2009年01月29日

ミノリアンさんが来た

九州は福岡の郊外にある自然農穀菜食の農園&レストラン「ミノリアン」。
そこのスタッフさんたちが、わざわざこんなに遠い東北のタンボロッジまでいらしてくださいました。
ミノリアンさんへは、一昨年の12月に私たちがお邪魔したのが最初でした。
そのときの料理が素晴らしく、とてもおいしいし、丁寧に作られていることにびっくりexclamation×2
感動しました。
また行きたいと思っていたら、今度はミノリアンさんのほうから来てくださったんです。

IMG_2355-1.jpg
お土産にいただいたミノリアンのスイーツ。
すごく繊細で、アイデアに満ち、おいしかったです。

IMG_2359-1.jpg
いただいて喜ぶ支配人。わーい(嬉しい顔)
そりゃあ、喜ばないはずが無いですよねえ。るんるん

IMG_2371-1.jpg
夕食後は、タンボロッジの外で「キャンドルナイト」です。
先週に泊まりに来て下さった方が、雪の机と椅子を作っていってくださいました。
それがまだ残っていたので、ちゃっかり利用。モバQ
なんだか素敵な雰囲気ですね。ぴかぴか(新しい)
でも、やはり星降る夜は寒いです。雪

IMG_2372-1.jpg
翌朝の食事風景です。

さて、今度は私たちが行く番ですね。
早く行けるといいな〜〜〜猫
posted by 料理長 at 14:00| Comment(5) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

チチカカ湖の島「アマンターニ」へ

11月27日になりました。
この日は、「チチカカ湖」の中にある島「アマンターニ」へと向かいます。
地図はこちらです。
この地図でいうと、「Puno」の町から「湾」の部分を出て、すぐに島が2つありますね。
その島の、北(上)の方の丸い島が「アマンターニ」です。
プーノから約35Km、小さな船外機付きの船で、約3時間半かかります。
時速10kmか〜〜〜がく〜(落胆した顔)
遅いな〜〜〜モバQ

IMG_1325-1.jpg
では、出航です。
救命胴衣を着けて、チチカカ湖の風に当たりながらの旅です。

チチカカ湖は、標高約3840m、つまり「富士山」よりも少し高いところにありながら、なんと「瀬戸内海」ほどの広さがある湖です。
本当に、まるで海みたいな感じがするんですよ。

IMG_1332-1.jpg
途中に、「葦」で作った浮島「ウーロス島」に寄って行きます。
ここは最近かなり観光地化されていて、島の「入島料」までかかります。
チチカカ湖名産の「虹鱒」が養殖されていました。

IMG_1336-1.jpg
こんな煮炊きの跡が・・・・
「葦」で出来ている人口の島なので、火事になったら大変ですねえ。

IMG_1341-1.jpg
すっかり観光化され、「葦舟」に乗って、島と島の間を移動したりも出来るんです。
まるでテーマパークに来ているみたいに感じました。

IMG_1342-1.jpg
さて、「ウーロス島」から約3時間、船はチチカカ湖をのんびりと航行します。
そしてやっと着きました、アマンターニの港です。
チチカカ湖は最近乾燥化が進み、ここ20年で湖面の水位が1mほど下がったそうです。がく〜(落胆した顔)
港の奥には、その昔使っていた岸壁がありました。
そこにはもう「湖水」がありませんね。

IMG_1343-1.jpg
今日私たちは港で紹介された「民宿」に泊まります。
民宿のお母さんが自分の家まで案内してくれました。
でも、ここは標高が高いんです。
坂を上ると息が切れてしまう私たち。
お母さ〜〜ん、もう少しゆっくり歩いて〜〜exclamation×2
はあはあどんっ(衝撃)

IMG_1344-1.jpg
やっと彼女の家に着きました。
今回は2泊します。
さて、どんな料理が食べられるやら、楽しみです。るんるん
posted by 料理長 at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年アンデス食べ歩き