2010年02月13日

ごぼうの養老煮

冬野菜の代表格の「ゴボウ」。
そのゴボウを甘〜〜くする料理法があります。
それが「ゴボウの養老煮」。
とにかく長い時間、ひたすら弱火でゴボウを煮るだけの、簡単料理です。

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ごぼうはよく洗い、適当に切って(大きめに)土鍋に入れ、薪ストーブなど、弱火で長く煮ることができるコンロにかけます。
ひたひた+αの水分を入れ、切る前のゴボウ一本あたり1個の梅干しを入れます。
そして、あとはひたすらコトコト弱火で煮込みます。
時々鍋のふたを開けてみて、水分が少なくなったら、お湯を足します。
煮込む事、約30時間(連続でなくてもOK、2〜3日に分けて、時間があるときに煮込む事でも大丈夫です。)
美味しく甘〜〜い「ゴボウの養老煮」が出来上がりました。

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「キヌアとかぼちゃのテリーヌ風」の上に、飾ってみました。

煮汁もとても甘いので、「煮物」に使うと、甘味料が必要ありません。

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ごぼうには、「イヌリン」という物質が含まれていて、それが長く煮ると甘く変化していくそうです。
とってもおいしいので、時間がる時にぜひ試してみてくださいね。るんるん
posted by 料理長 at 13:37| Comment(6) | TrackBack(0) | マクロ料理レシピ集