2010年06月04日

ミノリアン

里帰りして、しばらく寝込んでいたわたくし・・・もうやだ〜(悲しい顔)
あっという間に時は流れ、もう帰る日がやってきました。

と言っても、宮崎の日向市から福岡に出て、2泊して食べ歩こうという魂胆手(グー)
やはり最後は楽しまなくっちゃ・・・るんるん

というわけで、やってまいりました料理オタクの「ちらみの」さんがシェフをやっている農家レストラン「ミノリアン」。
ここは超楽しいべジ料理が楽しめる貴重なレストランぴかぴか(新しい)
遊び心がたっぷりのおいしい創作料理、果たして今日はどんなものが食べられるか、本当に楽しみです。


 「虹蝶々ノ膳」
この日の料理名だそうです。 


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ありゃなんだか懐かしい黒板の上に並んだ料理。
黒板の字も、チョークで書いたのではなく、食べても平気なように「葛」で書いてあるんだってがく〜(落胆した顔)
この気遣い、すばらしい。
「するめ」なんて、本物そっくりの驚きの味・・・
さすがに「酒豪」のシェフ「ちらみの」さんならではの発想です。
なになに、なんでできているかって・・・・
それは「秘密」exclamation。食べに行った人だけがわかるおいしい秘密です。

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まるで観葉植物のようなラディッシュ。
でも、植え込みの土の部分も雑穀でできているために、メインのご飯のふりかけに使えるんですって。
たのし〜〜〜〜るんるん

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きれいなきれいな春を思わせる「ところてん」
ナスタチューム(ペルー原産です)のワサビ味の花が利いていますよ。

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胡蝶が飛んでいるお吸い物。
だし汁を注ぐと出来上がります。
やりますねえ、すばらしい演出。

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子どもなら、「もうデザートだ〜〜exclamation×2」と飛び上がって喜んでしまいそう。
でも、甘くない「塩味」のオードブル・プディング。
とってもおいしいです。
飾りのスミレの花も食べられますよ。
色によって味が微妙に違います。

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中華ちまき(写真がない)と米粉の皮の蒸し餃子。
もっちりとした餃子の皮は相当美味しい。

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「干鍋」(かんなべ)と言うそうです。
水分が少ない中華風の鍋。
焦がさないように良く混ぜながらいただきます。

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その「干鍋」の具が半分になったころ、レタスとご飯を入れて、少しだけ炒めていただきます。
辛〜い自家製ラー油もおいしい!!

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そしてお楽しみのスイーツはこれ。
左から「ヨモギ団子」、「チャイチョコアイス」(ホワイトチョコのような蝶蝶が付いています)、「茶きん絞り」

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ヨモギ団子の前には、かわいい青虫のいクッキー。
団子の上のちぎれたところは、青虫が食べちゃったんだって。がく〜(落胆した顔)
遊んでいますね、これって。


今日はとてもおいしかったです。
ご馳走様でした。
遊び心もたくさんで、本当に楽しませていただきました。わーい(嬉しい顔)
それまでは、寝込んでいたので本当に地味な食生活だったからな〜〜〜ちっ(怒った顔)
本当にリフレッシュできました。

また食後の「ちらみの」シェフとのお話が楽しくて、なんだか帰るのが夕方になってしまいました。

満足の一日です。

また今度はいつ来れるかな〜〜〜
指折り数えて楽しみにしています。わーい(嬉しい顔)