2010年07月12日

昭和村でアンデス・マクロビオティック教室

このところ、立て続けに料理教室の記事ばかりで恐縮ですがモバQ
今日も料理教室の記事で行きたいと思います。

今日(7月12日)に、タンボ・ロッジのある南会津町のお隣の村、昭和村の公民館で、アンデス・マクロビオティック料理教室が開かれました。
人口わずか2000人ほどの小さい村ですが、タンボ・ロッジを始めたころからいろいろと縁があり、今回は講師として呼んでいくださいました。
最近はこうした地方まで、マクロビオティックが少しずつですが知られてきたんだな〜〜と、感慨もひとしおです。
マクロビオティック実践者の私にとって、うれしい時代が来たんだな〜〜と、ありがたい気持ちでいっぱいです。

さて、今日のメニューはと言うと、先日名古屋の「花小路」さんで行った教室と同じメニュにさせていただきました。
詳しいメニューについては、「こちら」を見てね。

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さて、緊張のあいさつの後、教室が始まりました。
始まれば緊張は解けて、楽しく進んでいきます。
写真は、「生チューニョ」を脱水しているところです。
この昭和村は豪雪地帯にあるために、冷涼な気候の村で、あちこちでじゃが芋を作っている風景が見られます。
だから、マクロビオティックでは「陰性」と嫌われているじゃが芋たち(アンデスが原産です)の名誉回復のため、こうしたじゃが芋の「陽性化」の知恵」を教室でも取り入れていきたいと思い、今日のメニューに加えてみました。

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さて、教室は楽しく進み、一番のお楽しみの「試食会」となりました。
さて、みんなで「いただきま〜〜〜す。」わーい(嬉しい顔)

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今日の作品です。
左が「タク・タク」(ペルー風焼きリゾット)
右の皿が「ペルー風マッシュポテトの詰め物」、「生チューニョのスクランブル」、「ペルー風ココナッツのプリン」です。

みんなでおいしくいただきました。るんるん


今日は今までで一番近い(タンボ・ロッジから車で1時間)ところでの料理教室でした。
色々な縁で私を呼んで下さった公民館のスタッフの方たち、今日は本当にありがとうございました。
この場を借りて、御礼申し上げます。

久しぶりに訪れた昭和村、山深いけれど、素朴で美しい風景に癒されました。ぴかぴか(新しい)
posted by 料理長 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの日記帳