2009年05月30日

再び「holon」へ

さらに昨日の記事の続きです。

河口湖から新宿に戻ってきました。
この時点で、もう12時くらいです。

あ〜〜〜、バスでよく寝たし、でもなんだか腹が減ってきました。
ここらでちょっとお昼を・・・
(食いすぎかな〜〜モバQ

でも、食べに行っちゃうもんね。猫

ということで、新宿からも近いので、行きに寄った「玄米食堂、ホロン」さんにまたまたお邪魔しました。
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この日は水曜日です。
水曜日は、holonさんの手作り天然酵母パンを売る日なんですね。
お店の中に天然酵母パンが並んでいました。

しかしどんっ(衝撃)
もうこれだけしか残っていないexclamation×2exclamation×2
さっそく、買占めに走る支配人・・・犬犬

さて、ランチです。
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では、いただきま〜〜す。わーい(嬉しい顔)
この日は、金時豆のファラフェルや、いろいろな野菜のサラダなど、そして玄米ご飯にお茶付きです。
う〜〜〜ん、やっぱりおいしいな〜〜〜るんるんるんるん

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そしてマクロビ・スイーツに手を出す私たち・・・・たらーっ(汗)たらーっ(汗)
ちょっと食べすぎだけれど、やはり出かけたときのお楽しみということにしましょうね。モバQ

豆腐のレアチーズケーキ風、そしてガトーショコラです。
手作りの米飴を使っているそうですよ。
すごくおいしいです。わーい(嬉しい顔)

2009年05月29日

アルカンシェール

昨日の記事の続きです。

東京の西荻窪のマクロビオティック・レストラン「holon」で夕食を食べ、東京に1泊し、次の日に向かったのは、河口湖にある、食養館「アルカンシェール」です。
ここは、あの松本先生が経営しているところなんですが、本格的なマクロビオティックの会席料理が食べられる、数少ない場所なんですよ。
いつも洋食のアンデス・マクロビオティックを作っている身としては、やはり時々食べるマクロビオティックの「和食」がとても刺激になるんです。

ところが、大変残念なことに、この「アルカンシェール」も、何でも8月にやめることになったんだそうです。
・・・・・・
ということは、この本格的なマクロビオティックの会席料理が食べられなくなってしまうということではありませんか・・・・もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

そこで、8月までに何回か行ってみたいということで、今回は出かけてみたんです。

新宿を10:10に出る高速バスで河口湖に向かいます。
アルカンシェールに着いたのは、ちょうど12時を少し回った頃でした。
松本先生がちょうどいらっしゃって、にこやかに出迎えてくださいました。わーい(嬉しい顔)

さて、ここでお昼の「松花堂弁当」をいただきました。

今回は、お昼と夕食、朝食といただく予約をしてあったんです。
ちょっとたべすぎかな〜〜〜モバQ
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お昼の「松花堂弁当」です。
これに「煮物」、味噌汁、玄米ご飯がついています。
結構豪華ですね。

さて、夕食の時間はあっという間にやってきました。
夜はもちろん会席料理です。
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この他にも、揚げ物、漬物、玄米ご飯や数品がつきました。
すごくたくさんあって、そしておいしくて、あ〜〜幸せです。ぴかぴか(新しい)


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朝食は、玄米粥です。
こんなに食べて、うれしいな〜〜

そして、10:10の河口湖発の高速バスで、再び新宿に戻りました。

2009年05月28日

玄米食堂「ホロン」(holon)

昨日の続きです。

さて、夕食は、友人と待ち合わせて、西荻窪にあるマクロビオティック・レストラン「holon」さんに行きました。

このお店は、3月の終わりに一度訪ねたんですが、あまりのおいしさに、この日も行くことにしたんです。
前回の記事はこちらを見てね


この日も、お任せのコース料理を予約していました。
たのしみだな〜〜〜るんるん
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さっそく、いただきま〜〜す。わーい(嬉しい顔)

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豆腐とトマトと野菜のサラダです。
しかし、その中に、なんと 「チューニョ」が入っているではありませんかexclamation×2
もうそれは、驚きと感動です。
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ほら、ここにいるんですよ、チューニョちゃんが。るんるん

タンボロッジ、ミノリアンに続いて、チューニョを出してくれる3軒目がついに登場しました。
うれしいですね〜〜
アンデスの食文化が広がるということは・・・・ぴかぴか(新しい)

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チューニョ、やまぶし茸、アスパラ、もち粟のグラタンです。
ここにもチューニョが登場しました。

サラダといい、グラタンといい、とてもおいしいです。わーい(嬉しい顔)

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小松菜のスープです。
スープというよりか、ポタージュといったほうが良いような濃厚さです。

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これも今回感動したひとつです。
「ベジ・エビフライ」どんっ(衝撃)
よくある、小さめの人参を上げて、葉っぱの部分を尻尾に見立てたものと違い、とても手が込んでいます。
中身は、ぷりぷりの食感を出すために、こんにゃくが入っていました。
そして牛蒡と人参も入っています。
付け合せの「タルタルソース」も、ベジとは思えないようなおいしさですよ。

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玄米のリゾットです。
野菜出汁にとてもやさしい味でした。

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最後はお待ちかねのマクロビ・スイーツ。
そば粉のクレープ、イチゴソース。
中には、キャロブ味で、小豆と豆腐クリームが入っていました。


どれもおいしかったです。
とっても満足。わーい(嬉しい顔)

わざわざチューニョを出してくださったホロンのスタッフのお二人。
本当にありがとうございました。
おいしかったです。

また近いうちに行きたいな〜〜〜どんっ(衝撃)

2009年05月27日

ベジ・ラーメン

今週は、2泊3日でちょっとリフレッシュに出かけていました。
楽しくリフレッシュしてきましたよ〜〜〜わーい(嬉しい顔)

では、その御報告です。


会津高原を朝出発しました。
東京にはお昼頃に着きます。
ということは、そうです、さっそくお昼ごはんということなんですね。
で、どこへ向かったかというと、「三ノ輪」にある、珍しい「ベジ・ラーメン」が食べられるというお店「一茎草」さんです。

しばらく前のこと、ここで働いていたという方がタンボロッジに来られたので、その存在を知ることができました。
「ラーメン」って、なかなかまったくのベジタリアンに対応しているものって、食べられませんよね。
でも、このお店では、普通のラーメンに混じって、「ベジラーメン」があるんです。
人気店で、客席がわずか8席しかないそうなので、まっすぐこのお店に直行しました。

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お店に着いたのは、11時45分頃です。
さすがに並ばずに、すぐに入ることができました。

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じゃじゃ〜〜〜んexclamation×2
これが憧れのベジ・ラーメン「玄菜麺」です。
あ〜〜〜どんっ(衝撃)
久しぶりにいただく「ラーメン」。
すごくあっさりとしていますが、とてもおいしいです。るんるんるんるん
こってりとしたラーメンが好みの方には、ちょっと勧められませんがバッド(下向き矢印)、まったく動物性のものは使っていないので、あっさり味になるんだと思います。

地下鉄日比谷線の「三ノ輪」駅からわずか歩いて2〜3分です。
ラーメンが忘れられないベジタリアンの方には、絶対のお勧めですよ。

ちなみに、使う材料にも相当こだわりがあり、オーガニックのものを中心に使っているそうです。

詳しくは、こちらを見てくださいね。

2009年05月24日

菊芋を植える

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今日、「菊芋」を植えてみました。
タンボロッジの庭は、元々唐松林だったんですが、2年前に全部伐採し、今は広葉樹の林になっているんです。
ということは、土は山の土で、酸性が強いんです。
だから、菊芋も育つかどうか・・・
不安はありますが、とにかく菊芋は生命力があるそうなので、植えてみたんです。
さて、この先どうなるやら・・・
楽しみに待ってみましょう。るんるん
posted by 料理長 at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳

2009年05月23日

食の研修会のその後

食の研修会の後、松本先生と、数人の方がもう一日タンボロッジに滞在してくださいました。

先生に食べていただくアンデス・マクロビオティック料理を私が作りました。
なんだか緊張するな〜〜〜たらーっ(汗)たらーっ(汗)

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この日の前菜です。
下から時計回りに、
サトイモのアンデス風クリーミーソースかけ。
タンボロッジ名物、豆腐の味噌漬け。
キヌアとカボチャのアンデス風パテ。
そして最近よく作る「タケノコのブリュレ」。

でも、和食ではないのでなんだか新鮮に感じられちゃいましたよ。猫


そして翌日は、のんびりとタンボロッジでくつろいだ後、いい気分(温泉)温泉に入り、那須にある穀物菜食のレストラン「こと葉」さんにみんなで押しかけて、ランチをいただきました。
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みんなで、いただきま〜〜す。るんるんるんるん

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この日の「こと葉プレート」。
おかず6種盛と、玄米ご飯、味噌汁付です。
やはり人の作ってくれたご飯はおいしいな〜〜わーい(嬉しい顔)


今回もなかなか楽しい研修でした。
松本先生、そしてアシスタントをしてくださった木澤さん、さらにご参加の皆様、本当にありがとうございました。
posted by 料理長 at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの行事

2009年05月22日

第3回、タンボ・ロッジの食の研修会(2)

さて、第3回、タンボロッジの食の研修会も、2日目の朝になりました。
よく晴れて、晴れ晴れ
朝日がまぶしいぴかぴか(新しい)

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早起きは三文の徳といいますが、まぶしい朝日を眺めながら、さっそく研修が始まりました。

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とか何とか言っている間に、あれよあれよと料理ができていきました。
漬物、そして玉葱のキンピラ、そして玄米粥の軽めの朝食です。
とてもおいしくいただきました。


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さて、お昼のメニューです。
松本先生は、その場にある材料を見て作る料理を決め、、筆でさらさらとメニューを書いていきます。
つまり、はじめからレシピを用意していなくても大丈夫なんです。
すべて頭の中に入っている感じです。
すごいな〜〜〜がく〜(落胆した顔)

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アスパラの信田巻きです。
丁寧に薄揚げを巻いていきます。
要するに、急ぐことなく何事にも、丁寧に料理するのが良いみたいですよ。

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さて、できました。
おいしそうではありませんかexclamation×2

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お昼の料理です。
たくさん種類があって、とても楽しい食事ですね。


さて、今回の料理研修はこれでおしまいです。
1泊2日の短い間でしたが、みんなとわいわい作り、先生との語らいも楽しく過ごせました。
貴重な時間をいろいろな方と共有できたことを、とてもうれしく思います。
これというのも、やはり松本先生の求心力があるからでしょうね。
先生の名の下に、みんなが集まったという感じの楽しい研修でした。

わざわざ南会津の山の中までお越しくださった松本先生、そして快くアシスタントをしてくださった「ワッハッハ・ベジタリアン教室」の木澤さん、本当にありがとうございました。
そして、この楽しい時間を共有できたタンボロッジの仲間の人たちも、遠いところを来て下さって、ありがとうございました。

楽しいので、またやりたいな〜〜〜わーい(嬉しい顔)
posted by 料理長 at 22:33| Comment(5) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの行事

2009年05月21日

第3回、タンボ・ロッジの食の研修会(1)

去る5月18日〜19日は、マクロビオティックの大家「松本光司先生」をタンボロッジにお招きし、「第3回、タンボロッジの食の研修会」を開きました。

折りしもタンボロッジの周りは、春の恵みがいっぱいの季節。
そこで、この日は「摘み草料理」がテーマになりました。

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先生自ら外に出て、いろいろな摘み草をされました。
春の日差しをいっぱいに浴びて、皆さんなんだか楽しそうですね。るんるん

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タンボロッジの台所では、摘んできた草の選別におおわらわexclamation×2
支配人ががんばっています。

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この日、これから作るメニューです。
すごくたくさんの種類がありますね。

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さっそく料理が始まりました。

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いろいろな「摘み草」たち。
タンポポにゲンノショウコウ、ニリンソウ、蕗の葉と茎、ユキノシタ、ヨメナ、ヤマウド、ヨモギに山わさび(からし菜)。
こんなにいっぱい採れたんですね。
改めて「すご〜〜〜いどんっ(衝撃)」と感心してしまいました。猫

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ゲンノショウコウは、こういう感じで結わえて天婦羅にします。

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ニリンソウの下に、小さく「海苔」を巻いて、とてもお洒落ぴかぴか(新しい)

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さて、ゆっくりと作りましたが、おなかがすく頃に出来上がりました。
とてもおいしそうですね。わーい(嬉しい顔)

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では、皆で「いただきま〜〜す」るんるんるんるん

この後は、例によって松本先生を囲んで、夜遅くまで皆で語り合いました。
皆のマクロビオティック生活にとても役立ついろいろなお話の連続で、すごくいい勉強になりました。

さて、翌日はどうなるか、とても楽しみです。
この続きは(2)を見てね。
posted by 料理長 at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの行事

2009年05月18日

ごった煮スープ

アンデスの豊かさをたった一品で表したスープがあります。
「チュッペ・デ・チャイロ」という名前です。
アンデスの農業は、標高差を利用していろいろな野菜や穀物を作っています。
つまり、標高の低い「アマゾン」では、熱帯のフルーツや野菜を、そして標高が上がると寒くなるので、とうもろこし、小麦やジャガイモまで作っています。
しかもこれらは、なんと同じ季節に作ることができるんですよ。がく〜(落胆した顔)

日本では、夏野菜と冬野菜が同居しているようなものなんですが、アンデスでは両方「旬」だったりします。

そんなアンデスの野菜や穀物を、ごった煮にしたスープが「チュッペ・デ・チャイロ」なんです。

ところで、先日、季節はずれのサツマイモが手に入りました。
冬を越して保存すると、甘みが増すんです。
それを使い、その「チュッペ・デ・チャイロ」を作ってみました。

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じゃ〜〜〜んどんっ(衝撃)
中身は、「チューニョ」、「サツマイモ」、「ソラマメ」、「押し麦」、「人参、」、「とうもろこし」、「ベジ・モツ」、「たまねぎ」、「にんにく」、「カボチャ」です。
もう終わりのサツマイモ、カボチャに、今旬のソラマメが同居しています。

さあ、アンデスの豊かさを、ベジタリアン(アンデス・マクロビオティック)で楽しみましょう。るんるん
posted by 料理長 at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | アンデス・マクロ料理

2009年05月17日

タケノコのブリュレ

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タケノコの季節ですね。(会津は普通のところより遅いから・・・)
そこで、タケノコをペーストにして、こんなサラダを作ってみました。

ヒントは「ミノリアン」さんからいただきました。

タケノコペーストって、とってもおいしいどんっ(衝撃)
信じられないくらいおいしいです。わーい(嬉しい顔)
posted by 料理長 at 14:45| Comment(4) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理