り占め〜〜〜るんるん
冷たい手足が痛いくらいに暖められました。
あ〜〜気持ちよかった。わーい(嬉しい顔)