2009年01月20日

ポトシのベジタリアン・レストラン

「タラパヤ温泉」からの帰り道、ポトシの町に入る頃に12時くらいになりました。
温泉でお腹のすいた私たち。バッド(下向き矢印)

運転手さんと何気に話しをしていると、彼が言いました。
「ポトシにもベジタリアン・レストランがあるよ」と。
お〜〜〜、それはいいですね。わーい(嬉しい顔)
実は私たちは「ロンリープラネット」というイギリスの詳しいガイドブックを持ち歩いて旅をしているのですが、スークレにくる途中に盗まれたデイパックに入れてあったんです。
ベジタリアン・レストランなどの情報も、いろいろでていたのですが、今はないので皆目わかりませんでした。

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ちょうどそのレストランの前を通りかかりました。
「ここでおろして下さ〜〜い」るんるん
ということで、やってきましたベジタリアン・レストラン「Manzana magica(マンサーナ・マヒカ)」(りんごの魔術という意味です)。
さて、どんなものが食べられるか、楽しみです。

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まずは、昼間っからビール地ビールで乾杯exclamation×2
だって、温泉の後は、ビールがおいしいもんね。わーい(嬉しい顔)
これはポトシの地ビールです。やや苦めで、香りがいまいちでしたが、のどが渇いた体に浸み込みます。

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前菜です。
パンの皿のほか、サラダがついていました。

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さて次は、スープです。
「ソパ・デ・ベルドゥーラス」です。
さまざまな野菜が煮込まれていました。
冬瓜の様な「ぺピーノ」という瓜、南瓜、人参、じゃが芋、パルミット(椰子の新芽)、トマト、グリンピース、空豆にイタリアンパセリ。
ここは標高4090mの町なんですよ。
何でこんなに野菜がそろうんですか??exclamation&question
と言いたくなってしまいます。
それは、標高差による農業がアンデスにはあるからなんです。
ここでもアンデスの豊かさを感じてしまいました。手(グー)

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こちらはメインディッシュの「ギソ・デ・ベルドゥーラス」、つまり野菜の煮込みという料理です。
この中に、大豆グルテンが入っていて、とても満足感のある料理でした。わーい(嬉しい顔)

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こちらは薬味です。
右側はおなじみの唐辛子の薬味「ウチュクタ」です。
ボリビアではこれを、「リャッファ」と呼んでいます。
そして左側は、玉ねぎの酢漬けです。
これがおいしくて、全部食べてしまいました。
今日も満足です。

さて、午後はバスで標高の低い「スークレ」に戻ることにしましょう。
posted by 料理長 at 14:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 2008年アンデス食べ歩き

タラパヤ温泉

11月22日です。
今日はポトシからスークレに戻ります。
でも、午前中に時間が取れるので、ポトシから30kmほど行った所に、お湯の加減が42℃くらいの温泉があると聞いたので、行ってみることにしました。
やはり日本人は温泉と聞くと、目がないんですね。いい気分(温泉)いい気分(温泉)

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やってきました「タラパヤ温泉」いい気分(温泉)
超自然な「露天風呂」といった感じです。
この温かい泉は、インカの頃から利用されていたそうなんですよ。
やはり温泉って、どんな人にも好まれるみたいですね。

ところで、お湯に手を入れてみると、「人肌+α」といった温度です。
もっと熱いのに入りた〜〜〜いexclamation×2
と言うと、「この先にミラ・フローレスというところがあって、そこの温泉はもっと熱い」と運転手さんが言いました。
そこそこっexclamation×2
そこに行きましょう。ぴかぴか(新しい)

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やってきました「ミラ・フローレス」。
源泉から熱いお湯が勢いよく出ています。
これは楽しみっexclamation×2

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温泉は、プールのようになっていました。
それぞれ温度が違うプールが3つあります。
どうもこちらの人は、あまり熱いのは好まないようで、一番ぬるいプールに人が集まっています。
でも、私たちは日本人なので、42〜3℃位がいいんです。

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一番熱いお湯は、すいていて誰も入っていません。わーい(嬉しい顔)
さあ、今日はここで思い切り、「だよ〜〜〜ん」と伸びきってしまいましょう。
あ〜〜〜幸せいい気分(温泉)揺れるハート
posted by 料理長 at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年アンデス食べ歩き