2009年01月21日

タラブコの日曜市

11月23日になりました。
スークレの町からおよそバスで2時間ほど行ったところに、「タラブコ」という町があります。
タラブコ族(先住民)が多く住んでいる町なんですが、ここの「日曜市」は規模が大きく、有名です。

で、さっそく出かけてみることにしました。
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やってきました「タラブコ」の町。手(チョキ)
町の中心の広場は、日曜市でにぎわっていました。
派手な布がいっぱい売られています。

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地元の人も、こんなにきれいな民族衣装でおめかしです。

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こちらは「おまじないセット」。
お祈りをする時にお供えします。

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食堂街の賑わいです。
日曜市だけあって、たくさんの人が来ているんですね。
まだ午前10時半だというのに、この賑わいですよ。
びっくりしました。がく〜(落胆した顔)

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こちらでは、中華なべなどで「揚げ物」をしたりしません。
こんな四角い鍋を斜めにして、少ない油で揚げ物をするんですね。
まねしちゃいたいアイデアです。猫

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食材売り場は地元の人でにぎわっています。
しかし・・・・
売り手のおばさんの足元に置かれたものに目をやると、びっくりどんっ(衝撃)
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こんな、「白いインベーダー、Ajinomoto」が置かれていました。
こんな内陸部のボリビアの山の中まで進出していたなんて・・・・・(絶句)失恋

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こちらは「コカの葉」売りのおじさんです。
いっぱいありますねえ。
こちらの人には必需品なんですよ。

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マイクを使い、「ココアパウダー」を売るお兄さん。

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織物売り場には、きれいなお姉さんが暇をもてあまし、小さな「織り機」で織物をしていました。(左)
そして、すごく細かい「タラブコ族」の織物も、いっぱいありました。(右)
この織物、本当に素晴らしいです。
ついつい、もって帰ることを考えずに買ってしまいました。
でも、大事な「お宝」になってくれるでしょう。ぴかぴか(新しい)
posted by 料理長 at 21:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 2008年アンデス食べ歩き

チューニョ増産計画

昨年は80kg作ったチューニョ。でも、なんだか最近タンボロッジの周りでは、チューニョがフィーバーする気配があります。exclamation×2
そこで、チューニョを増産すべく、行動を開始しました。

まずはチューニョを凍らせたり干したりする「網」が必要です。
昨年に続き、今年も茨城県のホームセンターから「干し芋用の網」を5枚GET。どんっ(衝撃)
今年はオレンジ色にしてみました。
ちょっと派手かなあ・・・モバQ

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さっそく枠を手作りしました。
いつものように、木工です。

そして、完成!わーい(嬉しい顔)
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そして今日、じゃが芋がやってきました。
北海道の折笠さんから、自然農法の「花標津」が30kgです。

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さっそく泥を洗い、傷んだところを取り除き、出来たばかりのオレンジ色の干し網に載せて外に出し、凍らせましょう。

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こちらはほぼ完成した「花標津」のチューニョ。
同じ芋がこんなになっちゃうから、驚きですね。がく〜(落胆した顔)
サイズのだいぶ縮んでいますよ。
そして「網」の枠の木の色も、1年経つとだいぶ変わるんですねえ。