2010年08月30日

第2回松本塾、師範科(1)

去る8月27日〜29日にかけて、私は河口湖で行われた、2回目となる「松本塾師範科」に参加して参りました。
ちゃんと研修してるでしょ・・・猫

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まずは、難しい(私が苦手なだけなんですけれどモバQ)かつらむきからスタートです。
マイ包丁を忘れたわたくしは、ただ見学するのみ・・・・
何だかちっとも研修になっていないかもたらーっ(汗)たらーっ(汗)

やはり師範科ともなれば、手間暇かかる難しい料理が多くなり、それを学ばなければいけませんからね。

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きゅうりまで「かつら剥き」にがく〜(落胆した顔)
わ〜〜〜、どっどうしようどんっ(衝撃)
難しそうたらーっ(汗)たらーっ(汗)

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そしてまきまき、
干瓢で結わえます。
実はこの「結わえる」のも私はやや苦手・・・ふらふら
今回はちょっときつい研修だな〜〜〜ちっ(怒った顔)

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ひらめきしかしexclamation×2
まっ松茸が・・・・
しかもこんなにたくさん。がく〜(落胆した顔)
これやうれしいですね。わーい(嬉しい顔)
来て良かった・・・・・ぴかぴか(新しい)

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さて、初日の夕食がそろいました。
う〜〜〜ん、どれをとってもおいしいな〜〜〜るんるんるんるん
マクロの和食の真髄に触れる一日でした。わーい(嬉しい顔)
posted by 料理長 at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビオティック料理

2010年08月26日

再び「スイカのジャム」

先日作っておいしかった「スイカのジャム」。(スイカ糖とも言います。)
もう少し欲しくて、今日もせっせと作りました。(ちょっと欲張りですけれど・・・モバQ

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今日は、「種取」を楽にしようと思い、まずは少し煮てからざるでこしてみようと画策しました。
だからだいぶ種が見えていますよね。
でも、これが失敗だったんですぅ。もうやだ〜(悲しい顔)

スイカの種って平べったいから、細長めのうちで使っているざるの網の目を通ってしまうんです。
ちっとも「種」がとれません。
仕方なく、鍋の中から「箸」で一つずつ取る羽目に・・・どんっ(衝撃)
それが超大変ちっ(怒った顔)

ひらめき種は最初にとりましょう・・・ね。
横着はいけません。(反省猫

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やっと煮詰めて出来上がりました。
甘くておいし〜〜〜〜るんるんるんるん
苦労しただけはあるは、これって・・・・たらーっ(汗)たらーっ(汗)
posted by 料理長 at 20:01| Comment(2) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの加工品

2010年08月23日

暑いの、再び

夜には「コオロギ」が鳴き、涼しくなった会津高原のタンボ・ロッジ。
うれしいな〜〜〜ぴかぴか(新しい)

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しかしどんっ(衝撃)
何やら鍋から蒸気が立ち上り、タンボ・ロッジの厨房はまたまた「暑い」たらーっ(汗)たらーっ(汗)

実はこれ、再び「トマトピューレ」を作っているんです。
またまた無農薬の「サンマルツァーノ」(トマトの品種です)が手に入ったので、せっせと保存するべく、作りました。

いくら涼しくなったとはいえ、タンボ・ロッジには「クーラー」がありませんので、暑いです。ふらふら
涼しい夜にでもやりたいくらい・・・・

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さて、裏ごし機「ムーラン」でピューレにします。

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そして「脱気殺菌」します。


たらーっ(汗)たらーっ(汗)暑い仕事が終わりました。わーい(嬉しい顔)
は〜〜〜〜猫
やれやれ。手(チョキ)
posted by 料理長 at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの加工品

2010年08月21日

べジ・チーズ入りアンデス野菜のサラダ

「べジ・チーズ入りアンデス野菜のサラダ」を作りました。

アンデス原産の野菜はかなり日本でも根付いていますが、「夏野菜」が多いため、タンボ・ロッジでは夏に本領を発揮してくれます。

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じゃが芋、トマト、カボチャなど、いろいろな野菜に「黒オリーブ」と「べジ・チーズ」が入っています。
ちょっと茶色っぽくて長方形なのがその「べジ・チーズ」です。

これは、「堅い豆腐」をタンボ・ロッジの「手前味噌」に1週間漬けたものです。
ひらめき「米味噌」よりは「麦味噌」の方が、より「チーズ」っぽくなるんですよ、これが・・・ぴかぴか(新しい)

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こちらは「真似」をした元のサラダ。
ペルーの「アヤクーチョ」と言う町のレストランで食べたものです。
こちらのチーズは本物でしたけれど・・・・・

・・・色はこちらの方が鮮やかだな〜〜〜もうやだ〜(悲しい顔)
posted by 料理長 at 09:12| Comment(0) | TrackBack(0) | アンデス・マクロ料理

2010年08月20日

アイス・パフエ

少しずつ秋の気配が感じられる会津高原。
やはり昼間はそれなりに暑いですが、夜はもう「コオロギ」が鳴いて、ススキも穂を出して、次第に秋が深まっていく気配です。

しかしどんっ(衝撃)
まだまだ「アイス」は食べたい猫

と言うことで、昨日のマクロ・スイーツは「アイス・パフエ」を作りました。

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グラスの下には「ベーキングパウダーを使わないスポンジ生地」を適当に切って敷き詰め、その上には「小豆とココナッツのあん」を載せ、上に「豆乳のバニラアイス」を載せ、トッピングは「スモモのソース」にしました。

酸味と甘みと小豆とココナッツの香りが混然一体となり、おいしい夏の終わりのスイーツになりました。わーい(嬉しい顔)
posted by 料理長 at 17:39| Comment(2) | TrackBack(0) | マクロなスイーツ

2010年08月18日

スイカのジャム

晴れ残暑厳しい今年の夏晴れ
こんな時には冷たいスイカが無性に食べたくなります。
それで、少し多めにスイカをGETどんっ(衝撃)

しかし、そこまでは食べられないものですね。
そこで、「腎臓」の薬にもなるという「スイカのジャム」を作りました。
「スイカのジャム」は、「スイカ糖」とも言い、夏にたくさん作って保存しておくと、冬にも食べられるし、何しろ「腎臓」の薬にもなるし、甘くておいしいし、スイーツの甘味料にも出来るし、いいことづくめるんるんるんるんるんるん

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ではさっそく、小玉スイカ1個分を作ってみましょう。
最初に種を取り除きます。
スイカの種取りって、結構地道な仕事・・・・もうやだ〜(悲しい顔)
意外と大変です。バッド(下向き矢印)

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おいしいスイカなので、なるべく皮のそばまで中身をほじくります。ダッシュ(走り出すさま)

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鍋に入れ、火にかけ煮詰めます。

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またこれが「暑い」ちっ(怒った顔)
湯気がもくもく曇り
でも、冬ではなく今は夏、これまた暑いたらーっ(汗)たらーっ(汗)
何しろスイカは98%が水分ですからね。
煮詰めるのは大変です。

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小玉スイカ1個分がなんとexclamation×2小瓶1個分とちょっとにしかなりませんでした。がく〜(落胆した顔)
地道で暑い作業だったのにな〜〜〜もうやだ〜(悲しい顔)

でも、味はと言うと・・・・・
甘〜〜〜〜い
これが「薬」にもなるんだってどんっ(衝撃)
こりゃいいわわーい(嬉しい顔)
posted by 料理長 at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの加工品

2010年08月17日

ベジベーコン入りじゃが芋煮込み

「ベジベーコン」を作ってみました。
これは、実は「こんにゃく」から作ります。
それをじゃが芋と豆乳で煮込んで、アンデス料理の「カウ・カウ」と言う料理に仕立ててみました。

「カウ・カウ」は、ほんとうは「せんまい」(牛の胃袋)を使う、内臓料理です。
しかし、タンボ・ロッジはベジタリアンですから、それは使いません。
そこで登場したのがこの「べジ・ベーコン」どんっ(衝撃)

・・・まだレシピはこのブログに載せていません。
しばらくしたらアップしたいと思いつつ、つい写真を撮り忘れるものですから・・・・モバQ

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出来ました。わーい(嬉しい顔)
じゃが芋とべジ・ベーコンの組み合わせ。
なかなかおいしいですよ。るんるん
posted by 料理長 at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | アンデス・マクロ料理

2010年08月15日

白チューニョと茄子の「セビッチェ」

この夏、タンボ・ロッジでよく作るのがこの「白チューニョと茄子のセビッチェ」です。
「セビッチェ」は、ペルー料理で、白身の魚をレモンで〆てマリネみたいにした「刺身料理」です。
行ってみれば「ぺルー版、カルパッチョ」と言う感じですね。

その「白身の魚」の部分を、マクロビオティックらしく「白チューニョ」に担当していただきました。手(チョキ)

チューニョはかなり陽性な食品です。
じゃが芋から作ったとは思えないほど陽性です。がく〜(落胆した顔)
ですから、夏は「陰性」の「ナス」と合わせると、ちょうどよい「中庸」にもってくることができるんですよ。わーい(嬉しい顔)

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紫玉ねぎを使い、色がちょっと紫っぽいですが、結構おいしいです。

なお、チューニョに関して詳しく知りたい方は、「こちら」のページを見てね。

2010年08月14日

ブルーベリーソース作り

たむら農園さんから帰った翌日、生食分を除いて、さっそく「ブルーベリーソース」を作りました。
今回は「無糖」で作ります。
つまり、ブルーベリーを洗って鍋に入れ、ただ煮込んで瓶詰めするだけなんです。
ちょっと楽ちんできますね。猫
だって、お盆だからタンボ・ロッジも少し忙しいんだもん。犬

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一生懸命摘んだブルーベリー。
結構な量がありますね。
ではさっそく加工開始です。手(グー)

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暑いのに、またまたさらに熱くなる煮込み作業が・・・たらーっ(汗)たらーっ(汗)
ブルーベリーが秋に採れたらいいのにな〜〜〜もうやだ〜(悲しい顔)

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なんだかんだ言っても出来ちゃいました。
結構たくさんありますよ。るんるんるんるん
うれしいな〜〜〜わーい(嬉しい顔)

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ブルーベリーソースは、こう言う料理に使います。
「ペルー風、厚揚げのブルーベリーソース敷き」
「ソースかけ」と書きたいところだけれど、「敷いて」ありますからね、ソースが・・・モバQ


ではおいしくいただきま〜〜〜す。わーい(嬉しい顔)
posted by 料理長 at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | タンボ・ロッジの加工品

2010年08月12日

穀菜茶房 『こと葉』

たむら農園でのブルーベリー摘みも終わり、お腹がすきました。
(いつも腹減っていますね、私・・・モバQ
少し遅くなりましたが、夕食は那須にある穀物菜食のレストラン「こと葉」さんによって、いただくことにしました。
こと葉さんは夜のアラカルトメニューが結構充実しているんですよ。わーい(嬉しい顔)

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おかず6種盛りの「こと葉プレート」
いろいろなものが楽しめて、とてもうれしいメニューです。るんるん

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もちキビのコロッケと季節の野菜サラダ。
これもドレッシングをかけていただくのですが、季節の野菜をふんだんに食べられて、とてもおいしいです。ぴかぴか(新しい)

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こと葉お焼き。
中身の具は、季節により変わるそうです。
この日は、切干大根が主役に入っていました。

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これは「生春巻」。
サラダ感覚で食べられるんですが、いろいろな具が入っていて、私は結構これが好きです。



は〜〜〜、いっぱい食べちゃった。モバQ
だって、翌日からずっとタンボ・ロッジは忙しいんだもん。
これくらいの大喰いには目をつぶりましょう・・・ね。猫