2009年03月01日

タンボ・ロッジで、「究極の味噌」を作ろう!

昨日(2月28日)から今日(3月1日)にかけては、イベント「タンボロッジで、「究極の味噌」を作ろう!」を行いました。
あちこちからたくさんの方たちが集まってくださり、うれしい限りでした。

ますは2月28日の土曜日の夕方に、いい気分(温泉)温泉に入りがてらに「仕込み水」を汲みに行きました。
そのときに、大豆も一緒に持っていって、洗ってきました。
つまり、「塩素」が入った水道の水を一切使わずに仕込もうというわけです。
材料が究極のこだわりなので、仕込み水にもこだわってみたんです。どんっ(衝撃)

使う材料は、大豆と麹のお米は「無農薬・無施肥」のもので、同じ生産者が作ったものなんです。
その生産者は、宮城県の石巻市で自然農法でお米のササニシキを作っている「遠藤さん」です。
大豆ももちろんその遠藤さんの作った「ミヤギシロメ」という大粒の地元大豆なんです。
その遠藤さんのホームページはこちらです。

そして「麹」は、福井県の越前市で、今は珍しくなった「天然の麹菌」で麹を作ってくれる「マルカワ味噌さん」にお願いして、遠藤さんのササニシキを麹に加工してもらいました。
マルカワ味噌さんのホームページはこちらです。

では、こだわりの味噌作り、スタートです。

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まず、圧力鍋でやわらかく茹でた大豆をつぶします。
結構な量を作ったので、「手作業」ではなく、機械を使いました。
挽肉を作るときに使う「ミンサー」という機械にかけて、その大豆をつぶします。

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こちらは「麹」と「塩」を混ぜているところです。
丁寧に、いたわるようにして塩と麹を混ぜていきます。

そうそう、「塩」もこだわりました。
伊豆大島で「深層海水」を使って作られている「ハイソルト」です。
こだわりの塩は、こちらを見てくださいね。

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さて、みんなで丁寧に混ぜ混ぜして、おいしい味噌を作りましょうね。
よく混ぜるとおいしくなるんですよ。るんるん

今回は3年間保存して、「3年味噌」になるような配合にしてみました。
さて、これから3年間、大事に味噌を育てましょう。

今回ご参加の皆様、ありがとうございます。
おかげで私たちも楽しく過ごすことができました。

さて、タンボロッジ用の「究極の3年味噌」は、明日作ります。
もうひと頑張りexclamation×2
頑張るぞ〜〜えいえいお〜〜どんっ(衝撃)
posted by 料理長 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの行事

タキーレ島散策

タキーレ島に着いた私たちは、遅めのランチを済ませ、島を散策しながら「民宿」に向かいました。
今日はそんなタキーレ島の風景を紹介しましょう。

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島の中央部にあるインカ時代の遺跡です。

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畑と農家とチチカカ湖。
田舎ののんびりとしたたたずまいですね。

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タキーレ島の段々畑と、遠くに見えるもう一つの島「アマンターニ島」。
アマンターニはかなり近い感じに見えました。

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段々畑の農作業風景です。
車もなく、耕運機もない島の素朴な生活が伺えます。

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語り合う2人。
でも、男同士ですけれど・・・・exclamation&question

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育ち始めた「空豆」。
この時期はこちらは「春」にあたります。
ですから、畑の種まきの季節なんですね。
posted by 料理長 at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年アンデス食べ歩き